上映時間36分時点での感想:この映画は10億円と高級食材を糞の山に仕上げたドッキリ映画だ!

 
 こんにちわ 文鳥さんかわいいバーボンハイムだ。
更新が遅れてしまって危うくこのペースを保てないところだったが、何とかここで踏ん張ることが出来た。
レビューに移る前にどうしても話したいことがある。


今日はツイートでハガレンの実写映画の感想ツイートについてだ。
案の定、評判は最悪らしい………まあ、結果は目に見えていた。


何も俺はアニメの実写化に断固反対なわけではない。
未鑑賞ではあるが、るろ剣やジョジョはかなり出来の良い実写化になっているという声も聞く。
おそらくこの両者は原作の良さを活かしながら、スタッフが自分たちなりのオリジナリティを
出そうとした努力の結果だろう。そういった実写化なら大いに大歓迎だ。

だが、俺が断固として許せない実写化映画は良作である筈の原作が持つ世界観やシナリオの一部を盗み食いし、全くその世界観にそぐわないキャストを無理やり当て込むものだ。
そして、出来上がった糞の山に原作の名前を飾り、原作者の名誉を著しく侮辱することだ。そして何よりも許せないのは原作を尊重する観客に餌をぶら下げ、糞の山へと引きずりこむ腐れ外道のような行為だ。それに対する監督の言葉にも 激しい憤りを感じている。



……いつか冷静な気持ちになれた時に 改めてこの映画をレビューすることにしよう。
むろん、AMAZONプライムで。ハガレンを名作と信じる一ファンとして
興行収入にも 餌にも絶対に貢献したくない。




さて、この映画もそんな原作の持つ世界観やシナリオの一部を盗み食いしようとしたは
いいものの、何故が腐らせてしまった実写化映画の一つだ。

今回は36分目まで到達することが出来た。
前回よりも6分ほどペースは落ちてしまったが何とか前々回の10分のペースは落とさずに済んだ。
平均12分か・・・何とかこのペースを保ちたいところだ。