コメ返3(101〜138まで)

こちらは101以降のコメ返になります。

H30.7.18 94~103コメ返
H30.9.2 104~108コメ返
H30.10.6 109~115コメ返
H31.3.31 116~123コメ返
H31.4.7 124~127コメ返
R1.9.16 128〜138コメ返

[101:第七打席「もういちど生まれる」] 山崎選手とは違うけど、昔広島に片岡光宏ってゆう代打本塁打男がいたな。相手に研究されたのか本当半年で目立たなくなったけど <2018/07/16 07:14:38>
この感想を読んで調べたんですけど、小早川選手の代打で出てホームラン打ってプチブレイクしたそうですね。野球を意識的に見始めたのは1993年なのでさすがに知りませんでした、勉強になった。

[102] 山﨑へのファンからのメッセージの部分とても良かった <2018/07/16 18:00:39>
いわゆるカ……アイロンズ女子ですかね。本編では触れる余裕があまりなかったのですが、山﨑、実はけっこう人気があるのかもしれません。あと、女性キャラ初登場ですね、確か。

[103:第十打席「自分を左殺しと思い込んでいたプロ野球選手」] メジャーの黒田でなく前田でなく、打者の前田を思い出した。広島の誇り。安芸の、被災地の一早い復興を祈ります <2018/07/18 16:52:27>
侍前田選手は園田さんのモデルになっております。引退の理由で分かる人には分かったかな……
昔から言われてることですが、現地でお金を落とすのが復興支援になると思うので、広島行きたいですね。ズムスタにも久々に入りたい。

[104] いい作品だな <2018/08/06 14:45:20>
そう言っていただけると書いた甲斐があります。書いて良かった!

[105:第十三打席「そして彼らはオリンピックを目指す」] ワロタwいい回だわぁこの話。。 <2018/09/01 15:25:48>
笑えました? 文章で笑わせるのは難しいですから、嬉しいですねえ……
俺もこの回はけっこう気に入ってます。オリンピックまで飛躍するとは書き始める前には思いませんでしたね。小説は自由だからいいんだ、とさらりと書いちゃいましたがw

[106:番外編4「夏の甲子園に際して思うこと」] 二点差負けなところが試合を想像できて楽しい <2018/09/01 22:14:26>
こんなスコアの試合がつまらないわけないですからね! 高校野球でもプロ野球でも、レベルの高低に関わらず名勝負は生まれますからね。

[107] しゅき。誰かこれを原作に漫画書いてほしいレベル <2018/09/01 23:46:41>
よくぞ言ってくださいました。
いやホントお願いします。タグも前から付けてるので……野球を描ける人、お願いだm(._.)m
文章書きにとって、自分のストーリーが漫画になるというのは至上の喜びなんですよ。

[108] 本人以外誰もたまたまプロになったとは思ってないやつだ <2018/09/02 00:27:39>
振り返れば必然だった感はありますよね、山﨑の場合は。第13話で後輩との絡みを書いたんですけど、こんな風に後輩を導ける選手は高校時代から違ったんじゃないか、と昨日思いついたんです。大学時代の成功も、高校での手応えが大きく影響したんじゃないかなと。
本編のオマケとして、今回の話は書けてよかったなと考えております。

[109] 2018年。当作品の本編では6話以降。山﨑プロ5年目27歳。年棒二千万の時ですね。それにしても漫画化どころかドラマ化してもいいレベル <2018/09/02 14:13:09>
そうですね、6話から12話までが2018年ですね。それにしても、山﨑の年俸はもうちょい上げてやっても良かったなぁと最近思います……w
漫画化はマジでマジでマジでやりたいんですけど、誰かいないかなぁ……長編野球漫画を完結させた先生で、熱い血を滾らせてるような方にお願い出来たら……(※個人的願望です)
ドラマ化までいったら鼻血吹きます。

[110] タイトルに惹かれてきたけど、一気読みするくらい面白かった。良い作品でした。無粋とは思うけど後日譚とか見てみたい <2018/09/04 14:19:12>
後日譚はね……やってみたい気もしますが、あと五年待ってください。2023年9月30日以降に書くかもしれません。
一気読みしてくださってる方がチラホラいらっしゃって本当に感謝してます。

[111:番外編5「二〇一八年秋 別れと出会い」] 指名打者でこそ輝ける選手もいる <2018/09/29 12:40:38>
そのとおり。指名打者は意義があります。
この話に出てきた野山は、指名打者としても物足りない成績だったから干されたわけですね。やはり指名打者やるには、相当打てないと厳しい……

[112] 「野球は詰まるところ、打つのが上手いやつ、投げるのが得意なやつがえらい」の部分。当たり前と言えばそうだが、なんだか響いた <2018/09/29 13:19:03>
すげぇ当たり前のことを書いてしまいましたね、ホント。それが絶対的な真実ですよね。洗川という作中での最強外野手と共にプレーしてた山﨑にとって実感の篭る思い出はないでしょうか。

[113] 完結しても定期的に上げてくれてありがとナス! <2018/09/29 20:52:22>
結果的には過去作に落ちる前に更新するみたいな感じになってますねw
ただ無理矢理書いてるんじゃなく、その時期その時期で書きたい事柄が出てくるので、自然と書いてしまうっていうか、書きたくなっちゃうんですよねぇ。
番外編でも毎回こうして反応いただけるんで余計に楽しいです。

[114] プロ野球をテーマにした様々な話が読めてどれも面白い <2018/09/30 12:11:59>
本当にプロ野球はネタに困んないです。試合のバリエーションはどうしたって限界あるんですが、番外編みたいなネタはたくさん出てきます。
現実がネタをくれるって感覚です。

[115] 一気読みしてしまいました。すごいよかった <2018/10/06 17:19:43>
一気読みありがとございます!
読んでもらえるだけでありがたいのにコメントまでいただけるとか、贅沢ですね新都社は本当に。
番外編はまたちょくちょく追加してくと思いますので、良ければまた!

[116] そういえば藤沢先生、au規制に巻き込まれてなければいいが(コメ返59)。最後の更新が10月6日で、編集部によるとau規制の開始は10月9日からかぁ・・・ <2018/10/13 13:18:20>
意外と大丈夫でした。これもWi-fiのおかげやで。
更新できてないのは他の理由が大きいです。まあ正直色々忙しい……。

[117] こういう番外編がたまに来るのが嬉しいです。読み終わった後、合掌させていただきました <2019/03/11 13:44:41>
当日の深夜に思い立ち、一気に書きました。豪雨災害の時に募金に訪れた女性について、どうしても掘り下げたくなったのでした。

[118:番外編6「二〇一九年三月十一日 あの日の女性と、二人」] 黙祷したくなりました...。 <2019/03/12 08:03:20>
僕もしました。忘れてはいけない日ですね。

[119:番外編6「二〇一九年三月十一日 あの日の女性と、二人」] 泣きました。日本の心は一つの絆で結ばれてますね。当時プロ野球選手が復興支援をしていた報道を思い出します <2019/03/12 09:11:33>
自分は震災の当事者のようでいて、またそうではないような微妙な感覚を持っていまして、小説で一度書かなきゃならないと思っていたのでした。

[120] なぜ圧死...。もっと感動的な話にできる。推敲を望む! <2019/03/13 19:36:35>
自分のやり方の問題なのですが、昔から感動のシーンを書く時に人の死を使った経験がほとんどなく、セオリーが分かっていないかもしれません。そもそも、感動してもらおうとして書いているか自体が怪しいのですが……。精進いたします。

[121] 最新話を読み返すと、自分へのファンレターなのに住所が塗りつぶされてるとか、現代という時代を感じさせますね <2019/03/23 11:57:51>
個人情報保護法って、確か個人情報を外に持ち出すのもアウトと聞いているので、球団からファンレターを渡す時は多分こういう対応をするんだろうな、と想像しました。

[122] イチロー引退のニュースを見て思ったが、この作品の洗川選手はどのタイミングで引退かな。メジャー選手のまま引退か、黒田のように広島に戻ってくるのか。藤沢先生の中では決まっているのだろうか? <2019/03/25 12:24:20>
全く決まっておりません。洗川選手も出足は良かったみたいですけど、この後継続的に活躍出来るかも未知数ですよね。大谷選手の今年の成績で考えるかもしれません。メジャーの日本人野手はいまや彼だけですからね。

[123:第十二打席「マネーゲームの蚊帳の外」] 当作品での今頃だと、山﨑は洗川の抜けた穴を埋めようと大きな目標を立てて19年のペナントに突入した頃ですね(12話あたり)。一方甲子園ではいよいよ8強となってるところで「サイン盗み」の話題が持ち上がっています。山﨑がこのニュースを見たらどう反応するだろう? <2019/03/30 18:35:32>
そうですね、現実がだいぶ追いついてきましたねwホント先走ったストーリーを書いたモンです。
サイン盗みは数年おきに話題に上がりますね。星稜の監督が叩かれてますけど、そのくらい真剣に闘ってて、どうしても許せなかったということなんでしょうか。
山﨑はどうでしょうね。高校は普通の県立高校だったし、そこまで高度な戦略は駆使してなかったんじゃないかと思いますが。大学時代は分かりませんけど……。

[124] ちょっと覗いてみたらコメ返が来てた。この前の番外編は当日に一気に書いたのですか。「筆が乗る」というのはすごいな <2019/04/02 16:26:10>
はい、一気に書きました。朝の空いた時間とか昼休みを利用しつつ……。左殺しは異様に書きやすいんです、自分の中では。
あと、今回は書きたいことが割と明確だったのと、やはり震災の起こった時間までに間に合わせたかったというのも理由ですかね。

[125:第十四打席「二〇二〇の熱狂と破滅」] そっか「令和元年」という記念すべきタイミングで山﨑を首位打者にしたのか(14話)!藤沢先生、ここまで先を読んで書いてたのかっ! <2019/04/05 22:08:37>
ええ、もちろん分かっていました(真剣な眼差し)。
令和元年の首位打者ってことになるんですねえ、たしかに。名を刻んだな山﨑は。

[126] 圧死に違和感を感じたので。確か圧死で亡くなった方はほとんどいなかったはず。阪神淡路の時は直下型だったからね。東日本のあの長い揺れの中誰もがまず外へと思った時になぜ若い男子が外に逃げ出さなかったのか...?なら、もうひとエピソード欲しいかなーと。 <2019/04/06 21:18:46>
コメントありがとうございます。違和感を感じていただくというのも物語にとっては大事なことなのかなと、最近考えるようになりました。
東日本大震災において、圧死は全体的な割合としては相当低いので、仰るとおりだと思います。ただ、これは福島の地域的な事情なんですが、福島の人間は地盤の固さには信用を持っていたという感覚が(東日本大震災以前には)ありました。まだ向こうに住んでいた頃などは「福島は地盤が強いから大丈夫だ」と地震の心配はあまりないと言う大人が多かった記憶があります。実際、大きな地震はほとんどありませんでしたしね。それまでは。
それもあり、昔からある古い家は、耐震という意味では脆弱そうな造りのものも多かった印象です。死因に圧死の占める割合も、宮城や岩手と比べて福島は若干多かったようですが、その辺りも影響したのではと考えています。
もちろん、東日本大震災の死因の八割は津波による溺死等であり、圧死という今回選択した表現に違和感を覚える方もいらっしゃるであろうことは、想像していました。そして、それは読者が当たり前に持ち得る感想だとも思っています。
ただ、地震による死者には、沿岸部や大型河川の周辺住民だけではなく、内陸部の人間もいたということを、どうしても描きたくなってしまったのです。少数のものに光を当てるのが物語にとっては大事だと思うから、そうしました。色々長々と書いてしまい恐縮ですが、何故圧死にしたか、という最大の理由はこれでした。

[127:番外編6「二〇一九年三月十一日 あの日の女性と、二人」] 改めて読み直したけどやっぱりこの話は特に良いですね。重さは違うけどみんな色々背負って頑張っているんだよ <2019/04/06 21:57:27>
そうですね、重さは人それぞれですが、何も背負ってないという人は、ほぼいないでしょうね。それを力に変えられるか否かで、人間試されるんだろうなと最近たまに思います。

[128] もし今年の広島が辛うじて3位に滑り込むもファーストステージであっさり敗退になったら「結果を予言してた作品がある!」と話題になるかも? <2019/04/08 23:58:13>
自分でもちょっと怖いくらいにここまでは虚構と現実がシンクロしてますね。
もし作中のとおりになったら誰かSNSとかで話題に出してください!!(他力本願)

[129] 面白い <2019/05/07 00:22:45>
シンプルな感想もとても好物です。面白いって思ってもらえるのは尊いことなんだぜ。

[130] プロ野球関連のニュース読んだら、広島の中崎投手も「ザキ」って呼ばれてるんだな <2019/06/19 12:27:37>
略し方としてはスタンダードかなって感じですね〜。変わった愛称も良いですけどね、『オツ』とか。

[131] 遊びでやってるんじゃないんだから引退試合に華を持たせるってのも失礼な話だよなぁってのは思うね 本人がどう捉えるかはまた別だけど <2019/09/10 00:27:08>
まあその時の引退する選手の状況もありますよね。勝負できる(余力がある)状況で辞めるのか、満身創痍でもはや力を発揮できる状態にないのかで変わるかと。
作中の立原選手は、(リアル館山投手も)まだ勝負できる状態で辞めるのでこうなりました。館山投手のラスト登板はどうなりますかねえ。

[132] 藤沢先生のノベルは相変わらず面白い。情けはかけずとも相手に敬意を払うという山﨑の心情が上手く表現されている。あと「令和」という単語が出なかったのはわざとかな? <2019/09/10 10:07:16>
上手く書けてました? 良かったです。この作品はそれぞれの人間の立場をなるべく矮小化せずに書きたいって裏テーマもあって、単純に主人公がすごいで終わらせたくない、そもそも野球は三割打てば賞賛される世界なのだから、失敗や他選手の凄みを書くことも重要だと思ってやってます。
令和は単純に忘れてました……別作品で令和をテーマにした小説に最近かかりきりだったので、そっちでたくさん書いたためにもういいやって感じだったのかも。

[133:番外編7「二〇一九年秋 硬球と木の棒による死闘」] 僕は立原選手のような怖いけどスポーツマンシップのある選手は、梶原一騎先生原作の劇画に出てきそうで燃えました...。 <2019/09/10 20:20:18>
言われてみれば、リアル館山選手も昔のスポ根みたいに気骨のある人ってイメージですね。一方でユーモアというか、自虐ネタもハンパなくかましてくる一面もあるんですけど(身体に175針残ってて、あと25針で名針会ですねなんてことを明るく言う人)。
それだけの手術を重ねて積み上げてきた実績があるわけで、その引退試合にはひとかたならぬ思いが溢れてくるんだろうな、と妄想した結果今回の話が出来上がってます。

[134] ファールボールとらなかった村田三塁手は好きだった。 <2019/09/10 21:26:02>
そんなこともありましたねえ。引退試合ってのは普段あり得ないことが観られるから特別感があるんですよね。

[135] しかしわざとじゃないとはいえ、今日が引退の選手に打球を当ててしまうとは。これは翌年あたりに祟りとして自分に跳ね返ってくるぞ(予言) <2019/09/11 11:49:28>
因果応報じゃないけど……。リアル時系列としては、当然ながら本編完結後に番外編書いてるわけで、ことさら意識せずとも自然と本編に薄く繋がってしまうことはありますね。本当にその意識はありませんでしたが、来年のことを思うとね……ええ。

[136] 3位が確定して気が抜けていた山﨑。他方、引退試合にもかかわらず闘志満々の立原投手という対比が上手い。そして、それが山﨑の目を覚ますという演出も! <2019/09/12 13:42:44>
山﨑はそういえば一軍定着後は優勝しか知らなかったんだなぁ、ということを改めて思い、じゃあ始めて優勝争いから外れた時にはどう言う心情になるんだろう? と考えました。やはり、少し気が抜けてしまうところはあるんじゃないかなぁ、と。で、立原からやる気を再充填されるという筋は、話が短いなりに結構きれいにまとめられたんじゃないかと思っています。

[137] 優勝の可能性が消え順位が確定すると、選手たちが自身の成績などを優先するワンマンプレイになるのは確かにありそうですね <2019/09/13 11:41:04>
これまでの歴史上も星の数ほど存在しているシチュエーションですね。順位が確定してないなら勝つ可能性を高めるためにチームとして戦いますが、そうでないならそこまで勝とうとする意味も薄くなるわけで。選手としては少しでも成績上げたいから、自分のバッティング優先になるのも仕方のないところですよね。

[138] 館山投手ってそんなに手術をしてたんだ。プロ野球選手が現役でいられる期間なんて長くても15年ぐらいとすれば、当人は大変だったろうな・・・ <2019/09/15 16:29:53>
はたから見ればめっちゃ苦難のアスリート人生だったと思うんですけど、それを感じさせず常に前向きなのが館山選手のスペシャルなところです。患部以外をキツイトレーニングでいじめ抜いてから入院する(入院中に体が鈍るのを防ぐため)とか、手術についてめちゃくちゃ詳しくなってるとか、自分の置かれた状況を受け入れた上で、そこからなるべく早く一軍に戻るために最善を尽くすという姿勢は素晴らしいものがあると思っていました。だからこそ、引退という報に触れた時には、心からお疲れ様でしたと思えたんですよね。大好きな選手の一人でした。