2018年11月

11月28日/飛び飛び、あるいは現実的に

デフォルメされた、かわいらしい外観の海賊船の中。
私は海賊たちに見つからないよう、天井の穴から穴へと移動している。
途中見つけた鏡へ飛び込むと、そこは見知った知らない街。
歩いていると、途中で足がもつれ立てなくなってしまう。
仕方なく転がって動きまわり、地下鉄に乗りこむ。
気づくと、誰かの部屋でお寿司を注文している。
ただ、何度お品書きを読んでも商品名がわからない。
何十分かけても一言も発せず、気まずさが飛び散る。