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DieBention
戯言「後書き」

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 おはようございます、こんにちは、こんばんは、初めまして、「グルーヴィー・エヴァンス」です。
 海外かぶれな名前ですが、純粋なる日本人です。
 どうでもいいのですが……いや、個人的には良くないのですが、ハンドルネームが無駄に長くて、少し後悔してます。はい、本当にどうでもいいですね。
 後書きは書かないでいいかなあとか思ったのですが、物語がどこで終わったのか区切りを入れるためにも一応書くことにしました。
 
 まずは、こんな糞ジャンルの糞小説を読んでくれた、天使なる読者の皆さんありがとうございます。
 温かいコメントももらったりして、なんと言うかヒデキ感激状態です。気分が高揚しちゃってます。

 処女作がこんなのでいいのか、もっとまともな例えば「学園ドタバタラブコメディ」みたいなのを書いたほうがいいんじゃないのか、いろいろ悩まないで書き始めた訳ですが、結果的にはまあ、これはこれでありかなとか思ってたりします。
 実はこの小説、一応、自分の体験談を元に書いています。すこしばかり手を入れましたが、基本的には、大体ノン・フィクションです。
 腹痛を我慢して歩いている途中に「じゅげむ」を唱えたりとかもしていたのですが、いろいろありカットしました。というか、今思い出したのですが。

 主人公の性別についてですが、なんでもいいです。
 男の人もあり。女の人もあり。真ん中の人もあり。そんな風に書いたので、好きな方に置き換えて物語を読んでください。
 基本、トイレに駆け込みたい土砂崩れ的腹痛な時って、性別っていろいろな意味で関係ないと思うんですよね。

 少し話は飛びますが、近いうちに「ShowBention」という番外編を載せたいと思います。多分、タイトルのままな小説になりますが、よろしくお願いします!

 では、天使読者の皆様、こんな糞小説と糞作者の戯言に付き合ってくれて本当にありがとうございます。
 出来ればですが、近いうちに次回作を始めると思うので、それもよろしくお願いします。
 
 では、またどこかで!

 2011年10月 グルーヴィー・エヴァンス

       

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