Neetel Inside 文芸新都
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🐻交通事故で何か脳にできてる気がする。
🐻金・容姿・スポーツ・学歴・もてるかもてないか

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ようするに生物は一日の代謝に必要なエネルギーを
求めるように生きてきた。

貨幣とか社会とかが生まれても、
「エサがとれるか、とれないか」の尺度で生きている。
(天候には不順があるため)

また人間は病気したり働けなくなったりが起きるのを
頭では理解できるので、
「資産」とか将来性とかに興味を持つようになる。

ポイントなのは、
「他人にエサを渡す」人間の存在が事態を複雑にしている、
自分でとってきた肉を、魚を、育てた野菜を、
「何らかの理由」で他人に渡す人間たちが、
この社会を複雑にしている。


自分の狩猟してきた肉を、
自分で食べていればいいのだが、
それを、
セックスしたい相手の女に渡すだけなら
まだシンプルだが、
その「セックスしたい女」が、さらにセックスしたい男(狩猟に向いていない)などというのが存在し、
さらにその男女からエネルギーを徴収する
「とくに容姿の優れていない口のうまい男」
というものが存在し、
このように事態は複雑となっている。


しかし結局は、
「エサがほしい生き物たち」が
「将来のエサを取り合える可能性」を競っているに
すぎなくい。
この話は
エネルギーの分配法則の議論にすぎない。

人間がするすべての話題は
「エサの取り合い」の話と解釈すべきものである。


       

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