コメ返、僧帽筋さまの感想へのお返事

今回はコメントだけでなく僧帽筋さまが感想を書いて頂けました。

徐々にレポの残り回数も減ってきておりますので、コメ返等で時間稼ぎ…もといより多くのことを語らせていただきたいと思います。

[25] 俺も閑散期に50分朝割フリーで通ってたことがあったねぇ。今日もよく行く店で朝から五人待機とかだったが、このクソ寒い中流石に行かないw <2018/01/15 19:22:54> 12Paclt1P

朝割フリーは多くの店で実施しているようですね。E店でも平日10:00開店から先着10名くらいで最大で4000円の割引をしているときがあります。当然のことながら平日の午前中は集客が見込めず、割引してでも収入を得たいがための苦肉の策なのでしょうね。
寒いときこそ温かいソープの風呂に入るのもまた一興。


[24:普通の女の子:ゆずはさん] スクライドビバップグレンラガン好きで趣味が風俗とか共通点あってうまい酒が飲めそうだ。ただし俺は超遅漏なので100分でも一回戦しかできないw <2018/01/13 14:47:43> 8oePZKs1P

年齢も近そうですね。どれもビデオテープ(!)に残っていたはずです。
この前youtubeでスクライドの次回予告集を見ましたが、CV.若本規夫のナレーションが癖になります。
貴方にはこの言葉を。
「お前に足りないものは、それは~情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!
 そしてェなによりもォ------- 速さが足りない!!」

僧帽筋さま(http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=20785) 感想について
まことに感謝です。どんなことを書いているのかドキドキして若干手を震わせながら読ませて頂きました。
感想へのお返事という形で、また語らせて頂きます。

※引用は◎以降で表記

まず、苦手なジャンルにも関わらず、目を通して頂けたこと、有難う御座います。

◎文体的には、古い探検談を読んでいるような感じがしますね。ノンフィクションのやつです。「私達は、帆船○○号で船出した。この船はまことに・・・」というような。

このレポ集は実体験のノンフィクションです。探検談と言えば聞こえがいいですが、説明調で面白みの無い文章だ、と自認しております。
また、新都社の作家の方々とは違い、私は物語を創造する能力が全くありません。
そのため、このような場に文章を書くには自らの経験を語るしか無いのです。いわば人生の切り売りです。

◎これら一人一人の「嬢」にそれぞれの人生があると思うと眩暈がしますね。作者はあくまで自己の欲望をかなえる対象としてわりきっているようだけど。

ソープという特殊な環境だからそう思うのであり、コンビニの店員だってそれぞれの人生があります。
商品を買うという欲望をかなえる為にレジを打って対象として割り切る、という言い回しには違和感を感じませんか?
逆に言えば、性行為をコンビニで買い物するのと同列に考えている、ということなので、やはり自己のよくオブをかなえる対象として割り切っている、というの的を射ていますね。

◎「当欠多いが接客がいい」と、勤務の事情や態度に言及するところがあって、なかなか通のものの見方を感じる。それとも、ソープに行く人はある程度、そういうものの見方をするのかな?

ソープ客は大体こういうものの見方をします。もちろん「誰でもいいから本番が出来ればいい」という客もいますが、少しでもいい女性(接客、容姿、サービスなど)に入りたいというのが本心ですね。

◎いったい、この作者は何回くらい風俗店をおとずれているんだろう?本当に、表記がこまかい。(中略)
ソープという卑俗な題材をあつかいながらも、作者は妙に理知的で情熱家だ。

レポ、という形をとっていますが、「いきました、やりました」だとワンパターンですし、店名も嬢の名前も(仮名)伏せているので、レポとしては役に立たないのです。
読んで頂ける方に少しでも私の体験が伝わるように…あぁ、なるほど。
ますます最初の探検談、冒険譚という言葉がぴったりですね。

◎なぜ彼らは風俗の体験を語りたがるのだろう?まるで、釣り(フィッシング)の日の天候や釣果をブログで発表しているみたいだ。

そうです。これが本質です。自己顕示欲と承認欲求ですね。要は構ってちゃんなのです。
そしてコメントと今回のような感想を頂ける(構ってもらえる)と嬉々として反応するわけです。結局自分のブログでやらないのも、新都社に書くのも人目に付くから、コメントや感想をもらえるからなのです。

『作品感想』については、作家的なところなどというなんて気恥ずかしくなるお言葉も頂戴して恐悦至極で御座います。
ソープへいこう、と勧める文章ではなく、前述の通り自己満足のためのものですので、色々な感想を持っていただけること自体嬉しい限りです。