高校生編(10)物干し竿頭部強打事件 補足

 この事件の起きた日の夕飯時。母に私の頭の血が止まったことを言うと(書くのを忘れていたが、母は私が頭から血を出していたことに騒動の途中で気づいていた。それよりも母にとっては内申点のほうが大事だった。)、「石頭で良かったな~」と笑いながら述べた。
 
 元はと言えば、私が一番悪いのは百も承知だ。しかし、その言葉を聞いて『いや良くないよ!!』と心の中で突っ込みを入れてしまったことはことに自然なことなので、許してほしい。