3月16日/カルト映画の集い

私は映画の登場人物のひとり。主人公はホームレスのような小柄の中年男性。
彼が暴漢に襲われるシーケンスから始まり、徐々に自警団を結成し始めるというストーリー。極彩色の色彩が展開され、ホドロフスキーのホーリーマウンテンのよう。
最後には12人の登場人物がガラスの立方体に入り、全員裸になる。
徐々に立方体の中に覆いがかかり、中は見えなくなる。
監督がどこからともなく現れ「ここまでは映画で、これからは映画じゃありません」といったような事を言う。
スクリーンを見てるのか、スクリーンの中でスクリーンを見ているのかは分からない。