Neetel Inside ニートノベル
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関東どんべえもたまにはいいよね
たいやき

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 僕は彼女と一緒に道を歩いていた。
 すると彼女がいきなり足を止め、顔を右に向けた。 僕はその行動に違和感を抱いたので、何をしているのか尋ねることにした。


 「ねぇ、何をしているの?」
 「あれ、UFOじゃない?」
 「え!?」


 恥ずかしながら僕はその手の物に目がない。
 首がねじ切れるんじゃないかという速度で首を回すと、彼女が見ている方を見る。

 すると夕暮れの空に宙を舞う一つの影があった。
 僕は思わずその名を叫んでしまう。



 「たいやきだーーーーーーッ!!!!」



       

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Neetsha