ゲイリーは今日も昼前に起きると、日課であるプランターへの水やりを行う。
プランターからは万札が生えてくる。これによりゲイリーはネオニートを満喫していた。

餌に興味が無い彼はいつも通りレトルトを食す。
食事の時間が面倒くさい。

ゲイリーは非常にストイックな健康主義者だ。
しかし論文を書いてる内に朝が来てしまう。
誰よりも仕事熱心だが報われる事は無い。
職業病だと彼は笑う。

ゲイリーは非常に頭が良い。
タ○コ○タ○で何故空を飛べるのか、疑問を提唱した第一人者だ。
圧力によって彼は地位と住まいを無くした。

ゲイリーは天涯孤独の身である。
彼の拠り所は無く、彼の話し相手は庭に居る毒虫だけであろうか。

ゲイリーはグルメだ。
ハンバーグ屋で「レア」は彼を意味する。

ゲイリーはお腹が弱い。
早朝に何度もトイレに行きトイレットペーパーを無駄使いする為、
家族からうざがられている。

ゲイリーの家は大家族だ。
先の誕生日には盛大に祝ってもらえた。
明日もまたプランターに水をあげなければ。