競馬辞典(追加)

競馬用語辞典(気が向いたら増やす)

ラビット
→ペースメーカーのこと、あんまり露骨にはやれないけど実際やってる。
馬券買うファンからすると微妙な心境になるだろうけど、逆に公的に認めないから変な風になっている感もある
なおヨーロッパでは普通な模様、アッチはそもそも貴族のお遊びだから考え方からしても変な事ではないのよね。


あんこ・アンちゃん・・・など
→減量騎手とか、要は新人騎手のこと。今でもそういうのかは知らん
ワイが一番見てた00年前後はまだこんな感じやったぞ、競馬辞典に書いてある


フケ
→牝馬が発情期に入る事


府中Bコース→
東京競馬場は開催時期によって仮柵を設置してその場所を動かす。
A~Dで、Aは埒、B~Dは仮柵の移動、確か三メートルごとに区切る
なんでこんなことするかってーと芝の保全の為らしい
仮柵が外に行くほどコーナーは緩くなる

府中のポケットスタート→
秋天見て


前検量→レース前の検量、競馬はハンディキャップとして負担重量が決まっているため軽すぎたり重すぎたりしないかを計る。ここでレースゼッケンと鞍を受け取る。

バレット→アバランチのオッサンではない。競馬場で騎手の助手的な事をする職員さんがいるらしい、詳細な仕事は知らん。

装鞍所→文字通り鞍を付ける場所、ここで馬体重とか計ったりする。ここでも検量があって馬につける前の鞍の重量を確認する。基本厩務員・調教師・騎手以外は入れない

フジビュー→東京競馬場のあのなんかとんでもなくデカい建物、最上階に馬主席があるらしいよ、知らんけど

主戦→その馬に基本的に乗る人。
スペシャルウィークにおける武豊、シンボリルドルフにおける岡部、オペラオーにおける和田

お手馬→自分が主戦を務める馬のこと

テン乗り→主戦騎手が騎乗できない場合などで代打騎乗すること、初騎乗

乗り替わり→オルフェーブルと池添で調べれば解る、ロマンが無い行為だったりもするがこれがきっかけで才能爆発する馬もいる

調整ルーム→
レース前日から騎手が外界との接触を断つ為に入る施設、サウナとか食堂とかもある
八百長の防止策らしい。批判意見も色々ある
なおルーム内でツイッターやって怒られた騎手もいる模様

リーディング→最多勝

エージェント制→
エージェントとは馬主と騎手の仲介役を務める人
昔は調教師と騎手の間で騎乗依頼が行われていたが、今は馬主がエージェントを通じて騎乗依頼を行う。
馬主の意見がより反映されるようになった形とのこと
昔は馬主が調教師に意見を伝えても最終決定は調教師が行ったので、自厩舎の騎手を乗せるなどが多かったらしい。
エージェントは複数名の騎手と契約しているのが一般的で
Aという騎手のお手馬が出走するが、様々な理由で乗れない場合は同じエージェントと契約しているBという騎手に依頼が回る
という事が多いらしい。
賛否ある制度だが昔は昔で縁故で乗っていた部分もあるだろうから
何とも、外野がどうこう言える制度ではないのかも知れない


勝てない馬→
基本中央で走ってる馬はエリートで、勝てなくなったら地方に流されます
そこでも勝てないと廃用で、乗馬になる馬とかもいます
乗馬になれない馬は動物園のライオンとかの飼料になるそうです
人間は食べないと言われます、コンビーフなどに入ることもあるそうですが、
基本サラブレッドの肉は食用馬と比較して固すぎるため食用には不向きとされています
競馬見てますとか言ってる癖に馬刺しネタ気軽にやるのはホント殺意沸くからNG
お前が死ねやって感じ、馬券カスに多い
でも経済動物だからね、一頭死ぬまで面倒見るお金って割と洒落にならん額なのも事実
でも人間の都合で作ってるからね、そもそも