2月11日/無理矢理にでも食事を

空港のような場所の、スタンディングカフェで順番待ち。
異様に混雑していて注文をなかなか受け取ってもらえない。隣には祖父。
そのうちに、私の注文したメニューは届いたけど、祖父の注文は一向に届かない。
店員の人に何十分も待ったけれど届かないと伝えると、年老いた、頑固そうなオーナーが出てくる。
「自分らは間違いなく全ての注文を出す」と皮肉たっぷりに言われる。
懐にあったナイフでオーナーの耳を裂いて、注文したお蕎麦を出すように言う。