やれやれ、ようやく1時間に差し掛かったか。
意外とここまで来れば完走も出来るのかもしれない。
正直、ここまで来てなんというかこの実写版デビルマンをみて良かったと思える自分が居た。
デビルマンをレビューし始めてからというもの、集まりだしたコメントの数々。
コメントの温もりというのは本当に素晴らしいものだ。

拷問器具だの 苦行だの と言われてはいるが、
集まるコメントのお陰でこんなに安らかな気持ちになれたのは久々かもしれない。
正直、この映画のお陰で最近 創作活動に温もりを感じているのかもしれない。

そう思い始めていた自分がいた……そう56分までは!!!!


まあ、順々にレビューしていこう。
レビューの前に58分目までのあらすじを紹介しよう。

前回ジンメンによって親友を失った不動明……
 ジンメンの今際の言葉でデーモンたちを率いる「サタン」の存在を明は知る。
明の身の周りにも やがてデーモンたちの陰が忍び寄る。
明の恋人である牧村の傍では川本がデーモンであることが発覚し、警察が出動するまでに……
やがて明は飛鳥に連れられ、デーモン化した暴徒たちと戦うこととなる。
デーモンと関わるなと忠告する飛鳥に「人間を一人も助けられなければデーモンになった意味がない」と
訴え、人間を救う戦いに身を投じる不動明。
だが、そんな明の健闘も虚しく、デーモンによって徐々に崩壊し始めていく世界……
そんな中、日本政府はデーモン特別法、デーモン対策法17条、デーモン特捜法……
(名称統一しろ!!ボケ!!!)を制定。政府の傀儡と化した警察や軍は
疑わしき人間をデーモンとみなし、かつての赤狩りの如く容赦なく捕らえ、射殺していく……
中には気に入らない人間をデーモンと偽って政府機関に報告し、虚偽の通報までし始める者も
現れ始めた。徐々に疑心暗鬼がこの世を支配し始めていた。
そんな中、牧村は教会で不動明に将来 添い遂げたいことを告げる。
世界は崩壊へのカウントダウンへと進みゆく中、明と牧村は着実に幸せへのカウントダウンへと
歩み始めていた。そんな中、飛鳥が明を連れ出した場所はデーモンを匿う人間たちのアジトだった。
アジトは既にデーモン特捜隊によって包囲され、デーモンもそれを匿う人間たちも虫けらのように
次々と殺されてゆく。 そこで明は飛鳥が「サタン」であることを知るのだった。


おっけー……まずは順々に突っ込んで行くぞ。

①助けられなかった親友ウシ君の警告

「飛鳥にだけは気をつけろ」と忠告してくれたウシ君の死を悼む明。
ここの演出はいいだろう。せやけど、ちょっとだけ
ホンマにめっっちゃ細かいことやと思うんやけど一つ言わせて

明役の伊崎、なんでか分からんけど片目(右目)だけ目蓋沈んでんねん。
飛鳥を見つめる時の明の顔を見ると、
どーーーーー見ても不自然に
右目の目蓋がかなり落ちとんねん。

体調悪かったの? 目も死んでるし何なのこれ。
あのな、俺 体育会系のノリ大嫌いやから
「しんどくても頑張れ」とか「根性が足りひん」とか
んな無理難題は言わん。

しんどい時はホンマにしんどいんやし、それを頑張れとか根性とかで
片付ける阿呆は個人的に氏ねばいいと思う。
だから、ホンマに眠いんやったら仮眠したりとか
体調悪いんやったら休み取って回復に努めたりとかして
身体のサインを無視せんと休んだらええ。

せやけどな、これ主役やろ。主役として仕事してんのやったら
少しぐらい役柄と場面に応じたカオ作ってきてくれよ ホンマに。
監督も監督で体調悪いんならそれを利用して親友を亡くしたショックで不動明 寝込んでしまってるとかにすればいいのに。


②川本さん(ミーコ)に絡むいじめっトリオ(女3人)

牧村がパソコン教室で授業を受けていると、
あのいじめっトリオの女たちにバレーボールを叩き込まれていた
川本さんが登場する。

ここのな、いじめっトリオの馬鹿女どもの絡み方がマジで訳分からんねん。

「なに私服なんか着てんだよww」って川本さんをからかうんやけど、おまえら服装 バッッラバラやないか……
なんやねん 人のこと言えんのかおまえら。