もし滝 栗子が性的にイクまでを書いたら/現代新都


(滝 栗子さん=仮名・41歳・芸能関係)

華やかな世界で過ごしてきてお相手の理想が高すぎるわたし。一時期は国家的な催しの広告塔として働いていていたのに、「はぁ、どこにいるの私の王子様」なんて言ってたらもう41歳...。
ひょんなことから知り合った彼はわたしと同じワンちゃん好きで少し年下の議員先生。忙しいし立場があるから会うのはいつも彼の事務所や車の中。だけど今日は...。

「そういえば今日、選挙の遊説中に野良犬の交尾を見たんだ」
唐突にそんなことを言い出した彼のペニスはスラックスの上からでも分かるほどに高まっていました。
「オスとメスになろう栗子...」
彼のペニスをみたわたしもすぐに湿り気を帯びてしまいました。
「そうね、わたしたちも野良犬と変わらないわ!交尾しちゃいましょう!!」
彼はすぐにボルゾイのようにわたしのスカートを脱がせて、パンティをズラしてドギースタイルで挿入してきました。
「そのままはダメよ!できちゃうわ!」
わたしは冷静な女だから高齢出産のリスクが頭をよぎったのです...。
「障がいがあってもいい、むしろその方が総理に近づくからね」彼の野心むき出しな言葉でわたしの奥はもう完全に招致モード...。
「いくぞ!今の俺の政治姿勢は受精ファーストだ!」彼はそう言うと一心不乱に腰を振り始めました。

「もう濡れすぎて朝に飲んだエヴィアンが全部でちゃうぅぅぅ~」わたしも潮吹きがとまりません。
「あぁ...いいよ栗子っっっ!うぅぅぅー、もうイキそうだっっっっ」
「いいわよ!中で出して、栗子の中に政権いっぱい出してぇぇぇ!!」
「栗子っっっ!イクっっっっっ!!!!!」
仕事が忙しくて溜まってたのか、わたしの奥にたくさんの熱い精液が出ているのがわかります。
「どうだった?わたしのお・も・て・な・し...」
「見事なスピーチだったよ、絶対に受精卵誘致に成功してる」
初開催のわたしと彼のオチンピック、どうやら大成功に終わりそうです。

(書き手・現代新都)