12/05

2017/12/05

病んでると思いましたか?
事実を知るのが怖いですか?
悪意は触れてはいけない人だと思いましたか?

どれも正解であり不正解。
千思万考、文字だけで全てを捉えるなど以ての外。

真実はもっと深く、或いはとてつもなく浅いものです。
人は本当のことを言う時こそ嘘をつきたがる生き物、逆もしかり。

私のような人間は
そもそも二面性があり、たまに二重人格なのではと思うぐらい性格が変わる。だからこそ扱いにくい、たちが悪い。
カウンセリングは受けたもの「健常」と出たのであれば人格は一つなんだろう。
凶暴性と優しさが交互にやってくる。
私は二つの人格を次第にコントロールできるようになってきた。

信じたくないけど、やりたいと思って始めた演劇のせいではないかと思い始めた。
のめり込みすぎて知らないうちに凶暴性の自分が作り出されたのだと思う。
以前はこんなに攻撃的ではなかった。

もしこれが障害だとしたら創作に活かせるのではないかと始めてみたものの、何かが違う。違和感を感じる。正直に自分の作品を読み返してみると何を伝えたいのかさっぱりわからない。存在を認めてもらいたいのか、作品を認めてもらいたいのか
ストレス解消にやっているのか
考え出したら収拾がつかない。

感情暴走のコントロールがうまくできなくなっている。しかし昔のように家の壁をぶち破るような事はなくなった。今は衝動的にカっとなる前に一人になり、旦那に話しておく。
「今すごく何かを壊したい」と思った時にはベランダに出てひと呼吸、これで落ち着くまでに至った。
「悪意の過去」

そこで、ニコ生放送というものにはまり、
「足の裏の太郎と花子さん」という題材で
足裏芝居(?)を配信していた。
太郎さんは正統派、花子さんは悪党。
設定はなあなあだったがそれなりにうまく代弁できたと思う。
今思えばよくあんな変なことを放送できたな、と自分の労力を褒め讃えたい。

クルーズ待ちタグに関してはもうやりたい放題やったものだ。睡眠薬を酒で飲みながらラリってたから当時は何言ってたかもう忘れたが
とにかく又吉イエス的に言えば「地獄の火の海に投げ込む者達である」という無茶振りだった。

はっきり覚えてるのは少なからず常連さんがいてくれたのと、「脱ぎます」配信で裸執事を流して殺害予告をうけたこと、ローカルCMの歌を歌ったりクルーズに向かって放送禁止用語を大声で叫んで炎上させたり

それはもう今やったら「死ね」の一言でかたづけられるだろう基地外配信だった。
ちょうどいじめを題材にしている漫画などがあるけども、人間いじめられて窮地にまで追い込まれるとここまで狂えるものだとわかった。

(人によっては自殺するだろうけども、私には死ぬ事も出来ないただの死ぬ死ぬ詐欺するのが精一杯)

まあ、あまり聞かない病気だと思いますが
「球性壊死性リンパ節炎」に初めてかかった時、毎日40度近くの高熱がでて毎日が地獄だったこと、少し天国イキかけたことくらいです。
死ぬかも、って思った時は。

その時は死ぬ恐怖よりも早く楽になりたいな、と願うばかりでしたね。今も稀に発症するので持病ってやつらしいです。

それが高2の時でした。
高2の時は私は不登校でした。
いじめられてた訳では無いけど反抗期というやつです。
この辺はつまらないので割愛…
いや、やっぱり書きます。
その時ぐらいから自分は潔癖症、不眠症、うつ病にかかっていました。
友達がゲラゲラ笑ってみてる芸人を
微塵も面白いと感じなくなったのです。友達は言いました。
「なんで笑わないの?」
面白くないからとは流石に言えないので「気分が悪くなった」
何かにつけて嘘を重ねてきました。
それから人付き合いの辛さ、普通の定義に疑問をもつように
なったのです。
高2の時の私はパソコンだけが心の支えでした。
夏休みが終わると学校に行けなくなりました。なぜか。
ネットゲームにはまったからです。
当時両親は共働きだったので家に出たのを見計らって
学校に行った振りをして家に戻り、パソコンを起動するという
ろくでもないクソガキでした。
まぁすぐに学校から連絡が来て即バレしたのですが…。

「1日でもいいから」という理由で渋々学校に行かされた時
スクールバスの隣に乗っていた女の子がモデルのように綺麗で
見た目はギャルで怖かったのですがなぜか私には優しく接して
くれました。
あの時に見せてもらった太ももの内側に彩られた蝶々の刺青が
いまだに印象に残ってます。
「痛くないのですか?」と聞くと「痛いのよねぇ」とケラケラ笑う姿が
無邪気で、気づけば私も笑っていました。

この人は住む世界が違うけど自由に生きている。
校則も家庭のこととかも関係なしにやりたいことやっている。
その日から少しずつ、週に2回~3回のペースで
学校に通うようになったのです。
sage