コメ返(〜37)

H29.10.7 1~20コメ返
H29.10.13 21~28コメ返
H29.10.15 29~32コメ返
H29.10.21 33〜37コメ返

『自分を左殺しと思い込んでいるプロ野球選手』(長い)読んでいただきありがとうございます!
ある週末、いつもどおりradikoでナイター中継を聴きながら家路に着いていたところ、何の前触れもなくタイトルが降りてきまして、それがあまりにハマったため、衝動的に書き始めたというのが事の始まりです。
開始当初から、今まで書いてきたものの中では相当に反応の良い部類で、本当に嬉しく思っています。
ではコメ返を……

[1] ふむ <2017/08/20 22:26:07>
初コメどうも! しかしどういう捉え方なんだろう……「とりあえず様子見だな」的なアレだろうか。だとしたら、5話まできましたが、どんなもんでしょうか……?

[2] タイトル好き <2017/08/21 07:12:07>
タイトル本当に気に入ってます。話の内容の前にタイトルが浮かんで「このタイトルで書いてみたい!」と思えたくらいに。

[3] タイトルから若干ギャグっぽい何かを感じたけど、そういうことじゃなかったのね。むしろ最大限良い方向に着地した。 散在→散財でっせ <2017/08/22 09:02:21>
誤字指摘どうもでした! なんとお恥ずかしい!!
タイトルは、以前から『自分を野原ひろしと思い込んでいる異常者』というネタワードが頭に残っていたこともあり、そこからの派生です。
タイトルはネタっぽいけど中身はマジメです。

[4] 最低保証年俸とかよく知ってるな。配球の駆け引きもしっかり考えてるし相当詳しいと見える <2017/08/22 22:40:09>
そんなに詳しくはないですが、配球はボールカウントと塁の埋まり方によって変わってくると思うので、その辺りを意識して書いております。最低保証年俸はグラゼニから得た知識ですw

[5] 文藝は元よりニノベもすっかり廃れた <2017/08/24 10:56:54>
時期によっては更新が2日3日開いたりしてビックリしますな……

[6] 上に到達したらさらに上を求めてしまうのは人間の性ですねえ <2017/08/28 02:10:49>
描きたかったのはまさにそれですね。上を見たらキリがない世界だと思いますが、なるべく頂点に近づきたいという欲が段々強まっていくわけですね。

[7] ここで報告するのもあれですがあの子のセックスのコメ欄使えなくなってたurl古いまま? <2017/08/28 07:12:40>
古かったので直しました……
しかし、困っちゃうのは、iPhoneから『あの子のセックス』読もうとしたら、文字化けして全然ダメなんですよね。Safariだからダメなのかなと思ってChromeで見てみても同じ。なんかつくり方がおかしいんでしょうね。
今時はiPhoneその他のスマホでサクッと読んでる人が多い気がしまして、あと1話足して完結させたい気持ちもあるんですが、『iPhoneで見れない問題』が解決されない限りはイマイチ書く気が起きないという……

[8] めちゃくちゃ楽しい <2017/08/28 22:04:13>
やったー。この後も楽しんでもらえるように頑張りたい!

[9] 結局なんで誘われたんだろう <2017/08/29 12:05:47>
園田さんからしたら、選手であり続けることを諦めた時点で、自身の代わりとして一軍に送られた山﨑に対しては特別な思いがあったということなのかな? と。
この物語は、基本的に山﨑以外のキャラを掘り下げることは現時点で考えていないのですが、山﨑に様々なきっかけを与える人物は必要になってきます。園田さんはその一人ですね。

[10] おもろいね <2017/08/29 18:42:29>
イエェェェェェェェェイ!!
これからも頑張ります……

[11] どう転ぶのやら <2017/09/10 21:37:36>
野球は流れのスポーツと捉えてまして、良い流れはしばらく続くものと思って書きました。もちろん、いつまでもこううまくはいかないかもしれませんが、山﨑がいつか現役から離れる時に、この頃のことを良い思い出として笑顔で去っていけたらいいのかなと考えています。

[12] 新都社の小説なんて殆ど読んでなかったけど、これはとても面白い。 <2017/09/11 01:33:19>
新都社は漫画と小説が同じ部屋に置かれているものの、書棚は別に並べられています。で、片方の書棚しか見ませんよ、というスタンスの人が多勢を占めると思っています。
ただ、たまたま目立つタイトルの本が差してあって、お、これ良さそうやんけ、と目をつけてもらえて、中身を見ても実際良かった、と思ってもらえるというのは相当ハードル高いことです。
つまりは、読んでくれてありがとうございます。

[13] ここまで上手く行きすぎてそろそろ何かありそうな気が・・・ <2017/09/11 11:50:21>
そう思いますよね……全く同感ですわ。

[14] 一気読みしてしまった、面白いね <2017/09/12 02:43:24>
一気読みしてもまだ5話ですからね。1話もそんなに長くないし、読むなら今!!

[15] 面白いぞ <2017/09/12 20:15:36>
この辺りから、新都社というか、物事の原則論ですけど、『人が人を呼ぶ』と実感し始めました。コメントが付く作品は興味を示してもらいやすいからさらにコメントが集まる。コメントが付かない作品はその逆。
コメントが付かない作品も書いてきたので、感覚として違いがわかります。ただ、つまらなくなったらコメントも潮を引くように無くなっていくと思うので、なんとか面白くしていきたいですな。

[16] タイトルからは想像できない面白さですね <2017/09/17 23:28:09>
逆にタイトルからどんな想像をしていたかが気になります!

[17] みなはん読むべきでっせ <2017/09/18 08:33:25>
ほんと読んでください。もっと読んでもらいたい……今回は自分でもハマってる感じがしてるので、今の時点では。

[18] 新都社のノベル系は全く見たことがなかったのですが、最新コメでちょくちょくタイトルを見かけたのでどんなものかと流すような感じで読んでみました。テーマも身近でとっつきやすく、分かりやすい内容で更新分まで切らずに見れました。皆さんのコメのおかげでいい作品に出会えました <2017/09/18 10:22:52>
15のコメ返で書いたことがそのまま適用される感じというか……結構シビアに読まれる方にも読み切ってもらえたというのは自信になるので、助かります。この後も読み続けてもらえるように中身をブラッシュアップしていきたいですな。

[19] 18です。4話までは若干流す感じで読んでましたが今回の更新分はじっくり拝読させてもらいました。試合後にラジオ放送を聞くとか全く予想しなかった展開に引き込まれました。園田さんが解説というのもまた良い。次回も楽しみに待ってます! <2017/10/06 11:42:12>
ラジオを聴き返すネタですが、どうも埼玉西武の秋山翔吾外野手が、『文化放送ライオンズナイター』で自分の打席の実況を試合後にradikoで振り返ってるんだ、と聞いたことがあり、それを覚えていたのでここで突っ込んでみました。面白いですよね。
園田さんはこれからも出番があると思います。二軍のコーチになるということなので……

[20] 泣けた。温度を感じる文章だった。今回更新、井端のあれを思い出すような、ほとばしりがあった。 <2017/10/07 01:21:05>
なんか5話の文章はけっこう上手くやれたなという感触がありまして……成し遂げたことの大きさと、それに追いついていない自分のギャップを表現できたかなと。
井端といえば、同じく神がかっていたWBCのことですかね? 山﨑も、それと同じゾーンに入っていたんだと思います。今年のWBCの小林とも同じかな。ん? それだと……

[21] >16 分かる。自分もタイトルだけ見たときは「自信過剰な奴が落ちぶれていく物語」を想像してたので、16氏もそうだったのでは(根拠なし)。でもそれはいい意味で裏切られたね。本当に面白い <2017/10/08 16:23:52>
ああなるほど、そんな風にイメージする人もいるんですな……今回に関してはタイトルが思い浮かんだと同時に内容も出来上がった感じだったので、そこはもう悩まなかったですね。
基本的に、出世していく話の方が読んでて楽しいだろうと思いましたし……

[22] めっちゃ面白くてびっくりした 読めてよかった <2017/10/08 22:01:39>
ありがたやありがたや。ぜひ、最後までお付き合いください……何話で終わるかははっきり決めていませんが、一から読み切るのが苦痛になるような話数にはしないつもりなので!

[23] おまえら気をつけろ!この辺がピークでここから下降していくやつだ!腹をくくれー!! <2017/10/08 22:14:15>
いやいやどうですかね? まあでも、5話の文章はあまりにその先の展開を露骨に示しすぎたかもしれないですね……

[24] 来たか… <2017/10/09 22:40:12>
まあ、既定路線ですな……
あとは、まあ、なんていうか、『最初から最後まで主人公が成功し続けて終わる』なんて話は、俺の性格的に書けないんですよね……

[25] ヒエエ・・・ <2017/10/10 00:05:01>
プロの世界、おっそろしいですねえ……
でも、本当にこんな風だと思いますよ。ヤクルトの山田選手の攻められ方をイメージして書いたんですけどね。出る杭は打たれる世界だと思います。成功する人は、打たれてもまたひょこっと伸びてくるような人なんじゃないでしょうか? 多分。

[26] ああっ!もう更新されてる。コメが増えて作家さんも筆がノるという好循環か!それならこちらもしっかり読ませてもらいます。今回は別の意味でのプロの洗礼とでもいうのでしょうか。この試合を落としてでも自分への恐怖感を植え付けておけば長い目で見れば安い出費ということかな?それにしても主人公は年俸増えていいなあ。藤沢先生なんか奢って(なんでやねん?) <2017/10/10 06:58:42>
いや、ほんとそのとおりで、人間正直ですから。それほど多くない話数でコメント(しかもちゃんと読んで楽しんでくれてるのが伝わるような)をこんなにもらえるとは思ってなかったですから、嬉しい誤算でした。それはもう、やる気をいただきましたよ。と同時に、しっかりと毎回面白くしようとちょっとした責任を感じつつ、楽しく書いていますよ。
そして楽しいと書く速度も上がるのです。だいたい1話3時間かかってません。
内容的には、まさにプロの洗礼ですね。バックアップ要員から代えのきかない存在に変わることに伴う成長痛とも表現できますか。
圧倒的にこの世界で強いアイロンズに少しでもダメージを与えようという意図も感じられます。弱点を狙うのは理にかなってますしね。

[27:第七打席「もういちど生まれる」] 研ぎ澄まされてきてるな <2017/10/12 21:57:17>
野球選手としてより進化するには、おっしゃるとおり己を研ぎ澄ます必要があったということですね。
山﨑の場合は、内角打ちの技術を高めることで自信を体得し、苦い経験も踏まえて再び一軍で駆け上がっていこうという気持ちを新たに持てたんだと、個人的には思っています。

[28] 精神論バカにする奴たまにいるけど、ショック死という死因があるくらい精神は肉体に影響を及ぼすんだよな。 <2017/10/13 01:23:08>
特に野球は間の長いスポーツですし、結果の出る出ないにメンタルが関与する割合は非常に大きいと思いますね。精神状態によって身体の動き方も変わりますし、それはフォームにダイレクトに反映されますからね。ほんの数センチの違いで打率が一割変わるなんてこともあるようですよ。

[29] ぎょっ、また更新?漫画作品一覧ばっか見てて気付かなかった。ちょっと上手くいって天狗になったところで鼻をへし折られてそこからまた這い上がろうという展開は王道だけどとてもいい!「練習、練習、練習、実践じゃ!」のセリフ良かった <2017/10/14 12:05:10>
我ながら更新頻繁すぎますね……いつまで経っても適切な更新スピードが分かりません。書きたくなったら書いちゃうし、書いたらさっさとアップしときたくなるし。逆に書きたくならないときは書けないんですがね!
まさに王道を意識しました。真っ当に面白い話を目指して書くのが最近のテーマです。
それで言うと、『約束の地へ』は最近あまりにマニアックになりすぎな嫌いがあるので、ちょっと今後は調整したいところです……

[30] 選手に寄り添った助言をしてくれる園田さんすこ <2017/10/14 19:45:14>
園田さんは優しいですよね。ただ、それも、山﨑を買っているからだと思いますけどね。もっと出来ない奴だったら、厳しく指導するのかなと想像します。

[31:第八打席「"Left killing" is back(Reborn)」] 前から気になってたの読んでみたら大当りだったよー <2017/10/15 10:52:16>
大当たり! やったー。今後ともぜひにお付き合いのほどを!!

[32] またまた更新か!今回はヤマが外れてもヒットが打てたという主人公の成長を魅せてる演出がにくいね! <2017/10/15 17:15:33>
いつも読みどおりの球なんてくるわけないですからね……そこに対応できてこそ一流だろうと思って書いてみましたが、分かっていただけてありがたいです。

[33] 舛添「ここまで読者を増やしたからには、それ相応の覚悟はあるんだろうな?」 <2017/10/16 10:30:22>
なんだ、このプレッシャーは……
や、やるよ! 俺やるっ!
真面目な話、新都社で小説やってまともな数の読者がつくなんて有難い話なわけで、ここまできたらストーリーのテンション落とさずに完結まで持っていきたいと思いますね!
そんな大長編にはならないはずなので、このままどうかお付き合いください。

[34] ファイナルに上がったのはDeNAと楽天か。ところで藤沢先生にとって主人公の山﨑をイメージする容姿の選手はいるんでしょうか? <2017/10/18 01:45:25>
僕はあまり外見描写をしないタチなんで、イメージは読者さんに委ねますが(漫画化の際とか、ファンタジー作品、あるいは容姿が作品のカギになるような内容だったら描写しますが)……
ただ、この小説のタイトルが降りてきた時に、頭にパッと浮かんだ選手は、広島カープの松山外野手です。見た目的には、物語の主人公にはあまりならなさそうな感じですけど、あくまで選手としてのイメージです(レギュラーになり切れないところとか)。ちなみに2017シーズンの対左打率は.373(83-31)ですから、見事なものです。松山、同い年なんで応援してるんですよ……
容姿のイメージ……松山の顔をもうちょいシュッとさせたらどうでしょうか?
それにしても、今年のクライマックスシリーズは、天候に左右されすぎですよね、ここまで(ファイナルステージ第3戦まで)のところ。甲子園の泥んこゲームは可哀想だったなぁ……

[35] 一気読みしました テンポのよさが心地よすぎる!無駄がなく、 読む人のこと考えてるなと思います。更新楽しみにしています <2017/10/19 22:18:18>
たまに一話から読み返すんですが、確かに読みやすいと感じます、自分でも。そのため、今作はけっこう自信を持って「読んで!」って言いやすい感じです、心境として。まだまだ未熟ではありますが……
テンポの良さは、どうしてそうなってるのかが説明できないですね。作中時間は割と豪快にすっ飛ばしてるから、それもあるのかな?
更新早めを心掛けます! 今のところ書いてて楽しいですから自然と早くなりますね。

[36] そっか今年は2軍生活があったから規定打席に届いてないのか。今回はヒットを打たなくても結果は出すという演出が見事だが、それを分かりやすく読みやすくしているのが素晴らしい! <2017/10/20 16:15:50>
そうそう、そうです。調子の悪かったシーズン序盤はスタメン落ちもあったと思いますし、打席数はギリギリ足りてないくらいのイメージですかね。その辺も松山っぽいwあと山﨑は守備はそこまで良くないし、試合展開によっては後半替えられることもありそうですからね……って、まだ守備のシーンを描写してないな。そのうち書きます……
毎回単にヒットを打ってじゃあ、ワンパターンになってしまいますからね。展開がマンネリになるのもつまらないので、色々工夫はしているつもりです。打撃結果をラジオで振り返る回(五話)とかは、見せ方としてすごく気に入っています。後どのくらいの引き出しが残ってるか……毎回手探りでやってますよ。
それにしても、吉橋投手の今後が少し心配になります。悪送球はクセになることがありますから……イップスというんでしょうか。

[37] そりゃ、左殺しが勝つよ。だって左殺しだもの。 <2017/10/20 23:48:30>
考えさせられました。確かに左殺しが勝つに決まっている……!
ただ、あれですね。普通に右投手も打てるようになると、ことさら左殺しと強調されることもなってくる気がしますね。2018の山﨑はそうなりつつあるのかもしれないです。ヒーローインタビューでも示唆していましたが……