花子氏と太郎氏 (91才から100才) 編

花子氏と太郎氏 91才から100才 編

花子(100)は、数年前から体調を崩し、太郎(100)と同じ介護施設に入居していた。

太郎は、今日、誕生日を迎え100才になり、施設の職員に誕生日プレゼントは何が良いか尋ねられた。

太郎(100)「ワシと花子さんを今晩だけ、ラブホテルで過ごさせて欲しいのじゃ。」

施設職員は了解し、夜、二人をラブホテルの一室に送迎し、お泊りコースの料金を払った。
施設職員「明日の朝に迎えにきますからね。」
花子(100)&太郎(100)「はい!了解しました!」

ここ数年間、S◯Xをご無沙汰だった二人は、年甲斐もなくはしゃぎまわった。
太郎(100)「今夜のS◯Xは、YouTube Liveで生配信するのじゃ!」
花子(100)「二人の性器を,インスタ映えするように撮って、SNSにばら撒きましょう!」

Live配信を始め、性器画像をUPした二人は、ベッドで抱き合った。
太郎(100)「花子さん。ワシは、もう老衰するのじゃ。今日が最後かもしれないんじゃ・・。」
花子(100)「太郎さん。私も同じよ。どうせなら、今日二人で、腹上死して心中しましょうか?」
太郎(100)「それ、最高!最高の安楽死じゃ!」

二人とも、バイアグラ一瓶を飲み干し、最後の力を振り絞って、知り尽くしたお互いの体の感じる場所を、攻めまくった。

花子(100)「た、太郎さん・・。いままでありがとう・・。先に天国にイッてるわね・・。」
太郎(100)「花子さん!先にイッちゃやだよ〜!」
花子(100)「大丈夫・・。私だけイカずに、絶対に太郎さんもイカすわ・・。ああ〜ン!もうダメ〜!太郎さん愛してる〜!」ガクリッ。

花子(100)は、死んだ。
太郎(100)「うわああああ!花子さん!」

太郎(100)のチ◯コは、花子の死により萎えそうになったが、萎えなかった。

太郎(100)「花子さんのマ◯コが!死後硬直によって!!最高の締め付けになっている!!!イク!イク!花子さん今イクよ〜!」ガクリッ。

太郎(100)は死んだ。

・・・
数日後、二人のLive配信、インスタ映えした画像を見た者達の中で、医者は安楽死について考え、熟女専門AV監督は熟女の攻め方について考え、現代美術家は高齢者の性器をモチーフにした作品を考えた。

花子&太郎の遺書の通りに、彼らの親族は、二人の骨を同じ墓に入れ、墓石には現代美術家に頼んで二人の性器の絵を描いてもらい、また、『命短し恋せよ性器』と書いてもらった。完
sage