第四話






今回のターゲットは草井満子という名の24歳の女だ。
よく今まで生きてこれたなというような名前である。


アワビの情報によるとターゲットは遊園地でバイトをしているらしい。
それを聞いてブルーのモノは一気に膨張し、ユニフォームのままマスをかきはじめた。至上の喜びを得ているようだ。こうなると手には負えない。
ブルーを残し4人はターゲットが働いていると思われる遊園地に到着した。
葉子が他の3人に合図を送ろうとして後ろを振り返るとすでに3人の姿は無かった。
3人はいずれも人気アトラクションと思われる物の列にならんでおり、数百メートル離れたところからでも分かる程にチンコはビンビコビンであった。

葉子はとりあえず3人を集め、ムヘヘと言い、アワビの首を硬化したマンゲで、いとも簡単にハネた。
そして、そこらへんの従業員をマンゲで脅しターゲットの担当している場所を聞き出した。どうやら草井 満子はお化け屋敷を担当しているらしい。
そして3人はものすごい速さでお化け屋敷のところまで走っていき、列をなしている愚民共をあっというまに精子まみれにした。走って逃げていく愚民共。その後ろ姿を見て葉子は満足げに微笑んでいる。

中に入った。
入って右側の券売機に、イエローがムヒムヒ言い出した。これはまずいと、葉子はイエローの目ん玉をチョキで潰した。
ここでイエローが券売機と交尾してしまい、中にいるターゲットに感づかれてしまい逃げられてしまっては元も子もないからだ。

イエローは目ん玉が潰れた痛みにより、射精してしまった。薄暗いお化け屋敷内を白い、あまりにも白い精子が飛んでいった。
そしてその精子は何故か発光していた。奥が照らされていく。中に、一人の人間を発見した。よく見ると、「Staff」と書いたジャンバーを着ている。

『あいつしかいない』

と悟った葉子とブラックは同時に襲いかかった。
葉子が服を脱がし、両手でターゲットを四つん這いの体勢にさせた。マXコ丸出しだ。もうブラックのオチXXはビンビン。いつでもオXXX大気圏に突入出来る勢いだ。

ブラックは高らかに笑いをあげ、勢い良くそのオXXXに突き刺した。
ちょっとキツかったようだ。オチXXがオXXコによって締め付けられる快感。ブラックが「オXXコサイコー!」と叫んでいた。

葉子はこれで初のミッションクリアかと思いにやけたが、おかしな点に気付いた。最初は暗くてあまりよく見えなかったが目が慣れてきた今はそれがはっきりと分かった。やけに胸が小さい。
さらにターゲットの股間が著しくもりあがっている。葉子はまさかと思い、ターゲットのズボンを全て脱がした。そこには、立派に隆起したオチXチXが付着していた。

なんとターゲットはオカマであった。
その事実を夢中で腰を振っているブラックに伝えたにも関わらず、ブラックの腰はさらにそのスピードを上げ、オXXX改めアナ~ルを一層激しく付きまくった。
ブラックは、童貞喪失の相手がオカマだとは気付いても気付きたくなかったのだ。

「ムヒヒヒイヒヒヒイヒイイ!!!!!!!!」

出た。


がミッション失敗だった。