The Triumph


 俺たちがいるのは、赤茶けた岩山。荒野の戦闘フィールド。

 時間は、平日、水曜の夜9時。

 現実の体は、配信用に改装した学習机の前。目元には、昨年の秋、日本で先行発売された新型のVRグラス――『ホロライブズ』を掛けている。

「二人とも、ストップ。そこの岩陰、敵チームが潜んでる」
「え、そうなの?」

 対象の岩陰に『視点』を合わせ、【注目《サーチング》】。左手の小型キーボードを操作。シグナル一覧から【watch out!】を選択して、張り付けた。

 両手の前には、VRゲーム用に特化された、PCのキーボード。マウスはない。FPSやTPSといったジャンルでは、通常の操作、および視点の変更といったものは、マウスで行うのが常だった。

 それが、新発売されたデバイスによって、ジャイロ操作ならぬ、『視点』での操作による代替えが効くようなった。

 従来のゲームシステム上、割り当て必須のキー配置が不要になった。

 開発者、ゲーマーは共に、従来の常識性から解放された。現在は、より細かな、複雑性のあるアクションが行えるようになっていた。

「ハヤト君、なんであそこに隠れてるってわかったの?」
「逃走経路からみて、こっちから視覚外になるポイントって、あそこの一角しかないからな」
「もっと先に逃げたんじゃないの?」
「FALSE。この高台からだと、先の周囲まで見渡せる。ここからなら、逃走中の3人組が映るはず」

 ゲームのソフトウェアから、ダウンロードされたホログラムイメージ。向こうの岩陰からも死角になる、洞窟の曲がり角に身を隠す俺たち。

「こっちから詰める?」
「そうだな。先手取った方が有利なのは、間違いない」

 すぐ側には、黒い三角耳を生やした女子と、白い髪をなびかせた女子が映る。二人とも、布地の少ない、特徴的な衣装だ。裏腹に、その両手には無骨な銃を握っている。
 
 現実世界でも実在する兵器。
 アサルトライフル、ライトマシンガン。

 ゲーム内での、アイテムとしての名称。
 スピットファイア《Spitfire》、スカー《FN SCAR》。

「ダメージもけっこう入ってたしな。メディカル使って回復中だろ」
「じゃ、はやく攻めなきゃ~」
「いや、今回は搦め手でいこうぜ」

 右手。数字とファンクションのみが分離されたキーボードを操作する。アイテムストックから手早く、スモークグレネードを選択する。ここに来るまでに入手していた熱源感知ゴーグルを付ける。

「目くらまし?」
「そゆこと」

 ホログラム画面の左下、表示されたパーティメンバ、三人のライフ、残弾、MPが最大なのを確認してから、ショートカットの配列も少しだけ入れ替える。

「あぶりだしたところを、先手取って倒す。クロ、今回のジョブ『マジシャン』だから、レベル3の崩落魔法使えたよな?」
「TRUE」

 三角形の耳を、ピコピコさせながら、どこかけだるげな表情でうなずく。

「スイも水魔法使えるよな」
「できるよ。けど、わたしはガンナーだから、ダメージほとんど入らないよ?」
「いいよ。攪乱させることが大事だから。相手がデコイに攻撃始めたら、遠慮なく銃弾をブチ込んでやってください」
「心得た! 全力でトリガーハッピーするっ!!」

 パワー系女子が、嬉しそうな声で宣言なさる。ホロライブズに無線認識させたインカムの向こう側では、同じ高校のクラスメイトが1名、間違いなく、嬉々とした表情で笑っていらっしゃる。

「んん、ぶち殺すぜ…!」

 もう一方のクラスメイト女子も、低い声で平然と言い放つ。できれば今すぐ、現実の男子共に公表してさしあげたい。キミらの言う『可憐で清楚な優等生』という言葉の真意をな。

「いくぞ。カウント3」
「にっ!」
「1」


 GO!

 
 飛びだす。コマンドを実行。


 【magic code Execution Type_WIND】


 戦闘前のブリーフィングで設定した、『風属性の魔法』を詠唱。


 【Enchant Level_1】


 属性を付与。

 操作するキャラクタの足下に、碧色の魔法陣を生成。
 キーボードを操作。割り振ったジャンプボタンを押す。


 【Extend_Action!!】


 MP《マナポイント》の1割と引き換えに、再跳躍。

 いわゆる『二段ジャンプ』。
 彼方への距離を一気に詰めるべく、なにもない空を踏みつける。

 高速度の滑空。
 見るべき視点を移動しつつ、クイックキーを操作。飛翔しながら上半身の向きを入れ替えて、そちらに向き直る。

「ッ!」

 物陰から、半身だけを晒していた相手プレイヤーが反応。でかいチェーンガンを吊り下げた大男だ。向こうも、リアルで連携を取っていたら「敵だ!」とか叫んでいたかもしれない。

 跳び去りながら、攻撃用のキー操作と、視点移動を同時に行う。

「Present for you!」

 手にしたスモークグレネートを投擲。放物線を描き、後ろの岩壁に当たって跳ね返る。相手チームが隠れているはずの一帯から、白い煙が巻きあがった。間髪遅れて、着地する。

「さぁ、パーティの始まりだ! 一人も逃がすなよ!!」
「とーぜん!」
「敵影発見。詰めて、スイ!!」
「お任せっ! おらおらおらっ!!」


 『ガガガガガガガガガガガッ!!!!!』


 連射音。スピットファイアの火線が唸りをあげる。相手もあわてて反撃するが、白煙に紛れていて、あらん方角に乱射した。反対側のこっちまで弾丸が飛んでくる始末だ。

「詠唱完了! スイ、下がって!」
「了解っ!」


 【magic code Execution Type_EARTH】
 【Shoot Level_3】【OverBreak!!】


 轟音。相手チームが隠れた、頭上の落盤が崩壊する。

「クロちゃん、ナイス!!」
「生き埋めになるか、ハチの巣になるか、選ばせてやるぜ…」
「ヒュー! じゃあ、これもオマケだよー!」


 【magic code Execution Type_WATER】
 【Shoot Level_1】【Extend_Generator!!】


 極めつけ。人体をすっぽり包むほどの水泡が、煙幕と岩なだれに混ざるようにして、ぷよぷよ跳ね返り、翻弄する。

「右のやつ、シールド割った! low、low!!」
「了解。リロードしたら少し下がって、こっちが入れ替わりで撃つ」
「オッケー。このまま詰めるよ!」

 さらなる銃音。十字放射。跳弾。空薬莢が跳びはねる。

 約二年間。様々な対戦ゲームのランカーマッチ域で、鍛えぬかれたソルジャー女子。互いを絶妙な位置でカバー。猟犬のごとく敵を追い詰める。
 
 反対側。俺も戦闘モードに切り替える。


 【OpenMode.Executor】


 フレンドリーファイアを避けるべく、安全装置を施していた二丁拳銃を、両手に構える。

 ゲームオリジナルのハンドガン。
 武器の名称は『ブレイクショット《Breakers》』。

 銃口の下にマズルスパイクの付いた、特殊な形状の拳銃だ。近接戦闘も可能だが、扱いには一癖も二癖もあって愛好者は多くない。

 ゲーム稼働初期。全員が手探りで『最強』を求めていた頃、即座に「これだ!」と直感して以来の相棒だが、当時の攻略サイトには、どこも『C-』のクソ評価を受けていた。かなり微妙な気持ちになったのを覚えている。

 まぁ、それはともかく、

「来たな」

 空を跳んでいた際に、視認した大男を確認する。ゴーグルを外して、白煙から出てきたところを待ち受ける。

「悪いが、この先は通行止めだ」

 先手必勝。二丁拳銃を構え、あわてて飛びだしてきた人影を狙い打つ。


 【HIT!!】

 
 両手で持つ格好の、電動機関砲《チェーンガン》をぶら下げた大男。全身を黒いカラーリングの重装甲に身を包んでいた上に、立て続けの火花が咲いた。


 【DAMAGE COUNT 8, 15,21,39,46,50!!】


 攻撃が命中。与えたダメージ量としての数字が表示される。
 ただ、ダメージは入るがひるまない。

「かってぇ。物防特化か」

 想定の半分以下の数字を視やりつつ、攻撃を継続。大男が、反射的に煙幕の中に身をひるがえす。

 一瞬、またゴーグルをつけるか迷ったが、そのまま攻撃を継続。だが、


 【Extend_Generator!】


 煙の向こう側に、魔法が発動した際の発光色が見えた。


 【RESIST!!】
 【NO_DAMAGE!!】

 【HIT!!】
 【CRASH!!】


 銃弾が阻まれる。その代わり、べつの物を破壊する音が聞こえた。
 音声通信を介して、情報を共有。

「敵タンク。土属性。岩ブロックを生成して壁にしてる。ちょっとマズイな、タイマンだと相性が悪そうだ」
「オッケー! こっちはクロちゃんと二人で、なんとかする~!」
「ん。こっちの敵は、火属性のガンナーと水属性のマジ」 
「この編成だと水はヒーラーだな。できればそいつから落としてくれ。大男のヘイトは俺が稼ぐ」
「了解。でもハヤト君」
「なんだ?」
「そいつも、わたしが倒してしまっても、構わんのだろう?」

 言ってくれる。思った時、煙幕の向こう側から、


 『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』


 反撃が来た。
 一帯の空気、すべてを燃焼させ、爆発させたかのような乱射。

「キッツ」

 走りながら火線を避けるが、弾丸が『散らばる』性質のせいで、ダメージ判定が入る。


 【HIT!!】
 【DAMAGE COUNT 32,56,81!!】


 さすがの重兵器。一撃がいてぇ。
 普通にやりあったら、余裕で、撃ち負ける。

「うら!」

 射線から逃れるように横方向に走り、反射的に撃ち返す。ただ、こちらの弾道の射線から位置を予測して、チェーンガンの弾道が追いかけてくる。


 『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』


 耐久力に合わせた雑な対応だが、比較的、『溶けやすい』風属性には、思いっきりブッ刺さっている。手強い。かなり慣れたプレイヤーだ。

「ハヤト、苦戦してる? 死んだら蘇生するから安心してヘイト稼いでて」
「頼もしいなぁ!」

 煙幕。岩雪崩。水泡。計六名の銃撃と魔法が入りまじる。画面の情報量は最高潮だ。それでも思考の隙間には余裕がある。「今回は中々、配信映えするだろうな」とか思う。

「跳ぶか」

 ショートカットキーを操作。

【magic code Execution Type_WIND】
【Enchant Level_1】【Extend_Action!!】


 属性付与《チャント》。跳躍《ホップ》。再跳躍《ステップ》。
 MPが全体の2割を消失。


『!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』


 火線に追いつかれる。止まない銃弾の雨。
 固定砲台よろしく、相手はチェーンガンをブッパし続ける。

 おそらくは霧の向こう。再生成した岩の壁で正面を囲い、銃口回りだけ覆っていない、簡易的なトーチカを作っている態勢。

 跳躍前の場所を過ぎ去っていく。鉛弾の大嵐。落ちれば蜂の巣が確定。
 さらに魔法を詠唱する。


【magic code Execution Type_WIND】
【Enchant Level_2】【Extend_Action!!】


 高速跳躍《ラッシュ》。
 残るすべてのMPと引き換えに、空中での稼働時間を継続させる。

 風の加護を得て、空を奔る。

 足下から広がる翡翠色の輝きが、なにも無い空中に質量を生みだす。
 それでも、時間としては三秒にも満たない。

 現verの一般的な評価では、ガンナーと風属性は弱い。DPSが低くなりがちで他属性に撃ち負ける。とか言われてるわけだが。

「――使い方次第だ」

 空中最後の足場で、二丁拳銃のマガジンを交換。リロード。

「酔うなよ。諸君」

 視点操作。
 自分の眼下を【注目】するように仕向ける。

 視点が180度移動。

 態勢としては、空中で逆さまになった格好。そのまま前宙しつつ、眼前の白煙のなか、大男の頭があるだろう場所に、攻撃キーを押し続ける。


 【HIT!!】
 【Head shot!!】
 【DAMAGE COUNT 59,67,79,85,99,102!!】
 【SHIELD BREAK!!】


 昔の貴婦人はおっしゃった。
 正面から勝てなければ、相手の真上を取ればいいじゃない。

「『盾』を破壊」

 真上から、大男の頭頂部のみに銃弾をブチ込み、システム上のダメージ倍率で、エネルギーシールドの破壊に成功。

 そのまま前方に一回転する格好で着地。即座に視点を反転させる。

 チェーンガンの音が尽きる。弾切れだ。
 相手は下手をすると、なにが起きたのか、把握してないだろう。まだ煙の外に俺がいて、どういうわけかシールドが一気に削れた。とか思っているかもしれない。

「悪いな、スイ」

 辺りは相変わらず白煙まみれで、まだ視界は効かないが、こっちは大男の位置は把握済みだ。背後から一気に接近する格好で肉薄。正面を覆っているために、相手は逃げ場がない。

「コイツのキルは、もらってく」

 近接行動キーをクリック。二丁拳銃の砲身部が変化。銃全体が突起状態の形状と化す。打ち込む杭のように、剥きだしになったマズルスパイク。

 昔からのゲーマー故山勢が言うには、この武器を見た際に「オレたちのパイルバンカーっ!」とか叫んだとか。ロマン武器っていいよね。

「うらぁっ!」

 思わず声にだしながら、左右のストレートを繰りだすようにして、超至近距離から攻撃する。背中と脇に、超振動の鉄槌を撃ち込んだ。


 【CRITICAL HIT!!】
 【DAMAGE COUNT 258!! 519!!】
 【DOWN!!】


 背後からのダメージ倍率で、ライフを10割持っていく。
 それでも【死亡】には至っておらず、ゲームシステム上では【戦闘不可】という扱いで、蘇生が可能だ。

「またどこかで」

 演者の声を意識して、武器の形状を銃に戻し、トドメを刺した。


 【Enemy Player Defeated!!】


 キル数が1増える。敵の身体が消失。所持していたアイテムをその場にドロップして消えた。徐々に煙幕も晴れていった時、同じログが二度流れた。

「やったー! ダブルキルだーっ!」

 視点の先。敵プレイヤーを二名倒して、その場で、ぴょんぴょん跳ねる、パワー系女子がいた。煽りかな?

「みんな見た? 見たよね~。これがボクの実力なんですよ~」

 どや顔する、ヴァーチャルのキャラクタを見送りつつ、一応、周辺を警戒する。勝ち抜きのサバイバルゲームなので、ここで『漁夫』られると厄介だが、幸い、視認できる範囲に、敵チームの影はなさそうだ。

「敵影なし」


 【openmode.Lives】


 戦闘モードを解除。ホロライブスで映る光景の一部に、共有された視聴者のコメント、投げ銭とも言われるスーパーチャットのログが流れていく。


:なんださっきの。宙返りして攻撃とか、あんな事できるんか。
:俺のやってるGMと違う。
:二丁拳銃、見た目だけとか言われるのに、普通に勝つのがすごい。
:酔いました。責任とって結婚してください。
:ハヤト、魅せプやめて。風二丁のnoobがまた増えるからさぁ。
:お前がキャリーしたらええんやで。

 
 流れるコメント群は、昨年、ホロデバイスの発表と同時期に新設された、新規のプラットフォームを介している。


 正式名称
 『サウザンド・エピックス』


 日本のゲーム企業および、VTuberと呼ばれる演者を配信する企業。それら両面からの協力によって完成した、ゲーム配信、観戦に特化した共有プラットフォームだ。

 市販のコンシューマ、ネットゲーム、インディーズといった開発ジャンル留まらず、最新のゲームタイトルが集まってくる。

 また対戦ゲームでは、同一のクラウドサーバーを解することで、視聴者はプレイ中のゲーマー視点をリアルタイムに切り替え、共有することが可能だった。

 そして、そのプラットフォームの特徴を利用して。
 2026年の今年、大手ゲーム企業が開発した、VR対応タイトルが、


 『 GUN & MUGIC 』


:いいなぁ。俺も欲しい。ホロライブズ。
:未だに売り切れたりしてるからな。
:PC単体でも、GMできるけど、もはや必須ですわ。


 『銃と魔法』。

 
 日本では今一つ流行しない、FPS、TPS。
 銃撃戦をモチーフとした対戦ゲームに、RPG《ロールプレイングゲーム》と融和性の高い『MP《マナ》』と『四属性の魔法』といった設定を取り込んだ。

 火は直接的な攻撃。
 水は妨害と回復。
 土は防御。
 風は移動に関したバフ関連。

 これに各銃の特製を組み合わせ、さらには3vs3のチーム戦、勝ち残りのバトルロワイヤルにすることで、日本人も好みやすい『ファンタジー感のあるパーティ』が組める。

 またゲームキャラクタ、自らが操作する外見に関しては、【セカンド】を開発した、ネクストクエストが関わっている。

 【セカンド】の3Dモデリングを、ゲームデータにコンバートする。modに近い特性を利用することで、VTuberとして活動する、もう一人のジブンを、唯一無二の操作キャラクタとして扱える。


SYSTEM:
【稼働フィールドが縮小を開始するまで、あと2分です。
 2分後、ダメージエリアが拡大します】


 ゲームのナビ音声が流れる。スイが銃をあげるエモーションを取って、

「よぉーし! 次いこうぜー!」

 元気よく言う。その頭部めがけて、パァンと、銃弾が命中した。
 ライフゲージが1割、減少する。

「きゃ!? ちょ、なに! 痛いんですけど!?」
「わたしの獲物、取った罰…」
「クロちゃん! だからって撃たないでよ! このゲーム、フレンドリーファイアのダメージしっかり入るんだからね!?」
「うるさい。ラスショだけ持ってく、ハイエナ女め」

 パァン、パァン。

 さらに二発。素でヘッドショットが決まる。味方へのダメージは補正が掛かるので軽減されるが、それでも2割ぐらい、ごそっと減った。

「なにすんのー! 死ぬでしょー! やんのかコラー!?」
「いいぜ、かかってこいよ」
「上等だー!」

 ババババババババ!! パァンパァンパァンパァン!!

 なぜか、味方同士で打ち合いが始まった。
 流れるコメントも、いっせいに『草』が生えている。

「はいはい。次いくぞー。遅れてエリア外で死んでも知らんからな」

 俺も素で返してしまう。リアル、ゲーム、共々に。大体いつものやりとりなので、二人がケンカを始める横目で、無視してアイテムを漁る俺。

「おらおらおら!!」
「死ね死ね」

 バババババ。バシュッ。ヒット。ダメージ。
 チュンチュンチューン。バシュッ、ヒット、ダメージ。

「流れ弾やら跳弾やら、いろいろ当たって痛いんだが!?」

 二次災害やめてください。
 真の敵は味方に在るのかもしれないとか思う、今日この頃だった。