ヤングその1/後藤健二

★10周年記念・文芸チーム感想企画★

こんにちは、後藤健二です。
まず今回の企画でちょっとごめんなさいしないといけません。
予想以上に更新作品が集まり、13日だけで119更新…(ニノベの「ドラゴンズペニス」は厳密には12日更新ですが、13日更新狙ったけどミスしたらしいので感想を書く対象作品に入れています)
当然、殆どの作品が更新ラッシュに埋もれてコメント・アクセス数が伸び悩むことに。
そりゃこんだけ更新されちゃあ読み切れる訳がないwww
という訳で、コメント・アクセス数と引き換えにしてでもこの企画を狙って頂いた作家の皆さんに報いる為にも。
感想企画、頑張らないといけませんね!

まずトップバッターとして早々に感想を書けたものからUPしていきたいと思います。
担当するヤングは何と27作品もあります。
一度に全ての感想を書くのは厳しいので、まずは分割更新。
その1では以下の9作品、更新が早い順に感想を書きました。

・SKIN-スキン
・本当にあった後藤健二の話
・エンコが終わらない
・気が狂ったマン
・猫に飼われる
・脳筋ちゃん
・おねショタアンソロジー
・殺し屋シグマ
・ロリコンハンター塩崎





「SKIN-スキン」
http://skin.x.fc2.com/index.html


オカモトゴム太郎先生作品。
0時直後更新で先を越されたw
(私の漫画はこのちょっと後でした)
♯3まで読んでいましたが、せっかくなので最初から読み直してみます。

■♯0
最初この作品が更新された時、とんでもない大型新人が現れたものだと思いました。
何せ全編フルカラー、アメコミ風の作画。
これだけで新都社では珍しい存在です。
台詞が横書き、左から右に読むコマの流れ。
日本の漫画に慣れているので、どういう順番で読めば良いのか戸惑います。
WEB漫画らしく、横に分割するコマを減らし、縦だけに分割していけば多少見やすいかもしれませんが…。
ドラゴンボールなどに慣れた日本人としては、どうしても右側から読む視線誘導が習慣づいてます。
それでいて台詞は左から読ませるのだから、必然的にアクション漫画は難しい。
♯0ではムサシがパンチを繰りだすシーンなど、動きで流れを説明しようと試みています。
頑張っていると思いますが、やはりそれでも分かりづらい。
まぁ、アメコミの日本語訳とか、海外のWEB漫画なども最近多いので、割とすぐ慣れます。
それより背景が原色だらけで目がチカチカして疲れるw
アメコミ風を表現しているからかもしれませんが…。
もう少し目に優しい薄いグリーンやブルーなどの中間色を使ってくれると嬉しいかも。
絵柄は女性キャラは割と日本人好みに寄せてますよね。
男性キャラもちょっと陰影が濃いぐらいでそこまでバタくさくはない。
あくまで「アメコミ風」の範囲だと思います。
そして内容が全ページ突っ込みどころ満載、日本人向けというか、実に新都社向けw
これ全てに突っ込みを入れようと思うととんでもなく感想が長くなりそうな予感。
例えば、擬音でASADACHIとか明らかに笑わせにきてますねw
独特のセンスですわ。
性道徳が狂った町ピンクシティ。
主人公ムサシ・コンドー(29歳童貞)は、簡単にセックスをしてしまう周囲の風潮を嘆いている。
とはいえ、彼も異常に巨大すぎるペニスを持つという体質だが、普通に恋人同士のセックスをしたいと願っている。
セックスしないのではなく、できないだけなのだ。
ほのかな恋心を抱く女性・美智もいて、彼女に釣りあう自分になろうと思っている。
アダルトショップ経営(童貞なのにw)だが、ちゃんと仕事はしている。
体を鍛えてモテる為の努力もしている。
このあたり、駄目人間やクズが多い新都社の童貞主人公の中でもかなり上位で好感の持てる主人公です。
ペニスさえ普通レベルならすぐにでも脱童貞できそう。
余談ですが、「体を鍛えたらモテるわよ」というママの助言。
ジャンプの裏表紙にあったブルワーカーの広告のノリを思いだしてしまったw
マッチョになればモテるってアメリカ人的発想だよなぁ…。
この時点で既にもうムサシはイケメンだと思うのだが。
アメリカナイズされてるこのピンクシティでは、ムサシはモヤシ君扱いなのかな?
しかし、モヤシでも勇気はあります。(やはりイケメン!)
恋心を抱いていた女性(美智)が暴漢に襲われているのを目撃しても心は折れず、闇雲にでも立ち向かう!
だが、敢えなく暴漢(エイリアン)に返り討ちにされてしまう。
と、ここでエイリアンが乗っ取った男の体は、冒頭でムサシとぶつかったあのヤンキーだった事が判明。
美智の彼氏ってあのヤンキーかよ…で、ヤリマンだったというエイリアンの証言はこれで間違いなさそう。
っていうか…美智という名前の時点でビッチってバレバレだよねwww
うーむ、突っ込んだら負けかなというぐらい分かりやすいベタベタぶり。
でも突っ込まざるを得ない、そんな漫画です。
しかしながら、展開は読めたけど、あのNTR描写はちょっとグロいし心が痛かった。
厳密に言えば、美智には最初から彼氏がいてムサシからは金品を騙し取ろうとしていただけ。
だからNTRにはなっていないのですが、ムサシ視点で見ればNTRですしね~。
さて、ムサシはエイリアンにぼこぼこにされた上、アナルレイプされて処女喪失。
ひ、悲惨すぎる…。
男だからってレイプはレイプだから、ほのぼのレイプにはなんないからね!?
アナルを突かれて射精に至るのですが、これをゲイ用語でトコロテンと言います。
そのトコロテンによる大量射精が空高く雲まで届きます。
いくら漫画とはいえ荒唐無稽すぎるw
そこからなぜかピンク色の落雷。
ムサシは感電し、エイリアンから注入されたウイルスが変質。
ムサシはムキムキマッチョマンに変身!
エイリアンを逆にアナルレイプして倒してしまう。
オーガズムを感じてしまうと物理的に逝ってしまうのか?
だが、エイリアンを倒した犠牲は大きく、ムサシは巨大ペニスを喪失…。
うん。
あらすじ書いておいて何なんだけど、事実だけ羅列すると意味不明すぎるわこれwwwwww
漫画での見た目のシュールさが突き抜けているからなぁ…。
でもアメコミのプロローグとしては定番の展開ですよね。
一度ぼこぼこにぶちのめされた主人公が新たなパワーを得て復活って流れ。
死んだ人間が新たなパワーを得て復活という流れってキリスト的な意味でもあるのか、アメコミでは本当に良くあるよね。
そういう意味では実にアメコミに忠実というか丁寧な作りです。

■♯1
キトー博士が登場。
ムサシの失われたペニスを復活させてくれます。
棒状の物なら何でもペニスになるってことは射精も排泄もできるのかな?
単なるペニスバンドではないようです。
でもこの博士、政府とのやり取りを見る限り、大概人格的に問題ありそうな感じがw
研究だけに興味があって善悪を超越した典型的マッドサイエンティストってところでしょうか。
そして検査と言いながら外に連れ出し、エイリアンと戦わせる。
このあたり、ムサシはまだヒーローとして戦うことを決意してないのに、自然にエイリアンをぶっ殺してやろうと意気込んでいますが…。
心理描写としてはちょっと釈然としないところもありました。
この時のバトルでのムサシの姿はまるでサイクロップスみたいなイケメンですなぁ…(チンポ丸出しだけどw)
しかし倒し方が酷い。
普通にパンチやキックで戦うんじゃ倒せないのか?
エイリアンをまたもアナルレイプw
手足をもぎ取られても再生するタフなエイリアンがあっさり消滅します。
「これはセックスじゃない」と自分に言い聞かせてるけど、セックスというかレイプだよねそれw
エイリアン相手のセックスはノーカンだから童貞やアナル処女を喪失した訳ではないってキトー博士の詭弁ですよね!?
というか♯0でも思ったけど、何故アナルレイプで倒そうとするんだよwww
プリキュアが普通の中学生から変身してすぐに敵の倒し方を知っているように…。
ムサシもまた本能のように敵の倒し方を知っているとでも言うのか…?w
さて、その後のアダルトショップでのくだり。
モブキャラが実に良い事を言っています。
「ナマのほうが気持ちいいのになんでコンドームなんて買った?」
「バッカだなあ! 万が一のとき病気の感染から身体を守るため、そして望まれない子供ができてしまう可能性を減らして愛し合うには必要なんだよ! 愛の象徴なのさコンドームってやつはよ」
おお…何と言うイケメン発言。
性道徳が狂った町とは言え、こういう市民が多数派ならまだ良いですね。
そして先の戦いで、ムサシが自然にエイリアンをぶっ殺そうと好戦的だった理由が語られている。
自らの過ちに気づき、「殺すために戦うんじゃない。この町を守るために戦うんだ」と決意します。
「俺は愛の戦士、この町を守る肌スキンだ!」とコスチュームを着てポーズを取る姿もヒーローらしくて実に良い!
ヒーローとして真に覚醒したってところですね!
♯1も丁寧な作りでした。
色物のようでありながら実に王道ヒーロー展開です。

■♯2
クインビッチとの戦いまで。
淫ベーダーのボスらしい強さでしたねー。
前哨戦の雑魚との戦いも丁寧に描かれています。
何気に♯1でも見せていたアダルトグッズを駆使して戦ってますし。
主にコンドームやディルドを使っていますが…。
例えば、700枚入りの業務用コンドーム、20リットル入り業務用ローション、電動アナルパール、エネマグラ、手枷、足枷、口枷、アイマスク、ペニスバンドなどなど。
私は年間10~20万円ほどもアダルトグッズを購入しておりますが、最近のアダルトグッズには面白いものが多々あります。
スキンでももっとそういう変わったアダルトグッズ取り入れて欲しいなぁwww
余談ですが、「怪人ハンターズ」で屍姦レイパーさんが被っている全頭マスクなど。
ああいうSMグッズは当店にもあります。
スキンに出てくるヒーロー&敵役はアメコミ的なデザインではありますが、アダルトグッズを模した物が多いようなので。
是非そういうSM系のデザインも取り入れて欲しいところです。
スキンの武器にエネマグラ手裏剣とかねw
さて、感想に戻ります。
展開的にはちょっとショッキングでしたね。
キトー博士とママが負傷しちゃいます。
そして度々、ムサシ(スキン)の動向を監視していた謎の人物が姿を見せる。
ムサシの母親がキーワードのようですが、はてさて。
伏線が結構散りばめられている回でもありましたね。
お天気巫女の天野照子ちゃんは安定した可愛さを見せています。
やはり全体的にアメコミ調だけど、一部の女性キャラは日本人好みで可愛いんですよねw
あとムサシのアダルトショップに写真が飾っているだけのムサシの母親について。
登場人物紹介では「死亡」となっているけど、♯2ではママは「ムサシは母親から勘当されている」と考えている。
どちらが正解なんでしょう?

■♯3
♯2でシルエットだけで登場していたウラスジ博士が登場。
その部下のメガボール共々、またしても濃いキャラですw
…いや、この漫画に薄いキャラはいなかったwww
ウラスジの狙いはキトーの頭の中身の研究データの模様。
その為にスキンの味方を装い、負傷したキトーとママを助けると申し出る。
ウラスジは政府直属の研究所を任されているが、そのバックについているのはやはり政府なのか?
といった疑問は残りますが、町で暴れるメガボールを止めるためにスキンは出動。
メガボールとの戦いは中々見所がありました。
というかメガボールの出す精液が便利すぎるw
うーん、メガボールの色使いといい、ここまでで一番アメコミしてるなぁ。
AYASHIGEとか、擬音は相変わらず平常運転で笑わせにきてますけどw
メガボールのような巨大な睾丸を持っている人って現実でもたまにいます。
ペニスは普通サイズなのに睾丸だけでかいってやつね。
睾丸を蹴っ飛ばしてくれという性癖の男性も多い。
メガボールとは決着がつきませんでしたけど、再戦するとしたらあの睾丸思いっきり蹴っ飛ばしてやればいいんじゃないでしょうか?
いや、ペニスのみを武器に戦うスキンだし、それだけじゃ工夫はないかなー?
何気にスキンの戦い方って縛りプレイですよね。
亀甲縛りとかの縛りって意味ではなく。

■♯4
あれ? モノクロだ…。
後でカラーにするつもりなのかな?
まぁ、モノクロでも十分見やすいし、むしろ目に優しいかもしれない。
キトーもママも怪我は治っている模様。
ウラスジは記憶を引き出すだけと言いつつ、ちゃんと治療はしてくれたみたいですね。
で、この回はもう完全にママが主役です。
冒頭のキトー博士の「ママさん!ムサシくんがピンチかもしれん!」のジェスチャーに対し、「え!?ムサシちゃんの(貞操が)ピンチ!?」と理解するあたりからもうお茶吹きますわw
2ページ目でも「このスリー&ハーフにお任せを!」って…みこすり半www
3ページ目でも「ウオオオオオ♂」って…ママさん飛んでるし! 何者!?
4ページ目でも「ムサシちゃん! 良かった!!」って言ってるコマがホモくせぇw
5ページ目でも「汁男優(ザーメン)」という傭兵部隊を…とかねもう。
相変わらず全ページに渡って突っ込みどころ満載です。
でも何より衝撃的なのが、ママさんとの修行シーン。
回想におけるママ10歳の姿!!!!
こ、これは…猿先生がロックオンしそうな…。
そんな10歳ママを助ける8歳ムサシもテライケメン!!
やはり元からイケメンだよなムサシ!
これはママも惚れるわ…っていうか…。
18禁読者ページがママ×ムサシのショタホモで溢れかえってしまう…!!!!!(煽り)
14歳ママさんはまだ凛々しい美少年ですよね。
18歳は…何があった!?www
そんなママによってムサシはアナル処女を喪失。
ママも童貞喪失。
愛あるセックスならオーケー!?
っていうかこの漫画…男女のセックスより既に男同士のセックスの方が出てくる回数多いよwww
ほもほもほもに並ぶレベルじゃないだろうか。
岡本ゴム太郎先生マジぱねぇ!挿入ネタを生み出す天才だっ!
でもいくらホモセックスが妊娠しないからってスキン着用なしだったら性病感染するからやっぱりスキンは必要ですよ?
最後のページ、ウラスジがキトーから盗み出したデータを元に作り出したと思しき…ウサギ亀ちゃん!?
謎の可愛いキャラが出てきたところで次回に続く。
アメコミタッチでずっと続いてきましたが、ここにきて路線変更するのだろうか?
そろそろ脂ぎったアメリカンフルコースに胸焼けしそうになっていたから一服の清涼剤になるかも?
次回も楽しみです。






「本当にあった後藤健二の話」
http://blog.livedoor.jp/kenji_goto/



自分の作品なので感想って言っても大した事は書けないのですがw
改めて客観的に自分の作品を見直してみると、まぁやっぱり絵が下手糞ですね。
ヤングの壮観な更新勢に圧倒されてしまい、自分の絵のしょぼさが浮き彫りに。
特に初期は酷かった。
コマごとに顔が違うのは当たり前。
ただ最近では、線に迷いが無くなって来たように見えるらしく、下手なりに安定してきたかなと。
あとは光とか陰影を少し意識しだしたかなってぐらいでしょうか。
文字の量は相変わらずですが、昔に比べたら減ったと思います。
文章を読んでもらいたいが為に絵を描いているような漫画とはいえ…。
漫画ですからなるべく絵で説明しないといけませんしね。
そういう意味では、表情とか雰囲気に関しては絵で説明しているつもりです。
ナレーション的に文章で説明しているのは事実の羅列が多いでしょ?
あとは刑務所の面会みたいにバストアップだらけなんですが、それでも飽きさせないようにしたいところ。
基礎ができていないので、漫画的な文法をもう少し勉強した方がいい。
そんなところです。
やはり自分で自分の漫画の感想は書きにくいw
感想っていうか解説&抱負ですねこりゃ。
他の方のレビューに期待したいところです。





「エンコが終わらない」
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=15878




座太郎先生による安価漫画。
しかもその安価が…。

【ジャンル(どんな漫画か)】
許されない過ちを犯した者が許しを請い続けながら風俗店のボーイに就職する物語(>>30さんより)
【主人公の感じ】
幼女
ょぅι゛ょ(>>38さんより)
【タイトル】
エンコが終わらない(>>45さんより)

ときたもんだ!
どないせぇちゅうんじゃ!ってぐらいの無茶ぶりですねw
幼女が主人公なのに風俗店のボーイってw
ところがそんな安価漫画なのに、物凄くしっかりした世界観が描かれています。
絵的にも実に丁寧。
安価漫画って適当に描くものだというイメージが覆されました。
歓楽街、顔に傷を持つ男が上司に連れられて風俗店に連れられてくる。
風俗店ということですが、日本の風俗店っぽくはないですね。
強いて言えば日本の各地に点在する「ちょんの間」などで似たような光景はありますけど…。
どちらかと言えば東南アジア、タイなどの風俗店に近いかも。
マッサージパーラー&キャバクラって感じ。
余談ですが、文芸作家にはタイバンコクに遊びに行った人が2人ばかりいるので、彼らの方が詳しいかもw
さて、登場人物の大半、主人公の幼女と一部の男性以外、全て頭が箱になってるんですが…。
これはどういう意味があるのでしょう?
最新更新分まで読んだところ、これはジャンルとタイトルをしっかりと反映した内容である事が判明。
天使とか主とか出て来ますが…。
邪悪で猟奇的な天使ルシアードの罠にはまり、何度も死んでは生まれ変わって食べられる主人公。
エンコとは縁故って意味なのかな?
上手いことつなげたなぁと感心。
さて、主人公を救おうと現れる謎の顔に傷のある男。
主人公もまた天使である事が判明。
うわー続きが気になる引きです。
果たしてエンコを終わらせることはできるのか?
これはもっと評価されるべき作品ですね。







「気が狂ったマン」
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=17527



キョータ先生作品。
ツイッターでDM送ってこられて、更新合わせて良いですか?と質問されてました。
「大丈夫ですよ!」って気軽に返事しちゃったけど、うむ、まずこれがキタか…w
コメント欄などでも叩かれていますし、ハルノ先生とのチャット会でも叩かれているのを悩んでおられましたねー。
うむ、これじゃあ当たり前だwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
どうしてこれで「叩かれない」って思ったのか問い質したいw
キョータ先生は「新都社はもっとクソ漫画に優しいと思っていた」そうですけども。
ある意味、優しいですよ?
こんな小学生が書きなぐったような漫画にこれだけのコメントがついているんですから。
他のWEB漫画サイトだったら完全スルー、叩きコメントすらつかないでしょう。
で、複数作品で暴力的な作品ばかりあげていたら、やはりコメントも暴力的になっても仕方ないんじゃないかな?
暴力的な作品には暴力的な読者がつきもの。
でもそれだけじゃあ何なので…。
作品について、真面目に語りましょう。
まず内容が過激と言っても、ここ最近の作品を例に出してしまえば「怪人ハンターズ」や「サツバツ世界」の過激さに比べれば、はっきり言って大した事ないと思うんですよね。
でも両作品は叩かれるどころか絶賛されています。
単純な画力の差の問題か?
本作が怪人ハンターズ並みの画力だったら絶賛されていた?
まぁそんな事ないんですけどね。
怪人ハンターズを良く読んでいる方ならご存知と思うけど、少し前に怪人ハンターズをラフに描いた「プロトタイプ版」が公開されていたんですよね。
あれはあれで絵が雑なのに十分面白かったのです。
内容が面白ければ絵が雑でもやはり面白い。
で、内容を語る前に絵の話。
良く言われるように、新都社では最低限の画力さえ伴っていれば後は内容勝負です。
ただこの作品は、その最低限の画力もありません。
残虐描写らしいけど、ひたすら雑なので、特に残虐に感じないのです。
人間と認識できない絵が幾ら残虐に殺されようが、それは人間じゃないから深刻に感じない。
下手糞でも良いので、せめて人間が殺されていると分かるように丁寧に描いて欲しいところです。
例えば、私の漫画も大概下手糞な絵ではありますが、最低限人物の見分けはつくようにしていますし…。
最低限何をしているのかは分かるように描写しています。
こちらの場合、冒頭で出てくる「気が狂ったマン」がどういう顔をしているのかも分からない。
人間というより炎のような影のような…?
抽象的な表現で人物の狂気を表現しているつもりなのかもしれません。
ただ、せめて1コマぐらいはちゃんと人間の形をした姿を描いていた方が良かったと思われます。
そして内容。
何もありませんよね。
クソ漫画でも良いのですが、読んで「くだらねーw」と笑える内容ならまだしも…。
これは単純に殆どの読者が「気持ち悪い」「不快だ」「作者病んでるんじゃね?」という感情を僅かに与えるだけです。
そう、僅かにです。
例えば、怪人ハンターズ序盤のように大いに胸糞悪くなるような感情は与えてくれません。
怪人ハンターズ序盤、レイパーさんがひたすら女性をレイプして殺していく胸糞展開が続きましたよね。
パニックホラー映画における、犠牲者達の無駄な抵抗ってやつをこれでもかと描いています。
残虐描写も屍姦レイパーさんのある種コミカルな性格と共に描き、ハンター達の存在を匂わせつつ、いずれ天誅が下るだろうと引っ張ります。
読み返してみたらハンター達が制裁を加えるべく立ち上がってるのって三話なんですよね。
おっとり刀にも程があるっていうか、良くそこまで読者を胸糞展開に付き合わせたなぁと思う。
また、サツバツ世界でも実験体にされてボロボロになったハナさまを容赦なく描写していましたね。
でもその後にひょうげた表情でアフロに呼びかけたりして読者を和ませる。
要はバランスですね。
別にひたすら残虐な展開を続けても構わないとは思います。
でもずっとそれだけを続けて読ませるだけの何かがないとキツイ。
リョナ趣味を満たそうというならそれ相応の画力も必要。
そしてストーリーを見せたいのであれば、1~3話が余りに「何も起きなさ過ぎ」でしたね。
ただ、4話でやっと気が狂ったマンに対抗すべく、政府が立ち上がるようです。
差し向けるのが地上最強の殺し屋「極大射程の男」とか。
うーむ、ひしひしとお馬鹿な展開の臭いがするw
1~3話で切った読者が大半かと思いますが、4話でちょっと持ち直しました。
それでも別に、個人的に続きを読みたいとは思わないけど、次は面白くなりそうかな?って予感はありますね。
とまぁ、そんなところです。
はっきりとクソ漫画だけど、分析しながら感想書くのは楽しかったです。
あと、引き合いに出しまくってしまい、怪人ハンターズ・サツバツ世界の作者様申し訳ありません。
何というかまぁ、この作品をだしにして他の作品の感想を書くという作戦だったり……ではないですから!(すっとぼけ)







「猫に飼われる」
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=16810



のむぎ先生作品。
何故ヤングなのかと問い質したい。
雰囲気的にコニーやきぼんではないのか?
エロか? グロか?
できることならエロがいいなぁ…。
と、漆黒のコスモスに変態ケモナーコメントを遊び半分でたまに送っている私が言うのも何ですが。
ケモ趣味は特にありません。
駄目なメカクレ女子と紳士な猫の組み合わせ。
紳士な猫って言うと、やっぱりあれですよね…はい、猫の恩返し。
貴族っぽい格好をしたバロンを思い出します。
余談ですが、あれもハルという女子高生が半分猫の姿に変貌してしまったりするんですよね。
で、猫と結婚させられそうになって貞操の危機に。
その様子がまたエロいというか、ケモナーでなくても目覚めてしまいそうに…。
ああ、げふんげふん。
いやいや、私はケモ趣味ないですから。
と、ともかくこの作品からもそういうエロさが妙に匂って来ます。
猫紳士さんの猫種ははっきり分かりませんが、綺麗なブルーアイをしていることから、恐らくシャムでしょうかね。
シャム猫ってエロいですからねー。
と、エロエロ展開ばかり期待しちゃってますが、男女が一つ屋根の下で生活するんですから期待するのは当然ですよね?
主人公も妄想しちゃってますしねw
「グルーミングしてくれるかい?」にはクソ笑いましたw
ただ、主人公には「絵で稼ぐ」っていう夢もあります。
こっちのテーマもどう絡むのかで、多少シリアスな面も見られるかもしれません。
猫紳士に翻弄される喪女という要素が強いのか、喪女が猫紳士の手によって素敵なレディになっていく成長物語なのか。
どっちにしても楽しみですね。
ところでこの作品を読んで思い出したのですが、「ねこかれし」ってもう更新されないのかなぁ…。
あれも大好きだったんですよねー。





「脳筋ちゃん」
http://erokimanga.x.fc2.com/index.html



えろき先生作品。
脳筋って言うと、おつむが筋肉でできてるっていうか、バカマッチョっていう意味だと思いますが…。
主人公の名前が「叶(かのう)きんこ」ですから、脳筋のようです。
一方、その友達になる援助交際しているJKが臼井幸。
ひえー…その名前はもう嫌な予感しかしないw
でまぁ、幸が所属している店ですが、これは恐らくケータイサイトの出会い系デリヘル(違法)ってやつですね。
実際、ハッピー●ールとかワクワク●ールとか、出会い系デリヘル業者の温床です。
彼らは警察に届出なんて勿論していませんし、女の子を装った業者が登録されまくっています。
JKと必死にアポを取ろうとしても、実際にメール交換してるのはハゲ散らかしたヤクザのおっさん打ち子だったりします。
でも普通の合法風俗店で働けないJKなどは、そういうところで働いているケースが多々あります。
また、普通の風俗店では雇って貰えないような超低レベルな風俗嬢もw
漫画に出てくるような超可愛いJKなんて滅多にいません。
二度言いますが、滅多にいません。
さて、前置きはそれぐらいにして漫画の感想です。
まず画力が素晴らしい。
作者さんの事を調べていないので分かりませんが、抜けるレベルの絵ですよね。
冒頭の幸ちゃんの円光シーンからしてエロエロ~。
ただ所属学校が分かる制服着用のまま円光するのはリアリティあんまりない。
身元特定されてストーカー簡単にされてしまう。
スタンガン常備してる割に、そのへんの脇が甘い。
腋の方も甘そうだけど。
幸ちゃんの友達の砂羽ちゃんも可愛い。
…のに、無残に惨殺されてしまう。
幸ちゃんより砂羽ちゃんの方がビジュアル的に好みだったのに…!!!!
ここで一言苦言を呈しておきましょう。
砂羽ちゃんは雨森から「お金持ち合わせてないんだ」って言われた際、幸ちゃんのように立て替えてあげるのではなく、すぐに店に通報しようとしたよね?
でも雨森に襲われて連絡ができなかったみたい。
時間になっても連絡がなければ店も不審に思わないか?
砂羽ちゃんを助けようとケツ持ちのやくざが向かわなかったのか?
店側が無能アンド無能。
また砂羽ちゃんの死因が酷いよね。
小便で溺死って。
更にはバラバラ死体になってゴミ箱で発見されるし。
ただそれだけやってりゃ痕跡だって多々あるだろうし、犯人特定とか簡単にできそうじゃない?
警察も無能アンド無能。
この無法都市ぶり…足立区かよ!!!!!
かなり容赦なく、理不尽に、可愛い女の子が酷い目に遭う漫画のようです。
さて、幸ちゃんは無謀にも個人的に雨森の支払いを貸しにしたので、その回収に一人で向かう。
いやいや、それも店に相談しようよ!!!???
雨森が言うように、この幸ちゃんこそ馬鹿っていうか脳筋だよ!!!???
そんなこんなで幸ちゃん生中出しレイプされた挙句、ぼこぼこに殴られ蹴られ殺される寸前。
…ってところでやーーーっと主人公登場。
遅い。
遅いよ!!!!!(泣)
いや、分かってるよ。
悪役を倒した時のカタルシスを得る為ですよね。
ヒーローは遅れてやってくるもの…。
にしてもなぁ…。
きんこちゃんが主人公として、幸ちゃんがこの先この漫画にずっと出続けるとしたら…。
間違いなく幸ちゃんの幸薄度はこんなものじゃないはずだ。
おじさんそれが怖くて胸が痛いです、はい。
せめて悪党どもにはそれ相応の報いを見せてやり、死体は月曜日の気持ち良い朝に燃えるゴミで出して欲しいものです。
あとまぁ、雨森のおっさんは一体何者なのかもちょっと気になりますね。
ただの冴えないおっさんと思っていたのに…小悪党にしちゃ凄味がありますわ。






「おねショタアンソロジー」
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=17553




私には3歳年上の姉がいます。
なので姉に欲情するってのは正直気持ち悪いというか考えられません。
でも単なる近所の幼馴染のお姉ちゃんって形でならセーフ!
いやむしろドンとこい!ってなもんでしょう。
・女上司にキツイ指導(性的な)を受ける男性部下。
・女教師に性教育を受ける男子学生。
・女医に性的な検査を受ける男性患者。
などなど。
M性感的にも「年上女性に襲われる童貞坊や」は定番中の定番っ!!!!!
また、襲われるというだけでなく、「甘やかしてくれる」という意味での擬似母性がおねショタの魅力ですね。
これが少しハードに進化すると「母子モノ」というかマザコンになってしまうのですが。
おねショタぐらいのソフトさであれば広い需要があると思われます。
ちなみに、最近の風潮で「年下女性に母性を感じる」という意味で、「バブみ」という新語が現れています。
幼女(ロリ)より年下になるには赤ん坊になるしかない。
赤ん坊(バブバブ)になれば幼女にでも甘えられるから…「み」というのは「うまみ」とかと掛け合わせているとか。
ロリコンの派生というか、ICU(集中治療室)に入れた方がいいんじゃないかってレベルw
このロリにはバブみを感じる…と使うようで。
ロリに母性を求めるようになるとは…おねショタ・マザコン勢の力が弱まっている?
バブみ勢力に負けないよう、おねショタ勢には頑張ってもらいたいところです。


■ラップでキス/菊池
冬木マリでもそうだけど、菊池先生は本当おねショタ好きですよねwww
ラップしたらキスしてもノーカン…!?
その発想、天才かあなたは。
じゃあラップしたらセックスしてもノーカンじゃないかな!!!???
いやー笑わせてくれました。
ただラッスンゴレライは擬音にしてもつまんないです。

■おねえちゃんちゃん/ぐんざん
この姉の理不尽さの圧倒的リアリティ感…!!!!!
リアル姉を持っていないと分からないだろうなぁ…。
おねショタというか、単なる姉弟の微笑ましい(?)交流って感じです。
きれいなぐんざんでした。
っていうか、最近本当に安定して綺麗ですよね。

■ボーイ・ミーツ・ドスケベガール
ユーコさんが太ましいw
最初のコマなんて三十路のロシア人母親のような圧倒的包容力がありますな。
んで、「スパッツでしたー!」ってあたり。
スカートをめくるしぐさはちょいエロではありますが、大人目線では欲情するほどではない。
でもそんなスパッツ姿にもショタくんには過激だった。
スパッツをズリネタにするショタくんが実に微笑ましいですねw

■ギャップ/アマリ・モノ
いいですね…いい…。
ちょっと冷めた小学生。
それは年頃になってきて、男友達から冷やかされるので、女となんて遊べるか!となっているんだよお姉ちゃん!
恐らく最近ちょっと疎遠になってしまっているなーって感じなのでは?
見たところ小学男子と高校女子って感じだもんね。
一緒に遊んでいたらちょっと違和感を感じてきてしまうお年頃だ。
でも家の中で二人きりになり、油断して見せた不意のショタ笑顔。
これは姉まんこ濡れますわ!!!!!
仕方ない!!!!!
続きはよ。

■巨姉さん
せともの先生キターーーーー!!!!!
そ、そして…でかいにも程がある…っ。
発想が素晴らしいですよね。
お姉ちゃんエロカワイイし最高や…!!!!!
おねショタの魅力はやはり「大きな女性に征服される矮小な男性」って構図が自然と叶えられるところでもある。
当店にも身長177cmの女性がリアルに在籍してるんですけど、そういう願望を持った顧客から圧倒的な人気を得ています。
まぁ、男なら女体山脈に挟まりたいと夢見た事、一度や二度はあるはず。
それがリアルに叶えられるのなら…それはもうおねショタとか超越している。
「進撃の巨人」の女型巨人は性的なもの感じないけど、「七つの大罪」のディアンヌちゃんは可愛かったことだし、巨人女ブーム来るで!
あとねあとね、今回はソフトにおっぱいだったんだけど…。
おまんこに食われたい!!!!!
男なら誰でもそう思いますよね!
え?
思うよね?






「殺し屋シグマ」
http://koroshiyasigma.web.fc2.com/



キョータ先生の2作目。
こちらは「気が狂ったマン」に比べれば比較的丁寧な絵で描かれています。
少なくとも人物の見分けはつくし、人間の形をしているのは分かるレベル。
私と大して変わらないぐらいですね。
つまり最低限レベル。
新都社はこれで十分だと思います。
あとは内容。
ディストピア的な退廃した管理社会という世界観のようです。
薬物、売春、死体処理の肉屋、そして殺し屋組織。
恐らく全てが繋がっているのでしょうね。
その全容を説明できれば面白くなると思います。
無職に対して必要以上に怯えている主人公。
コメ返を読む限り、無職ゆえに酷い扱いを受けてきたって事だけど…。
心を病むようなその酷い扱いについては語られる予定なのかな?
じゃなきゃ、主人公は単なる冷血殺人サイボーグであり、人間らしく感じられる事がない。
つまり感情移入はできない。
殺し屋を主人公とする漫画は多いけど、大抵は主人公の生い立ちなどは語られます。
年齢・国籍・経歴などが語られなくても許されるのはゴルゴ13だけ。
生い立ちが語られるのは、やはり読者に感情移入してもらう為です。
それが語られないのであれば、ゴルゴ13と同様に話の主体が「殺しの依頼にまつわる舞台設定」になります。
ではなく、シグマを主体に見せたいのであれば、シグマの魅力を際立たせる必要がある訳ですね。
現段階では「多少、絵が丁寧な気が狂ったマン」に過ぎないです。
その評価を覆せるかどうか。
殺し屋組織同士の抗争につながりそうな展開など、ちょっと面白くなりそうな気配もある。
気が狂ったマンに比べれば期待値は大きいです。
頑張って下さい。






「ロリコンハンター塩崎」
http://shotel.shougaisha.org/comic/roughsees/




ユウヅル先生作品。
お、shotel使いが来たな。
主人公の塩崎は作者の自己投影なのか…?
何と言うかシュールな雰囲気がある作品。

■♯1
巨乳を揉みしだく塩崎。
ロリコンかと思いきやロリとは相容れない巨乳の方がいいとはどういうことだおい。
いいか、ロリ界の巨匠つくすん先生の箴言がここにある。
「おっぱいは敵です」
…ロリ巨乳とかはアカンらしいぞ!
(私はロリコンちゃうので良く分からんけど!)
さて、泣いているロリと遭遇する塩崎。
部屋に連れ込んで落花生食ってキャッキャしてる。
ていうかね、部屋に連れ込む時点で通報ものなんだが。
このご時勢、実に危険な内容です。
ロリもほいほいついていくんじゃねーよ。
知らない人についていっちゃいけないってママに教わってないのかよ。
と、常識人の私はそんなつまらない突っ込みしかできない。
漫画としてのこのシュールさはユウヅル先生にしか出せない雰囲気だと思う。
いや、褒めてますからねこれ。
ただやっぱり人を選びますねー。
人には勧めにくいです。
「ロリコンハンター塩崎面白いです!」
うん、無理。
チンコハンターマサルより無理。

■♯2
やはり理解不能。
とりあえずおっぱいを揉みながら乳首摘んでるコマだけ絵柄が違うけどトレス?
傘ビームのあたりは何と言うか普段からJSを観察していないと描けないだろうなって思いました。(こなみかん)

■♯3
時々塩崎がイケメンになるの何なのw
そして何故許されるw
これが主人公補正か…。

■♯4
駄菓子屋でのくだり。
ガブリチュウって何だ…?
ハイチュウなら分かるけど知らなかったわー。
調べたらそういう菓子が最近はあるんだね。
そして公園で駄菓子を食べているところ、♯1で登場したロリと遭遇。
親密そうに駆け寄られ、それを引き気味に見るクラスメート達。
おお、良い感じの引きですね。

■♯5
ロリだけ可愛いのは何なんだw
クラスメート達の前でロリに親密そうにされ、うろたえる塩崎。
「うわぁ…」って顔になり、引き気味なクラスメート達。
中々の緊張感です。
でも「やましい事がないなら堂々としてろや」っていうスフィンクスの台詞によって塩崎も吹っ切れた模様。
堂々と友達宣言。
平和な感じで丸く収まっている。
まぁ、漫画ですしねー。

■♯6
相変わらずロリだけ可愛い。
ただ、作者が何を描こうとしているのか良く分からない。

■♯7
♯1から出ているクラスメートの女の子の内の一人の名前がやっと出ます。
胸の小さい方、茜十子ちゃん。
塩崎とジャスコデートをします。
ほいほいついてくる十子ちゃんですが、何なんでしょうね、この塩崎のイケメンオーラと主人公補正はw
あっさり部屋までついていっていますが、塩崎って一人暮らしなのかな?
高校生の一人暮らしってところからしてエロゲ設定ですよねー。
まさかのハーレム展開か?

■♯8
ロリの名前も判明、ゆうみちゃん。
ママが若い…っていうか、ママ、高校生が友達ってところで娘に何か危険を感じないのかーっ!?
「あらイケメンねーじゅる」じゃないよ!!!
これがイケメン無罪というやつなのか。
ゆうみちゃんは安定して可愛い。
ただそろそろこの奇妙な世界が気持ち悪くなってきた。
コメントに困る。

■♯9
みんなでスーパー銭湯へ。
女湯から漏れ聞こえるキャッキャ声。
勃起しちゃうハゲ。
ここまでで一番面白いw
そしてサウナへ…発汗のワンダーランドへ。

■♯10
おお、やっとタイトルの謎に迫ってきましたね。
ハゲが語る塩崎の過去とは?
「どうしようもないロリコンだったアイツがそんな簡単に変われるわけがねえんだよ…」
この言葉が真実だとしたら、♯4と5の場面もちょっと意味合いが変わってくる。
みんなが塩崎がロリコン前科ありと知っている訳だから。
塩崎の過去が次あたり語られるのかな?
風呂って人が腹を割って話すのにも向いています。
互いに裸になるわけなので。
サウナは程良い緊張感も得られますし、漫画でも効果的に使えます。
もっとサウナ漫画増えて欲しいところですね。
個人的にサウナ好きなので!!!!
次回に大いに期待!


総括すると、最初は「なんじゃこりゃ、意味不明」と感じていました。
でもまぁ、ロリを混ぜた高校生日常物として見れば面白い。
このへんは漫画として「凜ちゃん奮闘記」のユルさに通じるところがありますね。
凛ちゃんが高校生日常+格闘とすれば、塩崎は高校生日常+ロリってところでしょうか。
両作品の共通点は意外に多い。
凛ちゃんに負けず劣らず、塩崎も変人です。
しょっちゅう顔も変わるしねwww
で、いつロリコンハントすんだろうって思っていたら、おまけを見る限りボツになったんですね。
作者はロリコンだけど塩崎はロリコンじゃないって…?
♯10のハゲの話では塩崎はどうしようもないロリコンだということだが、どっちが正しいのか?
この漫画はどういう方向へ進んでいくのか?
まったく予想がつかないですね!
とりあえずハゲをもう少し活躍させれば人気出ると思います。
sage