ベッドに腰をかけるとすぐ「寝てください」と言われ横になる。
ヒロさんからの攻めはいきなりのフェラ。
勃っていない状態で口に含まれ、舌で転がされ、徐々に大きくされる。
完全に勃ってからは、ゆっくりじゅるっじゅるっと音を立てながら上下に顔を動かした。
そして、吸い付きながら、じゅぽんっと口から私の一物を抜いた。
ヒロさんに「もう入れちゃう?」と言われ「うん、お願い」と答え、騎乗位での挿入開始。
もちろん、挿入の前にゴムは着けた。とりあえず、嬢からのNN/NSの誘いは無い。
ゆっくり私の上に腰を落としていくヒロさんだが、中はややきつい感じだ。
最初は息を止めながら、その後は「はぁ~」と息を吐きながら私の一物を全て咥え込む。
そしてヒロさんがゆっくりと腰を動かし始めるのだが、
「あぁんっ!」
腰を上げると喘ぎ、
「はぁあんっ!」
腰を下げるとまた喘ぐ。
それもかなりのボリュームだ。これは演技だろう?と疑ってしまうくらいの声。
徐々に腰の動きのスピードが上がると、
「あぁっあぁっああっんあぁっ!」
とヒロさんは絶え間なく喘ぎ声を上げた。
前情報では聞いていたが、本当にすごい喘ぎ声だ。私はそんなに立派なモノを持っている自信は全く無いが、これだけ乱れられると勘違いしてしまいそうになる。

しかし、もっと楽しめると思った?残念、早漏でした!
「やば、イキそう」
と言って、ヒロさんが答える間も無く速攻でイッた私。
まだ繋がったまま、私の胸に手を当てて、はぁはぁ言っているヒロさんは、
「えー、イっちゃったの~?」
とどこか不満そうだ。
「ごめんね、めっちゃ早いんですよ」
「そうなんだ、これならもう一回余裕だね」
そう、そのとおりなんだが、実際言われると早漏はちょっと凹む。

後処理をしてもらった後、復活するまでの間に一服。
私「ヒロさん、喘ぎ声すごいね」
ヒロ「うん、私、中が感じやすくていっつもこうなるの。うるさくてごめんね」
私「いやいや、私としてはそういう反応あったほうがむしろ嬉しいよ」
ずいぶんと打ち解けてきた感じがする。
私「そういえば、今日の予約、ネットから出来なかったんだけど、何かあったの?」
ヒロ「あー、うん。ちょっとね」
私「え、何か聞いちゃいけない系の話?」
ヒロ「うーん、出禁の人たちが予約できないようにしてもらったの」
私「えー、そうなんだ。出禁とかほんとにあるんだ」
ヒロ「あるよー。無理やりとかされるとフロントにコール入れるし」
私「変なのもいるんだね。気をつけないとね」
おそらく私の想像通り、NN/NSを強要しようとした客が、しかも複数いたのだろう。

その後、私も復活し、2回戦目に突入。
私から攻めるがどこを攻めても反応が乏しい。
「攻められるの嫌い?」
と単刀直入に聞くと、
「嫌いっていうか、中の方が感じるの」
とヒロさんは答えた。それならば、ということで、早速挿入することにした。
再びゴムを付け、正常位で開始。
私の腰の動きに合わせて、ヒロさんは喘ぎ声を上げる。
2回戦目は早漏50%になるのはマユさんやサヤカさんで実証済みだ。
「あぁあっあんっ!…イクッ!……あぁん!」
ヒロさんの中がキュッキュッと締め付けてくる。演技ではなく本当にイッたのだろうか。
一旦腰の動きを止め「気持ちいいの?」と聞く私に、ギュッと目を瞑りながらコクコクと頷くヒロさん。
再び腰を振り始めると、また大ボリュームの喘ぎ声だ。

バックに体位を変え、再び突き始める。後ろから胸を揉むとさすがEカップ。四つんばいの状態だと結構な大きさを感じられた。ここでもまた「イクッ!」とヒロさん。
意外にまだ私に射精感が来ないので、調子に乗って立ちバックをお願いしてみると、挿入したままヒロさんが立ち上がろうとした。
抜けないよう腰の位置を合わせながらヒロさんを立たせるも、やはり身長差で私の体勢がきつい。腰を動かすとどうしても突き上げるようになってしまうが、むしろそれが良かったようだ。
「奥まですごいっ…あぁん!」
まるでAV嬢のようである。

さすがに私も限界が来たようで、その体勢のままフィニッシュした。
一物を抜くと、崩れるようにベッドに寝転がるヒロさんの横に私も寝転がった。
「あ~、やばかったぁ~」
とヒロさんが言う。今までの嬢も楽しませてもらったが、演技でなければここまで一緒に楽しんでもらえた嬢は初めてだ。

落ち着いてきたところで後処理をする。時計を見ると、まだ20分くらいある。
さすがにもう1回は難しいので、話で時間をつぶすことにした。当初のヒロさんの固さは既に無く、ずいぶんと打ち解けた雰囲気である。
私「ここの前にもソープとかで働いてたの?」
ヒロ「うん、吉原のお店で働いてたよ」
私「吉原って高級店のイメージだな」
ヒロ「私の店は高いところじゃなかったよ、ここと同じくらい」
私「そうなんだ。前の店とここの店って結構違う?」
ヒロ「ここは雰囲気いいかな。前のところはノルマとか厳しかった」
ヒロ「あ、でもここのお店は汚い、っていうか建物が古いよ」
私「やっぱそうだよね。ソープって大規模工事とか出来ないから直せないらしいよ」
ヒロ「へぇ~。でも部屋は広いよ」
私「でも広いと寒い」
ヒロ「分かるw」


10分前のタイマーが鳴った。
その後はシャワーを浴び、服を着て、エレベーターまで見送られお別れ。
ちなみにコメントでチップの話を頂いたので書くが、チップは特に何も言わず、灰皿で押さえるようにして、テーブルの上に置いておいた。

1階に着くと男性従業員が「お疲れ様でした。いかがでしたか?」と聞いてきたので「よかったですよ、有難う御座いました」と返し、店を後にした。


機会があればもう一度相手になって欲しい嬢であった。