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mRNAワクチンの効果

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ワクチンの効果

藤沢数稀が言ってるように香港では日本と違って防疫に成功してる。
台湾やナウル、香港のように防疫に成功した国の場合、
本来はmRNAワクチン接種は有効な選択肢のはずであった。

mRNAワクチンはメリットがかなり大きいが、
リスクも相当ある。
京都大学の宮沢孝幸准教授の言っているように、
mRNAワクチンは本来半年の収束を目指す「短期決戦」のための
「防弾壁」として強力に作用するもので、
それをすぎると「防弾壁」が機能しなくなって逆にADE(抗体免疫増強)のリスク
など様々なデメリットがでてくる。


日本やアメリカ、フランスやイギリスのように
完全に防疫に失敗した国の場合、
mRNAワクチンの集団摂取はおそらく最悪の選択肢になる。
理由は、ウイルスへの被曝で作った抗体を使い果たしてしまうから。
ウイルスに対しての防弾壁を使い果たしたあとは、
逆に感染増強してしまう。

逆に、パレスチナやレバノンのように
防疫に失敗した国でもmRNAワクチンを打てなかった国は、
何度も感染の山がありつつも収束に向かうし死亡者数が増えない。
集団免疫を獲得しつつあるようにグラフが読める。

先日、イスラエルの研究で獲得した自然免疫はmRNAワクチン誘導の免疫よりも遥かに効果的で長く持つことが示された。
もうほぼこれが答えだと思う。

日本は防疫に失敗した次点で、
本来、mRNAワクチンを導入してはならなかった。
しかし先進国にはそれが政治的にできない。
日本もイスラエルもアメリカも、最近だとシンガポールも
感染と死亡者数のグラフがそっくりになってきてる。

本来いろんな条件があって違う国が同じグラフになるのはおかしい。
それが全部同じグラフになるということは、
それだけつよい要因が働きているということ。


おそらく日本の感染は収束どころか
来年以降もっとひどくなる。
同時に、ブースター摂取などさらに強力な短期的解決策を導入しまくり、
それによってさらに強力な変異株が無限に現れてくるだろう。

       

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