「液晶のシミ部」   好事家トルドラン
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=17847

文芸・ニノベ界隈では初見の作家さんです。
作品ジャンルは「ゲーム駄弁りする人々」。
今回は一話分の更新。
ゲームの知識、経験はほぼないと言っておきます。
ゲーマーにくべれば私は赤子のようなものでしょう。


■感想

・stage1:炸裂
わたし、副部長、部長、2号君。登場人物は以上です。
何とはない会話をしている図。

物語の体裁を成していないのでつまらなかったです。
情景も分かり辛い、台詞にも面白味がない。文章全体に落ち着きがなく、書き散らされている感じです。
行間開けが多いですがその良さが見えてこない。
SNS(ソーシャルネットワークサービス)での会話をそのまま貼り付けたようで、物語として読めない。そういう意味で感情移入できずつまらないと感じました。
ゲーム駄弁りにしてもゲーム名くらいしか会話で登場しない。無味乾燥とした内容。ゲームの薀蓄や人物たちのこだわりが見えてくるわけでもないから人物像も全く趣がなく個性もない。人物像やしぐさの書き込みが甘い。
今回更新分では、作家さんの意図は分かりませんでした。
コメントがないのも、本作の出来に魅力を感じない読者が大半だからではないでしょうか。残念ながら。



以上この作品に関する17日更新分の感想はここまで。