ガイシ北の「アカイカオノイツツメ」

ガイシ北のアカイカオノイツツメ事件。

ある日、ガイシ北の川の上流を巡回していた骨の国の兵5人が川沿いで遺体で発見されました。
5人はいずれも外傷や争った形跡が無く、金品が奪われた様子も見られず、遺体の恐怖にひきつった表情、胃潰瘍によると見られる大量の吐血等から、骨の国の上層部はこれを何者かによる呪詛攻撃と判断しました。
しかし、一つだけ、一人だけ他の仲間と離れたところで倒れていた兵士が奇妙な物を持っていました。