まんがニートぷげら

まんがニートぷげら索引

1 索引
2 シスターコンプレックス!?
3 それは喜んで死にます。
4 ぱっつんこ
5 ぱらっさ
6 華の横のざっそう!
7 社畜
【作品名】シスターコンプレックス!?
【作者名】仲居(別名義:inaca)
【ジャンル】姉萌え
【掲載誌】まんがニートぷげら
【状 態】連載

【レビュー時の日付】2011/07/24
【レビュー時の話数】11話

【レビュー】
作者は病気と言わざるを得ない作品。
展開はテンポが良く一気に最後まで読んでしまうだろう。
内容については作品名のごとくな4コマが繰り広げられる。
絵が読みやすいのでどんどん読み進められる。
キャラも個性が立っていて苦にならない。
お姉ちゃんの可愛さは異常。

話の内容が濃いため、そういうのが苦手な人には厳しいかもしれない。
少しエロネタ系もあるので注意。

全体的にレベルが高くかなりおすすめ出来る作品である。
お姉ちゃん可愛いよお姉ちゃん
【作品名】それは喜んで死にます。
【作者名】欠端琥駄郎
【ジャンル】よく分からない4コマ
【掲載誌】まんがニートぷげら
【状 態】連載

【レビュー時の日付】2011/07/26
【レビュー時の話数】約35話

【レビュー】
独特の世界観に引き込まれる話。
1つ1つの話が小粒ながらピリリと効いている。
それぞれの話は似た雰囲気を保っているがかなり違った印象を抱かせ、全体的に飽きが来ない。
内容を深く考えるならば重い話なのだが、作者の書き方のおかげでさらっと読める。
ハマる人ははまるし、ハマらない人ははまらない作品だと思われる。

内容が内容なので拒否反応を示す人もいるかもしれない。

作品の最後の解説からは作者の力の入れようが伺える。
ちなみに筆者の一番好きな話は「僕の彼女の日常。」
【作品名】ぱっつんこ
【作者名】平和
【ジャンル】4コマ
【掲載誌】まんがニートぷげら
【状 態】連載

【レビュー時の日付】2011/07/26
【レビュー時の話数】4話?

【レビュー】
これがナチュラルリア充か……。
きっぱりとは描かれていないのだが、その力入れてない感が良い感じ。
絵は細かく描かれていないが読みやすいので大丈夫。
登場人物の主役の女の子は少し変態ぎみ。
タイトルにはぱっつんことあるがあまり関係はないかも知れない。
そっちを望む人は「ぱっつんこアンソロジー」を見るといいだろう。
【作品名】ぱらっさ
【作者名】寺井翔太
【ジャンル】4コマ漫画
【掲載誌】まんがニートぷげら
【状 態】完結

【レビュー】
作者の総合的な技術力はかなり高いと感じさせてくれる。
絵は独特ではないものの読みやすい。
トーンの使い方もうまく背景のクオリティも高い。
構図や4コマの構成もよく出来ている。
全体的にシュールレアリズムな空気が流れていて、ギャグも面白い。

全体的なクオリティが高く誰にでもおすすめ出来る作品。
読んでない人はぜひ読んで欲しい。
【作品名】華の横のざっそう!
【作者名】柴系
【ジャンル】メタメタ漫画
【掲載誌】まんがニートぷげら
【状 態】連載

【レビュー時の日付】2011/07/26
【レビュー時の話数】8話

【レビュー】
ジャンルからも分かるようにメタメタなマンガ。
主役級のキャラが活躍している中で、モブキャラと言われる人達はどうしているのだろうという視点で描かれている。
内容はうんうんと頷ける話が多くモブという存在が笑わせてくれる。
テンポよく読めるので一気に読んでしまえるだろう。
登場人物の多くが個性的で本当にモブなのかと疑いたくなる。

作品の一部に刺激的な部分があるがそこまで激しく刺激的ではない。

メタ系が好きな人でもそうじゃない人でも漫画を読むなら大いに楽しめる作品。
【作品名】社畜
【作者名】植田まさお
【ジャンル】4コマ風 まさし
【掲載誌】まんがニートぷげら
【状 態】連載

【レビュー時の日付】2011/07/26
【レビュー時の話数】5話

【レビュー】
植田まさしの絵を真似て描かれているが、それがこの作品のリアルさに役立っている。
1話の絵は薄くて見にくいが2話から見やすくなる。
非常にリアルな題材を扱っているので、人によっては鬱蒼とした気分になる事間違いなし。
これを自分よりましだと笑っている人は既に社畜と化しているかもしれない。
4コマだが1つの話でまとまっているストーリーのようになっていて、流れが秀逸である。
他のネタも早く読みたくなる作品。
sage