Neetel Inside 文芸新都
表紙
(上の絵はニートト先生に描いてもらいました、ありがとうございます!)



思ったよりも広い、ひとまず大きなソファに座り落ち着くが
落ち着く訳がない。

店頭で渡されたDVDを一通り物色するが微妙にラインナップが古い
どれでも良かったので適当に選んだDVDを再生してみるのだが

勃起どころか緊張でぜんぜんエロい気持ちにすらなれなかった。


ぶっちゃけいうと帰りたかったが、ここで帰ったら変な客だし
もうここまで来てしまったのだからと言う気持ちがぼくのなかが
ぐちゃぐちゃになり訳がわからない状態になっていた。


DVDを見る気にはなれないぼくは、店のHPの出勤表を確認することにした。


店頭ではまともに写真が見れなかったため、フリーを選択したのだ。
たしか5,6人の出勤があったと思う。

HPのは目線が入った写真だがなんとなく雰囲気を見て
この嬢が来たら当たりかな~とか勝手な妄想を膨らましていた。


そして、人生で一番長かった15分が経った頃
自分の部屋のドアをノックされる



ほんとうにこの時のぼくはビビリ過ぎて身体がビクッっと震え
見ていたスマホを落としそうになったのを覚えている。


「こんにちわぁ~○○○です。」

薄手のワンピース的なのを着た細身ので長髪の女の子が入ってきて
ぼくの隣に座る。

ほんの少し会話をしたのち、女の子がぼくのおちんちんをデニムの上から
優しく触ってくる。さっきまでの心の緊張が全て股間の緊張に移った様に

いつのまにかぼくの息子は完全な勃起状態になっていた。

あれよあれよと服を脱がされぼくはTシャツ一枚になっていた。
(寒かったので上は全部脱がなかった)

生まれて初めて、女の子にちんちんをシゴかれる。




同じ人間、同じ右手、同じ動きのハズなのに



自分で手淫する時とはこんなにも違うものかと感動したのを覚えている。
2,3分もシゴかないうちにローションを進められたのでお願いする。

少しヒヤっとしたが気持ち良さが増す、同時に女の子に促され
女の子のワンピースを肩からズラしてtitsを露出させる。

約10年ぶりに見る、そして揉む、本物の生のおっぱい
(こんなぼくでも中3くらいの時に彼女がいた)


正直、小ぶりなおっぱいではあったがムッチリとして肌が指にまとわりつくような
感触でぼくは夢中で揉んでいた。



ローション手コキが開始されて、数分

「あれ、もしかしてコレってイケないヤツなんじゃね?」

なんて考えているとアッと言う間に射精してしまった。
女の子になにも言う前に本当にあっと言う間に射精してしまったので。

Tシャツに少しだけ精子が飛んでしまって。
めちゃくちゃ女の子に謝られ、丁寧に拭いてくれた。

その後は後処理もしてもらい、着替えた後もまだまだ時間が余っていたので
店のこととか近くにある美味しい飯屋の話をしたのを覚えている。


時間が来て、手を繋ぎ一緒に階段を下りて店頭にDVDを返す。


店を出たとき、30分しか経ってないのに随分と街並みが変わって見えたような気がした。



顔はそこまで可愛くなかったし、お乳もBカップだったが
数か月後にそのお店のHPを見た時にその女の子がいなくなっていた時は

なんだが少しだけ寂しくなった。


こんな初めての風俗経験を終え、その後いろいろと経験することになるのだが
風俗初心者の童貞読者の諸君にはぜひはじめての風俗にはオナクラをお勧めしたい。

プレイ内容も軽いことから若くて可愛い子が多く。失敗しても痛手が少ないので
ぜひ迷っているのであれば試してみて欲しい。



そして一年以上経ち、このレポを書き終え達成感を得たぼくは
通い慣れた道を歩き12回目のオナクラ訪問へと向かうとする。
表紙
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Neetsha