ロリ系にいってみた:アンリさん

その2


初めてのソープで地雷を踏まなかったせいか、一回行ったから敷居が無くなったのか、早速また行きたくなった。
とはいえ、前回はお試し色が強かったので事前調査など店選びくらいしかしなかったし、アイさんは当たりか外れか聞かれると「当たり寄りの普通」と答えるくらいで、大満足とは言えなかった。

今度は嬢を調べようと思い、ネットで検索をする。
店は前と同じで、他にどんな嬢がいるのだろうか。
どうやらこの店、不動の3トップがいる模様。
アイさんは人気No.1と店員が押していたにもかかわらず違うらしい。確かに不快な思いはしないし、一通りのこともしてくれた。ただスタイルはちょっと残念だった。
その3人とは、
・巨乳かつ抜群のプロポーション:ミイさん
・美人ロリキャラ:アンリさん
・元人気AV女優の噂:ユカさん
ユカさんに至っては、予約困難で争奪戦となっているらしい。
3人とも評判は良いので、とりあえずアンリさんに決めて、店に電話した。
アンリさんも予約が多いとのことだったが、思いのほかすんなり予約できた。

そして当日、1時間前に予約確認の電話を入れた。どうやら出勤済みで大丈夫らしい。たまに当日急に休みになる場合があるらしいので、一安心した。
そして再びこの店を訪れた。
前回と同じく短髪メガネ氏がにこやかに迎えてくれた。今回は色黒長髪氏も一緒だった。
予約の有無を聞かれたので、予約有りを告げ、料金を支払い、番号札を受け取って待合室へ入る。
しかし、予約していたにもかかわらず、今回も1時間近く待たされた。予約した時間の5分前くらいに店を訪れたにもかかわらずだ。
これは前の客が延長したのか、準備に時間がかかっているのか、店の時間管理が甘いのか。
それでも格安だから、こういう商売柄だから、という理由を適当に考えてタバコをすいながら時間をつぶした。

そして番号を呼ばれ、嬢とご対面。
「おっ、いいね」というのが第一印象。
美女、ではないが可愛い顔。「こんばんは~、どうぞこちらへ~」と笑いながら先導される。
なんというか、人見知りの女の子ががんばって接客するんだ!って意気込んではいるものの、殻を破りきれてなくて空回りしてそうな雰囲気。可愛らしくではないけど、自分の行動にいちいち擬音をつけたり、声を出しちゃうタイプ。
説明が難しいが、オタク気質な子、とでもまとめればいいか。
実際、ネット上の話でもオタクっぽい子だ、というもっぱらの評判であったのだが。
さらに細身でスタイルもいい。評判通りよさそうだ。

部屋に入ってベッドに座り、飲み物をもらう。
今回はお土産を持ってきたのでそれを渡し、他愛ない会話をする。
「お兄さんは近くに住んでるんですかぁ?」
「お兄さんはお休みのとき何してるんですかぁ?」
とお兄さん呼び。そういえば、アイさんのときはこっちのこと、特に何とも呼ばなかったな。ただこの業界、お兄さん呼びは結構一般的らしい。
ずっとニコニコした応対で服を脱ぐ。スレンダーが売りなだけあり、胸は大きくない。
風呂へ行き、一通りしたあと、ベッドへ。ちなみに潜望鏡は無かった。

ベッドではやはり上半身からの攻め、フェラは音を立てて吸い込んだり、時折上目遣いをするなど、視覚、聴覚でも気持ち良くしてもらった。
今度はこちらからも攻めてみる。
嬢と同じように上から攻めていき、クンニもした。
風俗嬢にクンニとか病気怖くないの?と思われるかもしれないが、病気が怖くて風俗行けるか、というスタンスなので気にしない。
嬢は出す喘ぎ声は、見た目と裏腹に若干太めの声で、酒かタバコ焼けしていることを感じさせた。
「そろそろ入れようかぁ」
と嬢から言われ、ゴムを「よいしょ、よいしょ」と言いながらつけられる。ゴムをつけた一物にローションを塗られ、嬢が上からゆっくりと腰を下ろして合体した。
リズミカルに上下に動き、そのたびに「あっあっ」と喘ぐ嬢。
しばらく楽しんだ後、今度はバックで突く。
先ほどよりさらに大きな声で喘ぎだす嬢にイキそうになる私。
そしてそのままフィニッシュ。自分、早漏ですから。


ふぅ~と息を吐き、ベッドに寝転がる嬢と私。
しばらく横になったまま
「あー、このまま寝ちゃいたいなぁ~」
とアンリさんは言った。人気嬢で疲れているのだろうか。
そのまま横になりながら会話をして、風呂に入り、入り口まで見送りで今回も終了。
短髪メガネ氏と色黒長髪氏はいい笑顔で見送りをしてくれた。

今まで私が付き合ったり、突き合ったりしてきた女性のなかでも、ここまで細身の女性はいなかったので、とても新鮮な経験だった。

その後、夜の風俗街を何をするでもなくぶらつき、酔っ払いがくだを巻いていたり、いかにも水商売の女性が歩いていたり、ホストが大勢で歩いていたりと、今まで自分がそばによることすらなかったと思う世界がこんなにも近くにあるのだと、無駄に感慨に耽った日であった。