少年その2/ハルノ(4/4追記)

深田恭子に膝枕とかして欲しい。深田恭子の上半身を下から眺めたくないですか?
こんばんは、「少年感想担当」 深 田 恭 子 で す。

感想遅くなってしまい大変申し訳ございませんね。
っていうか少年だけ妙に遅い気がしますね。
もしかして少年意外全部終わってたりします?
ヤバいですね。
大丈夫なんですかね?
フカキョン的にもとっても心配です。

でも頑張って感想書いたので読んで下さい。
そしてコメを下さい。
石原さとみは引き続き軽蔑してて下さい。
(コメント反応してくださった方ありがとうございますw)

新都社10周年おめでとう

では、感想

※4月4日追記****************************
ぼくフカキョンじゃありませんでした。
なんで自分のことをフカキョンだと思ったんでしょうね。
不思議です。
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■オレ達の修学旅行
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=17054

10話上がっちゃったけど9話感想。
だって書いちゃったんだもん。旅館で委員長怒涛のツッコミ回。

最近ボケ勢の勢いに押され気味だった挙句に、
ライオンにゴア表現させられそうになっていた前話から一転、
委員長がツッコミで大フィーバー。

怒涛のツッコミですねw
ほぼ全コマで突っこんでるんじゃないのか。
でもツッコミ聞こえど姿は見えず。
今回ほとんどツッコミしかしてないんじゃないか?と思って数えてみた結果・・・
・ツッコミ:14コマ
・登場:10コマ
うん・・・あまり差がなかったですね。
後半の〆の流れで結構普通に登場してましたしね。
・・・・・・・・・(・д・)チッ.

委員長のツッコミは分類すると何タイプですかねー。
比較的オーソドックスに否定~補足するパターンが多いのかな。
芸人でいうとタカ&トシのトシとか近いタイプですかね。

全然関係ないし今更ですけど、タカトシのタカとトシの「名前逆感」って凄かったですよね。
特にトシの「タカ感」が凄かった。タカはまぁ言われてみりゃタカなんですけども。
最初の頃は違和感凄かったな~。最近は流石に慣れましたけど。
あれは何なんでしょうね。
個人的にはサッカーの高原の影響かな~なんてちょっと思ってるんですが。
どうでしょうね?
どうでも良いですか?
どうでも良いですね。

本編感想

委員長は死んでませんが、一同は旅館に到着。
京都ほとんど見てないなw
唯一の思い出がライオンてw
冒頭の「祇園」とか何だったんだw

掛け軸「ガン&ラン」に一笑い。
「撃って」「走れ」だから意味的には「一撃離脱」ですね。
掲げるなw旅館がそんな信念掲げるなww

同じコマの左下にあるコンセント?っぽいものが凄く気になる・・・
あれは何なんだろう・・・。コンセント、では無いですよね。
あれも何かのボケだったりするのかしら?
もはや目にするもの全てがボケに見えて仕方がないw

女将から感じる「三国志臭」が無駄に面白いですねw
2コマ目とか凄く「三国志」っぽい。セリフも妙にそれっぽいし。
これはどーなんでしょ?わざとなのかしら。
それとも普通に女将描いたら三国志っぽくなっちゃったのかしら。
どうなのかしら。

キャベツ太郎の持つ「B級感」は異常

あのお菓子は・・・一体何なんでしょうね。
キャベツ入ってないしコーンスナックだし。
パッケージのキャラクターはカエルでお巡りさん(?)だし。
存在そのものがシュール過ぎる汗
「殺伐とした◯◯に☓☓が・・・!」のAAに近いものを感じますよね。
殺伐としたコンビニにキャベツ太郎が・・・!
コーンスナックどーん!
カエルのお巡りさんどーん!
うん、そのままAAに出来るな・・・。急いでAA職人さん!><

しかも初販売1981年っていうのがさらに凄いですよね。
30年以上前にこのセンス・・・時代先取りし過ぎですわ。
企画会議の様子を知りたい。ぜったい酒飲んでたと思うw

話めちゃくちゃ逸れて良いですか?(すでに逸れてますけど)
逸れますね。

ブラックサンダーってあるじゃないですか

そう、チョコのやつ。
100%義理チョコのやつ。

あれさ・・・

あんなん昔なかったですよね?

なんかシレーッと駄菓子コーナーとかに入ってたりしますけど。
あんなん昔なかったですよね?
あれ相当最近出来たお菓子ですよね。子供の頃はあんなの無かった。
何かこう・・・たまにコンビニとかで「毎度お馴染み」みたいな顔して、
「よっちゃんイカ」とか「どんどん焼き」とかと同列に陳列されてたりして鼻持ちならないんですよね。
いやいやお前なんか知らんわ、っていう。
少年時代の思い出にお前なんか居ないわ、っていう。
「ガルボ」の横に並んどけ、と。
ギリ「スニッカーズ」。「スニッカーズ」の棚ならギリ許してやる。
なんかねー・・・腹立つですよね、アイツ。
リア充満載の飲みサーとかに滑り込んでる「いや、お前は違うだろ」みたいな大学デビューキョロ充を見てしまったような、そんなイラつきを奴には覚える。
鼻持ちならんわー
鼻持ちならんわーブラックサンダー

超絶関係なかった余談終わり。
本編感想にアイルビーバック。

女将の帯の模様に軽くサイコパス感を感じつつ、豆の件。
仙豆かよ!

枕投げの準備だ~!の姫井ちゃんがとても可愛い。
こういうノリの娘に弱い傾向があります。かわいい。
っていうか姫井ちゃんが全体的にかわいい。
ごちそうさま~の姫井ちゃんのお腹にお兄さんはもうメロメロですよ。
多分新都社の運営の1人もメロメロです。
何言ってるか分からねー新参ちゃんは「妊婦スキー」でググッてな!
多分出てこないですけどねw おじいちゃんに聞きなさいおじいちゃんに。

そんなこんなで消灯の時間に。
枕全く関係ない枕投げ大会が勃発。
枕投げの様子がほとんど枕関係なくて笑う。
申し訳程度に適当に飛んでる枕が逆にうさんくさいw

結局、枕無き枕投げ大会はボンバーマンが紛れ込んだ挙句に、姫井ちゃんのパワーボムで旅館消滅END(どういうことだよw)

ボンバーマン懐かしいですね~w
最近トンと話題が出てきませんね。新作とか出てるのかしら。
「ボンバーマン」「ゴエモン」「ロックマン」辺りはいつの間にかメッキリ話を聞かなくなった気がしますね。
一体どうしてしまったのか・・・。「ポケモン」に全部やられてしまった感じか。
「ボンバーマン」なんてオンライン時代に最適なゲームだった筈なのに・・・。
知らない人とやっても楽しくないのか・・・?難しいものですな。

チリチリ黒焦げになりつつ愚痴の一つも零さず職務に忠実な女将に笑いつつ・・・
目がヤバいw 

最後は姫井ちゃんの天丼パワーボムで〆。

とどめwww

一回目と二回目の姫井ちゃんのテンションの違いが面白いですねw
多分これは本当に「事故」なんでしょうねw
一回目はあくまで「ボケ」の範疇で、やる側もやられる側もある程度分かってやってる「ボケ」なんだけど、
二回目は多分普通に「ガチ」なんでしょう。
「あ・・・マジでやっちまった・・・」っていう。
「カメラさん、これは違うんス。写さんでください」っていう。
素の姫井さん。姫井ちゃんじゃなくて姫井さん。
ギャグ漫画の範囲を超えてしまった悲しい事件(笑)
出番も終わって油断していただろう女将は恐らく・・・。
「ガン&ラン」されちまいやがって・・・ッ
クソッどうして・・・どうして修学旅行で死人がでるんだ!(ほんとに何でだw)

さてさていよいよ1日目が終了ですか。
次回はいよいよ2日目でしょうか。
恐らく2泊3日?の修学旅行ではメインデーですかね。
はたして2日目はどこに行くのか・・・まともに観光は出来るのか!?
まぁこれ書いてる時点で10話下書き上がっちゃってるんですけどね!汗
寺ですよ寺。委員長がツッコミ間違えるんだぜ。僕知ってるんだ。
続く更新に・・・
期待だ!


■シルクハットと四角い彼
http://silkhatcube.digi2.jp/

新型の実験体?登場回。

五十土の盛大なため息から、久々にテリー登場。
おぉ、何だか久しぶり!シイジイと戦った時(27話)以来か?
・・・とか思ってたんですが、過去分を軽くさらってみたら結構その後も出てましたね汗
病院編にも出てたし、まぁこれは完全にヒロにもってかれてましたがw
他にもジン(グラサンマフラー)とも接触してたり。
結構カッコいいシーンなのに忘れてたなぁ・・・。

いまいちこう・・・テリーは話の繋ぎ役みたいな役割が多いのが悲しいですな。
何かあれですよね。不良漫画の最初に出てきたライバルみたいな存在ですよねw
フラッと現れて話の流れ作って退場・・・主役にはなれない、みたいなw
漫画的には便利そうなキャラではありますが。
奇抜な見た目の割に常識人だし。

ヒロとセットだからどうしてもヒロの方が目立っちゃうっていうのもあるんですよねー、きっと。
同じヒーローでもてるてる坊主とツンデレフード女子では、やはり目の行き方が違うぜ・・・。
今更だけど何であんな仮面被ってるんだ・・・へのへのもへじてw

今回も久々のピン登場ですが、研究所絡みっぽいのでテリーの出番は如何ほどか・・・
頑張れテリー。爪あとを・・・残すんだ!

なんて超余計なお世話なことを思いつつ、
五十土は会話で伏線張りまくるな~、なんて思ってると・・・

シイジイが登場。

これまたちょっと意外というか、
このタイミングで出てくるとは思わなかったですねw
しばらく潜伏してるのかな~と思ってたんですが、結構普通にフラフラしてるのねw

シイジイもいつの間にやら存在感の増してきましたねー。
正直、初登場時はゲストの悪役くらいにしか思わなかったんですが・・・
最近じゃ世渡り社の社長とも絡んだりして、一体今後どうなることやら。
話の本筋にも絡んできたりするのかしら。先が読めないキャラでもあります。

ちょっと話が本編から逸れますが、この・・・
「ちょっとしたキャラクターや役目を終えたと思われたキャラクターが掘り下げられる」
っていうのは、この漫画の特徴でもありますね。
いわゆるモブやゲストキャラクターっていうのがほとんど居ないんですよね。

ここから先は完全に僕の想像なんですが、
エピソード作りの出発点が他の漫画とは違うんだろうな~と感じるポイントでもあります。
もうちょっと言うと、キャラクターの「役割の性質」が普通の物語とは違う。
一般的な、一つの決まったストーリー(台本)に向けて、キャラクターが台本上の「役割」を演じる「トップダウン型」の物語構成ではなく、キャラクター1人1人の行動によるエピソードの積み重ねがストーリーを作り上げていく「ボトムアップ型」の物語構成。キャラクターの役割は「役者」ではなく、街に生きる「住人」。
ある意味全員モブであり、全員主役でもある。
現実の「人生」と一緒ですね。
個人は人類の「その他一同」であり、同時にその人の人生の「主役」でもあるのだ(名言)

※4月4日追記****************************
かと言って全体をまとめあげるような「脚本」(トップダウン型のストーリー)が無いわけでなく。
この「ボトムアップ型」のキャラクター作りと、「トップダウン型」のストーリー展開という、
一見矛盾する構成を同時に行ってるのが、この作品の最大の特徴であり凄いところですよね。
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この特徴的な物語構成が、
「ちょっとしたキャラクターや役目を終えたと思われたキャラクターが掘り下げられる」
というこの漫画の特徴を生み出しているんだろな~と思うわけです。恐らく。多分。
キャラクター1人1人に生活があり人生があるから、再登場して辺り前なんですよね。
だって「街」に「今」も「生きてる」わけだから。

街(世界)に生きてるキャラクター1人1人に生活があって人生があって、
たまたまその行動範囲や生活リズムが重なった時に起きる事件を、
切り取って並べて作っているのがこの漫画なのだろうな~、と。
「物語」というよりも「記録映画」に近い作り方かも知れませんね。
「街」に生きる「住民」の「人生の記録」を僕らは見てるわけですな。

だから実を言うと今回僕が冒頭で語ってる「テリーの物語上の役割がどうの」とか、
「物語の本筋に~」とかっていうのはなかなか的外れなわけです汗

いわゆるキャラの「役割」とか「役目」っていうものはこの漫画には本来多分無いんですよね。
テリーはテリーとして人生を生きてる様子が描かれてるだけな訳だから。
「話の本筋」っていう言い方すら本来は不的確なのかも知れない。
「街」に存在する「住民たち」が織りなす様々なエピソードの特徴的な一つに過ぎない訳です。
(とは言えその数多あるエピソードがダイナミックに絡まりあい収束していく様がこの漫画の最大の魅力であり、僕はそれを「本筋」と呼ばせて貰ってる(貰いたい)訳ですが)

結構野暮な話ですな。いやらしい見方というか。
こーゆーのはよくないですなー。
よくないんですが・・・
そんなんが・・・楽しいんですよね汗
この感覚はアレですね。映画マニアが「監督がどうのこうの~」とか「演出が~」とか言い出すのに近いですね。
そんなんが、好っきゃねん。ウザいこと言いたいねん汗
作者さんにして見ればうっとおしい読者だろうな~と思いつつ・・・
何て言うかこう・・・ご勘弁願いたい。
頑張れテリー・・・頑張れテリーって・・・言いたいんだ!
頑張れ・・・テリー!(言いたい)

本編感想にリターン。

赤ん坊を巡り対立するテリーとシイジイの元にゴローが登場。
様子を見る限り、偶然立ち寄った・・・と言う訳ではないのかな?どうでしょう。
普段の行動範囲(森)とも違いますしね。赤ん坊を監視してたんでしょうか。

ただその場合、現れたタイミングがちょっと不思議ですね。
なんでこのタイミングに突然姿を表したのか。
赤ん坊に接触することが目的なら五十土が目を離した時点で接触出来ますしね。
赤ん坊の安全を考えてなら、シイジイに攫われる時点で動きそうなもんですしね。

やっぱり「偶然見かけた」だけなのかしら?
それはそれで何が彼を惹きつけたのか・・・。
基本的に何考えてるか分からないキャラだけに気になってしまいますね。
一体何を考えてるんだ・・・ゴロー!

そして暴走する赤ん坊。
きっかけはゴローのネームプレートでしょうか。
ぬぅ・・・何故だ!何故同じ実験体(?)であろうゴローが暴走対象になるのか・・・。
脱走してるのが原因か?
こちらもまだ分かりませんね。
一体何を考えてるんだ・・・赤ん坊!

赤ん坊の攻撃方法は・・・これは物理的な性質を持った影のようなものかしら。
今まで出てきた実験体(?)の中でもかなり抽象的な印象を受ける能力ですね。
宙に浮いたりしてるし超能力性能が高そうだ。

これまで出てきた実験体(?)の能力を並べると・・・
3号の社長が「座標探知」「短距離?ワープ」
15号の五十土が「電撃」
56号のゴローが「高い身体能力」
そして
83号の赤ん坊が「超能力」
って感じですかね。

うーむ・・・いまいち一貫性が無いですね。
研究の進捗感が全然感じられん。
研究?のコンセプトが見えて来ないですねー。能力者を作るための研究?では無いのか・・・

特にやっぱりゴローが浮いてますね。数字が後ろの割に特殊な能力が無い。
やはり「失敗作」だからか?でも社長も「失敗作」なんだよな~。
むぅ・・・分からんですなw(今回こればっかだ汗)

研究のターゲット(目標)自体が違うんだろうな、これは。
「楽園の創造」かー・・・なんなんでしょうね。
この「楽園の創造」とこの実験体(?)たちの研究がどう関わってきてるのか・・・
続きに期待ですねw

最後は赤ん坊を叩き落とすゴローのキックに容赦ないなwとか思いつつ、
赤ん坊が83号であることが判明して終了。五十土の解説役っぷりが健気ですなw(言いたい)

さてさてまだエピソードの概要が見えてこない「フリ」のお話でしたが、
次回どうなるか・・・
そしてテリーの出番はどれほどあるのか・・・
続く更新に期待!


■ブラックボックス
http://blackboxtoyuriko.web.fc2.com/

遂に安置茜と金子美鈴が激突・・・!

おぉ~~っとぉ・・・・これは意外な展開でしたね。
ここで茜と美鈴が直接対面するのか・・・
これは一体どういうことなんだぜ?なぜ美鈴の居所に茜が来れたんだ・・・。

実は3つ目のルートがあったってことでしょうか。
ヘリコプター持ってたのかしら。
それとも別の方法?

しかしまさかファイトクラブどころかKMTも捨て駒だったとは・・・
えげつない作戦ですね・・・
何がえげつないってファイトクラブをわざわざ巻き込んでるのがえげつない。
始めから勝てる見込みの無い捨て駒として散らすなら、戦力を増強する意味なんて基本的には無いですよね。
ぶっちゃけ作戦自体はKMTだけでも十分成り立ったはず。
ファイトクラブをわざわざ巻き込む理由があるとすれば、せいぜい人数を増やして派手に打ち上げることで、金子美鈴達の意識を囮に向けやすくすること・・・
すなわち、実際に上がるかどうかも分からない作戦成功率をちょっと上げる程度の意味しか無かったはず。
ほんのちょっと作戦成功の保険を掛ける程度のことのために、殺されることがほぼ分かりきってるファイトクラブの面々を巻き込んだ訳だ・・・。

実際、作戦は金子美鈴たちにバレてたし、その事を茜自身も自覚していた(と思われる)訳だから、
茜にとってファイトクラブは本当に金子美鈴たちが作戦にノッてきやすいようにするオマケ程度の意味しか無かったってことですよね。
何というえげつなさ・・・何という自己中心性。

これでいて、いけしゃあしゃあと「来る者拒まず。去る者追わず」とか平気で口に出せるんだからヤバいさんですね。
しかもこの「来る者拒まず~」の精神も口から出まかせ言ってるって感じもしないんだよなー・・・。
それはそれで本気でそう思って言ってるっぽくて心底不気味ですね。
言ってることとやってること違うやん・・・と傍から見てると思ってしまいますが、
それを矛盾を起こさずに自己内で両立させる偏執狂的なエゴイズムを感じさせる。
とことんヤバいさんだなー・・・。
茜ヤバいさん。

歪みきった怒りと復讐心を乗せた真っ直ぐな瞳で殺す宣言を決める茜に対し、
ヒョウヒョウとした雰囲気でそれを受け立つ金子美鈴。

こちらはあくまで魔王の風格ですね。
自分が負けることなんてこれっぽっちも考えてなさそうな、
やはり強烈なエゴイズムを感じさせられます。
能力同士の相性などもあるだろうこの世界で、
ここまでの自信と自己中心性を持ち続けられる人生というのは一体どういうものだったんでしょうね。
そう言えば、ちょっと前まで意識不明だったんでしたっけか。
一体何があったんだ、金子美鈴・・・ッ。

美鈴vs茜
「空気を金に変える力」vs「空気を破壊する力」の対決。
ちょっと想像のしづらい能力同士の戦いですね。
これは・・・それぞれどういう戦い方になるんでしょうね?

美鈴の「空気を金に変える力」は・・・
どこまで出来る能力なんでしょうね。
どの程度の範囲にどの程度の影響を与えれる能力なのだろう。
見ている様子では手の平から金泊のようなものが生じているようにも見えますが・・・
能力の規模次第ではとんでもない能力ですよね。
一瞬で周囲の人間を窒息させたり出来ちゃうのかしら。
一つの街を滅ぼす位だからその位出来ちゃうのか。
えぇぇ~・・・超強い。どうやって勝つんだ汗

でも逆に言うとそれ以外の攻撃方法が浮かびづらい能力でもありますね。
金の刃作ったりするのかしら。

茜の「空気を破壊する力」・・・
これもちょっと想像つきづらい能力ですね。
どういう攻撃方法になるんでしょう?
空気を破壊して・・・結果何が起きるんだぜ?
真空が生まれて相手を切り刻む?呼吸を困難にさせる?
ん~・・・ちょっと分からないですね。

コメ欄でも触れられてますが、美鈴の「空気を金に変える力」に対する効果もちょっと想像しづらい。
空気を破壊すると・・・?美鈴の能力は止まるのか?
美鈴の原料になる空気を全部破壊する?でもそれだと自分も死んじゃうしなぁ汗
美鈴が金に変える途中で空気を破壊をすれば変性そのものを防げるのか。
美鈴がある程度大きな金の塊を作るのに時間が掛かるとすれば、それを途中で阻害出来たりするんですかね。
動きを先読みさえ出来れば一方的に潰すことは出来るか?。
ん~・・・それでも結構キツそうではありますが。

一瞬でも能力を潰せれば後は肉弾戦で戦えるってことですかね。
確かにガチの殴り合いなら茜の方に分がありそうですけどね。
美鈴ぽちゃぽちゃですしw

最後は大迫力の決めコマでフィニッシュ。
おぉぉスゲェ・・・茜怖ェ・・・。
でも・・・大迫力の茜に対し、目の前で小さく佇む美鈴が醸し出す異様な迫力も見逃せないですね。
何故だ・・・何故か美鈴の方が恐ろしくすら感じる・・・。
KMTvs金子美鈴一派・・・もとい茜vs美鈴の決戦がついに開幕!
はたしてどんな戦いになるのか・・・
続く更新に期待だ!


■tunaFish ツナフィッシュ
http://chappon.web.fc2.com/

兵器Bが女でフード眼鏡が男だった

マ・・・マジでか。
今までずっと逆だと思ってました・・・
そうか・・・兵器B、女型だったのか・・・。
言われて見返してみると確かにオッパイらしきが微妙にありますな。
気付かなかったなァ・・・タンクトップの緩みかと思ってた汗
フード眼鏡も男だったんだなァ・・・。なんかもう勝手に女の子だと思い込んでたな~

う~ん・・・これはちょっとどうなんでしょうね。
ちょっと由々しき事態かも知れません。
漫画なんて絵柄の個性もあるし、キャラクターの性別間違えるなんてことはよく有ることではありますが、
1つの漫画で2キャラ同時にレギュラー級のキャラの性別を読み違えてたっていうのは、結構異例ですね。
少なくとも僕の経験ではあまり無かったこと。新都社作品ですらパッとは思いつかない。
これ、結構漫画としてはマズい事態じゃないのか?

作者の伝えたいことは予想以上に読者に伝わってない可能性がありますね。

これは結構由々しき事態。

僕は元々「絵の丁寧さ・上手さ」は少なくとも新都社作品の価値を左右するものでは無いと思っていますし、
そんなこと一々気にしないで好き勝手描きなさいやと思っていますが、
それは「作者の伝えたいことが最低限伝わっていれば」っていう前提があっての話なんですよね。
僕が普段「絵なんて雑で良いわ~」って書いてるのは「見栄えの良さ」とか「演出」とかっていう範囲の話であって、
「情報伝達手段」として絵がまともに機能していないのだとしたら、それは結構問題だと思います。
その部分が満足に出来てないのだとしたら、それは「絵の話」ではなく「内容の話」になってしまう。

キャラクターの性別なんていう最もド基本で単純な情報すら、
読者に伝えれていないのだとしたら、ちょっと作者さんは絵に対する考え方を改めた方が良いのかも知れませんね。
ちょっとこれはマズいのかも知れない。作者が思っている以上に読者に情報が伝わって無いっぽいですよ、恐らく。
現に僕には伝わって無かったわけですからね・・・。
もちろんただ単に僕の思い込み&読解力不足が酷かっただけっていう可能性もありますが汗

ちょっとこれはマズいじゃないか?
そんなことを思いました。

本編感想

ハナダからの依頼のために張り込むアオバ&墨

漫画を描くアイ&兵器B
が交互に展開
どっちかって言うとほのぼの展開・・・なのかしらw

ビルの屋上で張り込みをするアオバと墨。
ハナダからの依頼はどうやら「サイボーグ殺人鬼」に関するもののようですね。
「サイボーグ」っていうと前々回にイェルオと戦った相手みたいな存在ですかね。
「兵器Bと無関係な依頼ではない」とのことでしたが、直接関わるようなものでは無かったようで。
共通点としてはアサオカ技術研(アサギ)が過去に関わっているところか。
ここに来て「サイボーグ」という言葉が頻出するようになって来ましたね。
「兵器B」と何かしらの関わりがあるんでしょうか。
「兵器B」もかなりサイボーグ的なのかな?アイも最初勘違いしていたみたいですしね。
ちょっとまだ他のサイボーグの情報が少ないので判断しかねますが・・・
ふむ・・・何やらケレン味がでてきましたねw

「電芽」の説明。

この「電芽」の発想は面白いですねー!

服薬によるサイボーグ化かー。うーん・・・面白い!
これは何か元ネタがあるのかしら。オリジナルの発想なら凄いですねー!
これは良いなァー。これだけでお話一本作れそうなアイデアですね。

錠剤っていう「コストの低さ」が良いですね。実際にあったら流行りそうなリアリティがある。

よく有るじゃないですか。昭和に描かれた「21世紀予想図」みたいな絵。
空飛ぶ車にチューブ型の道路、みたいな。立体ビジョンの通信機器、みたいな。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の未来都市とかね。
あーゆーのって結局ほとんど実現してないじゃないですか。
ホバーボードで疾走してる若者とかいないし。
でもあれって現代の科学技術で不可能かって言うと恐らく可能は可能なんですよね。
実際ホバーボードだって足のサイズに合わせてくれる靴だって空飛ぶ車だって、
本気になって作る気になれば作れちゃう筈。似たようなものはたまにニュースとかで見かけますしね。
でもそれが流通することは無い。
なぜなら

コストが高過ぎるから

開発費にせよ量産体制の確保にせよ、とにかく金と時間が掛かり過ぎる。
開発費が高ければ当然お値段も高い訳で売れない訳です。
売れる見込みも無い開発に金を出すスポンサーなんて当然居ないので、
そもそも開発が始まらないわけですよね。
技術がジャンプアップして次の形態に進むには必ずこの「コスト」の問題が出てくるんですよね。
だからほとんどの場合はマイナーチェンジを繰り返しになる。

だから我らが21世紀は、相変わらず布の服を着てるし、自動車のタイヤは4つのまんまなんですよね。
未だに横にスライド移動できる車すら生まれてないんですもんねー。
いい加減作れよって縦列駐車する度に思うんですけどね・・・。

いわゆる古典的なSFの未来像っていうのは、この「コスト意識」が抜けているものが多いんですよね。
科学技術の発達がそのまま世の中に反映されてた夢の時代の発想なんでしょうね。

「攻殻機動隊」とかもそう。あれの擬体だって現代の科学力で本気で取り組めば相当近いものが作れるはず。
でもあんな上手くいくかどうかも分からないような大手術誰も受けないし試みない。
絶好調期の旧ソ連辺りが国策で本気出せば・・・いやーでもなぁいまいち意味が無いしな~。
高い金払って強いサイボーグ作る意味がいまいち無いもんな。その金で新型の戦闘機作るわ。
コストは何もお金だけの話じゃないですしね。「時間」とか「費用対効果」とか「精神的負担」とか。

そーいう意味で、
この「錠剤でサイボーグ化」っていうアイデアは素晴らしいと思うわけです(やっと話が戻ってこれた汗)。
開発も比較的小規模で済みそうだし、流通ルートにも乗せやすそう。
何より利用者の「精神的負担」が低い「気軽さ」が良いですよね。お薬飲むだけ。
何かが世の中に浸透するためにはこの「気軽さ」っていうのは凄く重要ですよね。
強くなれるからって一々手術台に向かわなきゃ行けないとなったら心が挫けてしまいそうだ。
実際、現実でも整形手術ってハードル高いもんな。やってみたいと思ってもいざとなったら腰がひける。

だからこの「錠剤でサイボーグ化」っていうアイデアはその辺に凄くリアリティを感じられる訳です。
実際あったら世の中に浸透するんだろうな~っていう想像が凄くしやすい。
ナノマシンでどうやってサイボーグ化するのかなとか、足りない金属はどうすんだろ、とか気になる部分はありますが、
まぁその辺はそれこそ「SFだから」で解決しちゃって良い気がしますね。
その辺を補完するようなプチ設定とか出てきたら面白いですよね。
「服用中はめっちゃ鉄分とる」とかねw
実に秀逸なアイデアだな~と思います。久々にビビッと来ました。
これは面白い。
面白い!

「電芽」の話からその後の機械化ブームの話(この機械化ブームの話も面白いですね。如何にも!って感じ)に続いた所で、
墨は6時を迎えたということで帰宅。
張り込みで6時終了は流石に仕事にならねーんじゃねェか?そこからじゃない?とか思いつつ、
最後は残ったアオバに謎の影が接近して終了。
この影は・・・一瞬イェルオかと思いましたが武器の形状が違いますね。
何やら鎌らしきが・・・。やはり標的の「サイボーグ殺人鬼」と考えるのが順当か。
アオバはまだ気づいていませんが・・・
次回へ。

一方、アイと兵器Bはほのぼの漫画タイム。
ベタ塗りを間違えられても大して動揺しないアイが凄い。
これ、丸々描き直しなんじゃないのか?汗
アナログなのにこのメンタル・・・。ある意味漫画家向いてそうですねw
というか
殺し屋と超兵器が揃って何をやってるんだw
どういう展開なんだ、これはw

さてさて、「兵器B」の再登場にサイボーグ関連の話も出てきて、
ますますケレン味溢れる展開になりつつも、
まだまだ話の大筋みたいなものが見えてきませんね。
一体どういう話になっていくんでしょうねー。まだまだ予断が許しませんな。
今回のエピソードがどんな話になっていくのか・・・
そしてそれがどんな展開に繋がっていくのか・・・
続き見ていくしかありませんね。
でもジワジワ面白くなってきてますよねー。
続く更新に期待したいですね。
続く更新に期待!


■fer rain -フェルレイン-
http://alfort.x.fc2.com/ferrain.html

『用心棒的な幼馴染』の戦国ジェダイ先生こと、有保音先生による強くてニューゲームファンタジー第8話後編。

もう、とにかくひたすらリメイクを繰り返してたというイメージのある漫画ですねw
1回や2回じゃないですよね?多分。
お?新作か?とか思って見てみると「いやいやいやこの主人公なんか知ってるわw」って何回なったことかw

※4月4日追記****************************
その後作者さんとお話した所、リメイクは1回しかしていないことが判明いたしました。
僕が勝手に勘違いしていたようです。
ですので、上のリメイクの件は丸々無かったことに・・・><
有保音先生、誠に失礼いたしました。
*******************************************

リメイク前の期間も含めると結っっ構長いことやってますよね。
僕が昔に新都社ウロチョロしてた頃にはもうあった気がするんだ。
6~7年はやってる?

つー訳で長期連載作品恒例のFAコーナー覗きをしてみたら、懐かしい名前のオンパレードでほっこりw
『マルコビッチさん』とか懐かしいいいい!!!!
再開しないかな~『マルコビッチさん』。最近この手のギャグ漫画が少ない気がしますね。
古き良き新都社のノリです『マルコビッチさん』。ハルノ的にオススメw

他漫画の話をしてる場合じゃない。fer rain -フェルレイン-のお話。
そんな冒頭の戦闘がいつまでも続いていたイメージの『fer rain -フェルレイン-』でしたが・・・
遂に・・・ッ!8話まで!!
絶賛記録更新中!
今までいまいちよく分からなかった話の枠組みもいよいよ見えてきましたね。
そうかァ・・・強くてニューゲームの話だったのかァ。
主人公だけじゃないっていうのが独自色があって面白いですね。
パーティーメンバー達の動きが出てきて面白さが一気に加速してる気がします。
最近更新頻度も上がってるみたいだし、是非頑張っていただきたいですね!
頑張れ!
目指せ10年連載!(違う)

本編感想

闘技場の街イーストクライスに到着したティアとカンナ。
あー・・・良いですね!いい街ですねイーストクライス!
RPGで出てきたらテンション上がるタイプの街ですね。
そして無駄に時間を奪っていく街w
この手の街って住民の会話が独特で面白かったりするんですよねー。
ついつい全員に話しかけちゃうんだ。
序盤の終わりか中盤の頭くらいに出てくるとベストですね。
今までのマンネリ化した町と違った異国感に旅してる感が出ますね。
ここでちょっと粘ってレベル上げたり良い装備手に入れとくとその後が楽なんですよ。
でも闘技場のチャンピオンにはその段階では挑戦できないから、
後で船を手に入れてから戻ってくるんだ。
その為の港もある・・・!良い街だ!イーストクライス!

そりゃカンナちゃんのテンションも上がるってなもんですよ。
「でっかいなぁー!」って言いますよそりゃ。フォントだって変わります。

でっかいなぁーって・・・アホの子みたいだw
最初出てきた時はニヒルなクール系な感じだったのにどうしてこうなった汗
クールでニヒルでライバルっぽい感じに出てきたのにティアに瞬殺されたからか。

そーいやティアに組み伏せられた時も大分酷い顔してたしな~、とか思って、
過去分をザッとさらってたらカンナのカラー絵に遭遇(7話扉絵)。
あぁそうか、これカンナだったか。
あんまり意識してなかったから気付いてなかったわ。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
そうか・・・

ピンク(髪)か・・・

そうかーピンクかーーー・・・( ;∀;) ソリャ ソウイウ アツカイダー

受付のお姉さんのデザインに、
あーこれ良いデザインだなー異国っぽいなー。
旅してる感出してくるなー。良い街だ!イーストクライス!
とか思いつつ、
何やら闘技場では壮絶な戦いがあった模様で。
かなりの猛者が居るようですね。
ティアの「前の記憶」にいる人物だったりするんでしょうか。
RPGで闘技場と言えば「=強い系の仲間が加入」という黄金律もありますね。
はたしてどうなるのか・・・

でも3週間も闘技場が使えないよ、どうすんべ?(そもそも何で闘技場に来たのかよく分かりませんが・・・)
ってな訳で・・・

カンナちゃんの修行タイムだ!

これで少しはティアたちのレベルに追いつけるのか。
流石に今のままではマズいでしょうしね。
ティア達が強いから魔王討伐の進捗スピードも半端ないですしね。
もう四天王全員倒しちゃってるし。リリアルージュはまだ何か残してそうですけど。

そもそもこのカンナってのもよく分からない存在ではありますね。
プロローグには出てきてないんですよね。
「前の記憶」も無いみたいですし。
でもティアの「前の記憶」にあるってことは、ティアたちの仲間だったんですよね、きっと。
ティアも「一緒に魔王を倒す運命」って言ってるし。
同行してたけど最終メンバーからは外れてたってことなんですかねー。
『ダイの大冒険』で言うクロコダイン的な存在なのかしら
「悪いけどカンナはレベル外ってことか」なのかしら。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・ピンクだからですか?

ピンクだからそういうことするんですか?
ピンクが・・・ピンクが何をしたって言うんですか!
ピンクで魔法が使えない奴は馬車行きですか!
トルネコブライと一緒にエロ同人で活躍ですか!
マァムだってピンクじゃないですか!
マァムはちゃんと最終戦に・・・・・・・・・

出てないッ!汗

アバンの使徒なのに出てないッ!(ヒュンケルも出てないけど)
ピンクが・・・ピンクが何をしたって言うんだ・・・( ;∀;)ソウダ プリキュア ニ ナロウ

最後は、魔界にて魔王軍カーツと・・・これまさか初代勇者?
これは一体・・・なぜ生きてるんだ?と最初思いましたが、
よくよく考えるとホプキンスが魔王を倒したのって20年前なんでしたね。
死んだっていう描写もないし、生きてても不思議は全然ないのか。
なんかスゲー昔の話だと勝手に思い込んでました。
魔王の復活ペース早ェな汗

あれ・・・?ってことは何だ?ティアてホプキンスの娘か孫?
1話で父の命日という言葉が出てきてますが・・・
結構親しい間柄だったんですね。遠い子孫とかじゃ無かったのか。
なんか色々勘違いしてた汗

まぁなんにせよ、
ここでホプキンスが出てきたのはかなり意外な展開ではありますね。
一体どういう話になっていくんでしょうねー。非常に続きが楽しみです。
続く更新に期待したいですね!
頑張れ!





ということで僕の担当分は以上になります。
色んな人の感想が読めて大変楽しい企画でした。
奔走して下さったゴトケン先生ありがとう!そしてお疲れ様でした。

またいつかこういう機会がありましたら是非お声がけ下さい。
次は・・・次はもう少し早く・・・書くんだ!汗

それではみなさん新都社10週年おめでとうございました。
これからもみんなで新都社を楽しんで盛り上げていきましょ~

ではではまたの機会に(。・ω・)ノ゙アデュー
sage