Neetel Inside 文芸新都
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HEAVY KNUCKLE!
第三点五話 感想の返事とちょっと解説

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感想コメントへの返信と本編のちょっとした解説。


コメントありがとうございます。
まず先に本編のちょっとした解説します。

第三話の遺書ですが、唐突だったかと思いますw
あの本は公園の近くの民家の住人が、
本を処分しようとしてポイ捨てしたのだと思われます。
マナーが悪いですね。

本の元の所有者、遺書の宛先の人共に亡くなっています。
戦争で奥さんに宛てた手紙を、読んだあとも
本に挟み込み、
それを所有していた奥さんも亡くなり、残された本を
邪魔に思った子どもか孫あたりが処分したという事になってます。

奥さんは教員になり、遺書が挟まれていた哲学書の他に
落ちていたのは、教育についての本です。
たぶん、子どもの本心を大事にしようとする良い先生になったのでは
と思われます。

霊の存在はなんとも言えませんが、洋仁が偶然手紙を読んだのは、
まったくの偶然です。ただどんな偶然にも因果があるし、
めぐり合ったそこにも意味が生まれたりします。
その偶然なのか、運命なのか本人の実感だし
客観的に見たらただの偶然でもある、
そんな両方の間というのも見てもらえたらと思いました。


三話書いて思ったのは、
一話目の長さを大体の基準にして書いているのですが、
もうちょっと区切ってもいいかなと感じたり。
作品のボリュームがあるといいってのはあるんですが、
もっとコンパクトになるのもいいかなと。
たった三話で考える事じゃないと思われるかもしれませんが、
考えながら書いています。

読んでくれる人と近いイメージがあるのが、新都社のいい所の一つと
感じています。



他にも書いてみたいアイデアを、書いたらきっとこれもおぼつかなくなるんじゃないか、
ギャグも書いてみたい、そうした煩悩にも悩んでいますwwwwww

マイペースで書くことをお許し下さい。


【お返事】

[4] 段落スペースをしてくれてありがとう。だいぶ読みやすくなりました。がんばって
[2] とりあえず新しい段落のときはひとつスペースを空ける、これだけはどうか守って欲しい

アドバイスありがとうございます。
段落なるほどと思ってやってみました。きちんとした事大切なのでありがたいです。
書いているよりも悩みました。改めて見ると読みやすくなっていたので、感謝です。
また読んでみてください。ありがとうございます。


[3] いいね

一言でも超うれしい言葉です。ありがとうございます。
一言って素直な気持ちと感じられていいですよね。また読んで下さい。サンクスです。


[1] のめり込むように読んだ。これは期待
評価ありがとうございます。鬱展開なので心配でした。
鬱展開はのめりこみやすいテーマだとは思いますwwイヤな話ですが、
洋仁にはブレイクスルーしてもらいたいものです。
世の中つらい事沢山ありますから、大展開で乗り越えて欲しいと思ってます。
ありがとうございます。続きもご覧下さい。


コメント4つで返事かよというのに突っ込まれるかもしれませんが、お許しを。
また書きます。今後も宜しくおねがいします。

ナオ







       

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