私はたぶん2回目だから:ミイさん

その5


その4から半年以上経った夏の日。
私は居た、ソープに。

前回の失敗(というほど失敗ではないのだが)を教訓に、念入りに事前調査(ネットの情報収集)を行うこと半年以上(そんなにかけてないよ)。

この店、ここ半年ほどで様相ががらりと変わった。
今まではそこそこの在籍組とそこそこの出稼ぎ組であったのだが、今では出稼ぎ組がかなりの数となっている。
ちなみに、在籍組とは店に長く在籍している嬢のこと。出稼ぎ組とは、短い期間在籍し、すぐにいなくなる渡り鳥敵な存在。
ここは一定期間、最低補償金制度があるらしく、決められた出勤時間に店にいれば、客の数関係無く一定の金額はもらえるのだ。
つまり、最低保証金制度が1週間適用される場合、一人も客がつかなくても、1週間分の最低保証金がもらえる。それでやめてしまえば、働かなくてお金がもらえてしまうのだ。
もちろん店側もそうはならないように、フリー(写真での指名もしない客)を優先的にその嬢に割り当てたり、写真で指名してもらえるよう、受付で勧めるわけである。
が、最悪な嬢は、客をつけられれば塩対応であえて客がつかないようにして、最低保証金のみをせしめようとするらしい。
これは店に在籍する嬢の質が落ち、集客が落ち、集客が少ない店には良嬢は来ず、質の悪い嬢を補充するという悪循環とのこと。
ネットのどこかで見た話である。

長くなったが、出稼ぎ組が増えたので、嬢のレポが上がる前にその嬢が出勤しなくなる場合が増え、どの嬢が比較的安全か分からなくなった。

※安いんだから開拓しろ、人の意見聞かないと行けないのかチキン野郎と仰る方もいると思うが、やはり安いとはいえ短い時間で万券2枚は飛ぶ以上、外れは引きたくないし、満足して帰りたいじゃない。


で、結局誰に予約をするわけでもなく、ふらりとお店にいってしまった。
今日はあの二人の店員氏はおらず、年配のおじさん店員が一人いるだけだった。
今日は誰が出ているのか、おっ、ミイさんいるじゃん。
他は…分からないなぁ。
「ミイさんでお願いします」
「1時間待ちくらいです」
「大丈夫です」
待ち時間1時間以上でも待つ、俺のジャスティス。


さぁ、呼ばれた。会った。
前と同じようにハグ。今回はそこから股間に手を伸ばされる。
とりあえず風呂に入り、巨乳を楽しみ、フェラしてもらい、寝バックで挿入&発射。早漏なんだなぁ。

そして、風呂に入り服を着て帰り支度。
そこでおや、と気づく。
なんとミイさん、エヴァの綾波レイのコスプレしてるじゃないですか。あれ、お出迎えのときもそれだった??
コスプレの話やエヴァの話をしつつ、時間になったので帰ることに。
ミイさん、この店では唯一ブログをやっていて、後日見てみると、この日のブログに綾波レイコスの写真を載せていた。
綾波はそんなおっぱい大きくないよ!


今回はプレイ自体の話は短かく申し訳ないが、2回目ということでご勘弁を。
今更ながら、ソープとはこんなところなのだ、という紹介を客目線でしてみたい。
私は決してソープの上級者ではない。おそらく初級者だ。
ただ、新都社でソープレポをしている方が少ないので、調子に乗って書いている。
で、紹介しようと思ったのだが、実はキムチ先生の
「金知ソープに行く」http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=20062
がもうまさにコレという内容なのだ(突然作品紹介となり申し訳ない)。
なので、私のレポを読んで頂ける方は、脳内挿絵としてお使いになると捗ることこの上ない。
90分3万円ですばらしい嬢に当たったというのも、漫画では1コマでしか描かれていないが、キムチ先生が如何にしっかりと事前調査をしたかが窺い知れる。
(本当かどうかはご本人に聞かないと分からないですけれども)
sage