ラスト(年末)ラスト(最終出勤)ラスト(最後の時間):マユさん

その7


前回行ったソープ店E。この店は宣伝にとても力を入れている。
お店のウェブサイトの更新も早い、割引イベントも多彩、嬢の写真の更新頻度も高い、プロモーション動画も多い、ツイッターで嬢の生動画も掲載している。嬢の日記も頻繁に追加される。
客としては、初めての嬢に入るのはギャンブルになるが、情報が多ければ多いほど「入ってみようかな?」となるわけだ。

余談になるが、いまや常識となりつつある「SNOW」。プリクラの自撮り版で、補正をかけ放題のアプリだ。
一昔前は、嬢の写真はパネマジがあるものの、日記などに掲載される写真は、殆どそのままの顔で写っていた。
しかし今や信用できるものは何一つ無い。
恐ろしい情報社会である。(意味不明)

そんな中、また半年が経過して、季節は冬。
前回のミキさんに再度入ろうかと思ったが、早漏の悪夢がよぎる。
そう、また早いと言い訳できんじゃん、と。
早漏にも一分のプライド。(履いて捨ててしまへ)
ちょいちょい見ていた店のウェブサイトで、「ロリ、不思議、癒し系」の20歳、T148、B88(D)W59H89のマユさんが気になっていた。

ネットは「おっとり、癒し系、潮吹きする」などとそこそこの評判。潮吹きって都市伝説じゃないの?
日記では、「すごい濡れてタオル(ソープではベッドの上にバスタオルを敷いている)がびしょびしょ」と写真付きで書いてあった。

よし、入ろうと12月頭に決め、しばらく経ったある日。
マユさんの日記に「年末で卒業します」と。
こうなると、余計入りたくなるのが人の性。
運よくマユさんの残りの出勤日(最終日)と私の休みの日が重なったので、予約をした。

当日。
E店も2回目、1時間前の予約確認の電話をすると、
「30分前倒しでお願いできませんか?」
と。今いるところから店までは20~30分かかるが、間に合うだろうと快諾し、車を走らせた。
結局時間ギリギリで到着し、予約の旨を告げて待合室へ。

が。全然呼ばれない。結局当初の予約時間をオーバーしての案内となった。時間にルーズなのはいただけない。
そう思いながらも、いよいよマユさんとご対面となった。


「まぁいいんじゃないでしょうか」
日記などより太め、顔も結構違う。エレベータショック(弱)程度。
ただ、雰囲気は確かにふんわりとしていて、親しみやすそうな嬢だ。

エレベータに乗り、世間話をしながら部屋に到着。
ベッドに腰かけてコートの脱ぐ。持ってきたお土産(お菓子)を渡して「寒いからお風呂入りたい」と告げて、速攻で脱衣する。
ベビードールを脱ぐと、ぽっちゃり系のくびれ無し。
体を洗うときもそんなに密着するわけでもなく、可もなく不可もなくという感じ。
先に湯船につかり、来る前に考えていたことを言った。
「今日2回できる?」
嬢は少し考えて
「いつも2回してるの~?」
と返してきた。2回戦は今でやったことは無い。
というのも、殆どが50~60分でのプレイで来てたからだ。1回だけ70分(アンリさんに入ったとき)はあったが、2回戦という雰囲気でもなかった。
今回は80分で予約をしたのだ。
速攻で1回発射して、2回戦目も楽しめる、早漏ここに極まれリ。
「いや、してないけど。2回目はイけなくてもいいし」
「わかった~」
とりあえず、2回戦のネゴはできた。


風呂からあがると、ベッドでプレイ開始。
少しこちらから攻めて、後はマユさんが全身リップ→フェラ。このあたりは定番だが、いつもいいもんだと思う。視覚的な楽しみの方が強い。
そしてゴムを付け、騎乗位で挿入。なかなか重かった気もするが、体を反った感じで上下に動き、ベッドが揺れる感覚が新鮮。
嬢の全身が見えるのもいい。
そしてすぐさま発射。早漏。

しばらくして嬢が上から降り、ゴムを外し「いっぱい出たね~」と。これ、結構いいね。
なんとそのままお掃除フェラまで始めてくれた。これは初体験であった。気持ちいいということは無いが、精神的な満足感が結構ある。


その後、私だけタバコを吸いながら嬢と話した。
私「今日で卒業なんだよね?」
マユ「そうなんですよ~」
私「次決まってるの?」
マユ「○○に住もうかと思ってるんですよね」
私「そっか、次も風俗関係?」
マユ「考え中、とりあえず年末は実家に帰るんだ」
私「実家近いの?」
マユ「うん、△△って知ってる?」
私「知ってる知ってる、近くに住んでるわ」
マユ「そうなんだ~」
マユ「今日はお兄さんで終わりなんですよ」
私「じゃあここでの最後の客か」
マユ「うん。そろそろ2回目、する?」

そんな感じで2回戦。フェラで立たせて正常位。
やはり2回目はすぐにはいかない。が、腰を振るのが疲れる。
一旦抜くが、1回発射していることもあり、半ばあきらめモードに。
「バックでする?」
とマユさんに誘われるも、今日はもういいや、と断る始末。

残り時間、ベッドに横になっていると、マユさんはマッサージをしてくれた。
体重が乗ってとてもいいマッサージだった。


そして、時間となり、エレベータでお別れ。
私「また今度…は無いけど、やめてもがんばってね」
マユ「ありがとうございます!」


気遣いもでき、感じもいいなかなかの嬢だった。
sage