コメント返信 ~3/26

[18] やはり造語だったんですね! 水に生える花かあ・・・スイレンとはまた違うんですねぇ。今回の二作品、「洸中花」が万華鏡的だったのに対してこっちははっきりドラマになっててまた良いですね。屠殺ワンダー、まさにSFって感じで好きです。序列とか男女の出会いとか、妊娠すればどうなるかとか。ところでオーケン「オモイデ教」の主人公って確かキンクリ好きなんですよね。ロバフリやんなぁ・・・。 <2020/03/24 22:40:03> J2aO8SW.P
>>「洸中花」はイメージとしては、夜光虫っぽい光だと思ってます。「ふーふー」「遊星屠殺ワンダー」は物語の原型みたいなやつですね。「遊星屠殺ワンダー」の方は小説版もありますので機会があれば…「オモイデ教」は人生を変えてくれた位大好きな小説です。あの主人公もそうでしたね。今回の「ふーふー」については、「グミチョコ」のパイン編でケンゾーが立ち直るきっかけとなったビデオレターのBGMが「クリムゾンキングの宮殿」の「ムーンチャイルド」だったシーンで涙腺崩壊したので、そっちの方に引っ張られてる気がします。

[17] っていいね。UFOのもいい。ごめん打ってる途中で送信しちった。 <2020/03/21 14:09:48> wKG9ezR0P
[16: ふーふー【20/3/20】 ] 引き潮の夜に会いましょう, <2020/03/21 14:05:25> wKG9ezR0P
>>ありがとうございます。個人的にもすごく好きなフレーズです。ただ、改めて読んでみたら、すっごい寺山修司な感じで、なんかこれどうなんでしょう。UFOの方は、オカルト大好きなので趣味丸出しな感じです。

[15: 遊星屠殺ワンダー【20/3/20】 ] 二つともメッチャ良かったです。。 『ふーふー』の「なんでも出来てしまうダメな少女」とか、ふーふー内に何回かこんな言い回しがあったと思うのですが 好きすぎてダメですw ゆーせーは面白いです オーケン的に表現するなら「寺山修司だよ!シュールだよ!ゴダールだよ!」と言いそうな感じです <2020/03/21 03:54:37> CmzE0Ci1P
>>寺山修司も気が狂うほど大好きなので、そう言っていただけると、小躍りするほど嬉しいです。「何でも出来てしまうダメな少女」みたいな矛盾した単語は大好きです。今回の「瓶詰めの幼女」の中に出てくる「かなり大き目のガラスの小瓶」も似たようなものだと思ってます。

[14: ふーふー【20/3/20】 ] 今回のはイマイチ <2020/03/21 00:32:05> SPGI8oK0S
>>イマイチでしたか。すみません。「ふーふー」は自分的には結構記念碑的なもので、お気に入りだったんですが、個人的な事情が入りすぎてたのかも知れないです。

[13: 踏まれた洸中花 ] 太宰好きだよね? <2020/03/19 20:50:18> pCe5dQa0P
>>太宰はいくつか読んだんですが、あんまりハマりませんでしたね。ただ、「踏まれた洸中花」書いた頃は中原中也にアホみたいにはまってました。「中也のパクリはもうやめたのかい」とオーケンさんが歌ってくれたお影で目が覚めて今に至ります。

[12: 三年後のお葬式 ] なんとなくレイブラッドベリ思い出したわ。。。怪しい美しさっつうのかな。「(死後の)三年間は思い出をたどる旅に出よう」ってとこスキ。 <2020/03/14 20:53:40> l3s9O8b1P
>>ありがとうございます。レイブラッドベリは言われたことないですが、短編は好きなのも多いので嬉しいです。仰る通り、怪しさの中にこそ本当の美しい情景はあると思っていたりします。

[11: コメント返信 ~3/13 ] 「露悪的」云々書いたものです・・・・・・実は自分のつもりでは、ウェイトは「心の風景」「リリシズム」の方にあったんですが、舌足らずですんませんした。改めて読むととても悲しい、しかもピュアなところのある作品すね。。。 ところで洸中花って造語ですか? この詩ももう一つの方も好きなので知りたいっす。どの情景も短い中に発見がある。いつかちゃんと感想書きます・・・・・・。 <2020/03/13 19:50:12> .KjEutn0P
>>私の方こそせっかくいただいたコメントなのに、ちゃんと読み込めなくて失礼しました。そして、ありがとうございます。感想ぜひお待ちしております!「洸中花」って言葉自体は造語です。本来水の中で光る花なのに、水の中に咲けなかったために踏まれてしまった。そんなイメージです。

[10: 三年後のお葬式 ] スゴい良かったです。。ネガティブの中に夢がある ポジティブが行き着いた先のネガティブで夢を見る 私は先生のSF漫画に感銘を受けた後に文章を読んだら 余りの別人さに驚いたのですが ですのでこのボイン爺やの表現は大切だと思います <2020/03/13 12:07:00> ZDcqVFX0P
>>(↓)でもチョッと触れましたが、物語全ての一番最初の形式なので、多分本質的にはこっちが本来の形なのかなとも思っております。SFを描きたかったというよりは、子の世界観を表現するためにはSFの力を借りるしかなかった感じだと思いました。

[9: おもちゃはおもちゃ箱へ ] 露悪的と言えばそれまでだけど、きっとこういう作品でしか表出できない心の風景があるんだろうね。肉体破壊のリリシズム。 <2020/03/06 21:31:49> 3Jgi5nA.P
>>ホントすみません。露悪的なつもりはなかったです。思うままに生き切った人生の最後の瞬間はどんなに悲惨でも美しい。みたいなことを妄想して書いてました。

[8: おもちゃはおもちゃ箱へ ] 気持ち悪い表現だな <2020/03/06 15:37:30> i7vpgGU0P
>>気持ち悪くてすみません。普段、こんな事ばっかり考えてます。

[7] 病んでる・・・ <2020/03/06 15:27:08> iIVkpez/K
>>病んでるふりをしているだけだと思い込んで生きています。

[6: 雲は流れ 人は殺され 川は流れる ] 良かった。。 私は先生の文章も読んでるから 耐性あるので「おもちゃはおもちゃ箱」も感性と自由な表現によろこびました 「雲は流れ~」も タイトルと照らし合わせて タイトル時系列で織り成す妙な構造に とても不思議な気分になりました スゴい表現 何ちゅう表現だ…… 面白い <2020/03/06 15:00:23> QE1UyWJ/P
>>ありがとうございます。短い文字の中でまずは思いついた事を書き留めて、そこからどんどん行間を広げていく方法で物語とか考えています。その一番最初の形式なので、字足らず説明足らずが激しいですが…

[5] 詩はいいんだが・・・ top絵さぁ・・・ <2020/03/06 01:26:36> 3Jgi5nA.P
>>ありがとうございます。せめてトップ絵位は明るいのをと思いまして・・・

[4] 良かったです。。 しかし作品タイトル……突き抜けてんなぁwwww <2020/03/03 03:21:40> BEq7/1t.P
>> ありがとうございます。タイトルは、最初からこれに決めてました。変な感じでしょうか…すごくいいタイトルだと思ってたんですが。

[3: ひと時の暗がり ] いい。かなりいい。きっと暗い気持ちで書いたんだろうけど、出来上がったものは素晴らしい。 <2020/03/02 20:33:03> TKOhU0w0P
>> ありがとうございます。おっしゃる通り、暗い気持ちで自殺の真似事ばっかりしてた時期に書いたものです。

[2: ひと時の暗がり ] 何だろう。。 ネガティブでポジティブな感じが 漂うような暗闇の静けさが心地よいです。。 RD読んで待ってますっ! <2020/03/02 14:46:27> Bul6Cvc1P
>> どっちかと言うと、糞ネガティブな奴が一生懸命生きたかったみたいな感じだったと思います。当時の話ですが。マンガ描きてる間のお茶請け程度に読んでいただければ幸いです

[1] なんだこのTOP絵は <2020/03/02 10:55:55> fj6vke31P
>> 暗いのばっかりになりそうだったので、せめてトップ絵位は明るいのをと思いまして・・・