きっかけ

 どうも、井生守です。パチスロにはまって風俗行くの辞めました。去年の夏頃から月一で更新してた風俗レポが止まってるのはそういうことです。え?知らないの。でしたらそちらも読んでいただければ幸いです。

 さて、今回なぜ私的な九州旅行を題材に作品をあげようかと思ったのかというと完全に手慣らしです。はい。ここ最近一切文章を書かず、絵を描くかマスをかくかでありまして(ウマイ!)このままではいけないなぁって。じゃあブログでやれという話なんですがそこはまあ寛大なお心で迎えてほしいと言うところが人情。

 話が変わってというか本題に入るわけですがなぜ今回九州の大分・熊本なのか。理由は色々あります。最初は復興支援に金でもばらまくかと熊本で飲んで喰って吐いて抱いてを二泊三日で計画してました。あと、飛行機乗りたい。社会人になってから新幹線、高速バスは使いました。でもまだ船と飛行機に乗ってなくて、じゃあ一番手っ取り早いのは飛行機だなって。うん、今回の移動手段は飛行機で決定。
 さて、ここで思うのはなぜ後から大分という選択肢がでてきたのかということです。大分といえば温泉地。でも真夏の糞暑い時期に温泉旅行というのも時季はずれというかめちゃくちゃです。でも、僕は大分に行きたかった。行かなきゃ行けなかった。なぜなら……““戦国乙女の大友ソウリンちゃんのモデルである大友宗麟公が大分の地に縁がある””からなんですね。戦国乙女を知らない?すばりパチスロ作品ですよ。よくある歴史キャラの女体化作品。それの聖地巡礼。なにか悪いか?ソウリンちゃんloveが俺をここまで突き動かした。ソウリンちゃんまじ尊い。

 会社の面々に「YOUはなにしに大分へ?」と聞かれる度にぼくは「復興支援(爽やかスマイル)(当初はその予定だった)(実際は金髪つり目二重人格ロリキャラへの愛が暴走しただけ)(キモイ)」とだけ伝え、本来の目的がばれるんじゃないかとびくびくしながら(かわいい)日々を過ごしてきました。そしてなんだかんだ楽しんできました。それをみなさんにシェアできればなぁと思います。相も変わらず長い前座となりましたがよろしくお願いします。