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文藝レビュー
魔女と魔獣

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作品名:魔女と魔獣
作者:ミュート先生


レビュー作製日時、十二月十四日午後四時六分。
作品第一話・【覚悟】の時点で。


【世界観】
近未来? の様な世界観。

【人物】
魔獣のディンゴはオールバック、トップ絵みるとグラサンかけてる。
魔女の白夜はロングブーツに三角帽、着込んだローブも全部真っ黒。更に、何と言ってもガスマスク。

【内容】
そんな二人は師弟であって、同時に相棒。
荒んだ都市の賞金稼ぎ、黒い仕事は殺しもやるよ。
第一話では○○○○が酷い目に……wwwww


【見所】
獲物は八連発のリボルバーにナノテクノロジーナイフ、今後も色々出てきそう。
劇中の武器の描写が素敵に細かい(こういうの、好きな人には堪らないと思う)
C4についてベラベラ台詞を吐かせる辺り、作者さんは知識がある人なのだろうと。

そして、特徴的な台詞回し。
これは趣向によって分かれるのかも知れないが、筆者は格好良いと思う。
漫画で言うとブラックラグーンか、どことなくそんな感じと表現したい。
引用させて頂くと(無許可です、作者さんすみません。問題ありましたらこの文章ごと削除願います)

例えばここの流れ↓
(前略)

 「もし」白夜が足を止めて振り返った。「もし、だ」
 「何ですか? 師匠?」
 「坊やと私が約束をするとしたら、坊やは私を信じるか?」
 「そうですね」とディンゴはしゃがみ込み、目線を白夜と合わせた。「信じます、きっとそうする。うん、そうすると思います。」
 「なぜだ? 坊や?」
 「俺が師匠を信じたいからです」
 「なぜ、私を信じたい?」
 「それは……」
 「それは?」と白夜が間髪おかず質問する。
 ディンゴは答えに行き詰る。
 「師匠が可愛いから」

(中略)

 「可愛いだって、坊や。今、この私が可愛いと言ったのか? 可愛いから信じたいだって?」
 「はい、俺はそう言いました」
 ディンゴは震えていた。
 「そうか、私は可愛いか」
 白夜は可愛いという単語を始めて知ったインディアンのように繰り返した。
 「はい、師匠は可愛いです。約束します」
 
(後略)



これですよ! この流れ、格好いいと思いません?
インディアンの様に繰り返すって言う表現がまたグッド、読んだ時はニヤリとしてしまいました。

まだ一話のみで、今後の展開は解らないですが、筆者的にとても楽しみな作品です。


ミュート先生、頑張って下さい。



匿名筆者より。





なお、この文章はミュート先生に無断で書いてしまった物です。
筆者の文章が稚拙な事もあります、ミュート先生、並びにこの作品のファンの方々、気に入らなければ削除を願います。

駄文乱筆、失礼しました。

       

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