Neetel Inside 文芸新都
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意志と表象としての世界
2018年9月

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9月18日/散文的な夢

たびたび見る果ての夢。
沼の果て、橋の果て、川の果て、道の果て、地下の果て。
あるいは、私の果て?
そして、私は橋を越えて。

車がたくさん走っている坂の間。
横の店々は隙間がなく、暖簾と紙細工が縦横無尽。
坂を登るとそこは川。そして、橋を越えて。
橋を越えるとそこは海。

海の間を走る車の列。
継ぎ目なく、途切れなく、どこまでも渋滞。
空は晴天、突き抜ける青と白いコントラスト。
海を越えればついに陸。

       

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