Neetel Inside ベータマガジン
表紙

頑張って絵を描こう
短ページ傷と氷のネタ案の推移 原文ママ

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次の漫画(傷)メモ

グロに使えるお題
傷か〜
人に対する傷(外的、精神的)
物に対する傷
ある概念に対する傷(地位など)
玉に瑕


最初は女視点
女の憧れの騎士団長♂
あるメイドが猛烈にアタック
「顔にひどい傷がある」「皆恐れて離れていく。見ない方がいい」と言われるが食い下がり、仕方なく兜を脱ぐ団長

しかし顔は本当に酷く傷ついておりとてもじゃないが美男子ではない
恐れて結局逃げるメイド
「あれで何人めですか。本当に失礼な奴らだ、大した覚悟もなく大丈夫だなんて」
「いいんだ。この顔では仕方ない」「今日はもう休む。君も休むといい」
「…」

『強く、美しく、聡明な人だった』『誰にでも優しく笑いかけ、人々を魅了した』『誰もが彼を愛した』『今では誰も寄り付かない』
部屋の前にいる主人公
ノックして入る
泣いている団長

「!!」
「あ、ああ、すみません。酒でもどうかと…」酒瓶持ってる
「構わないよ。情けないところを見せたな」
「団長といえどやはり辛いものですか」
「…顔の傷は奇跡的に癒えたが…心の傷までは治せなかった。皆に恐れられる度に心臓が抉られるようで……」「…弱くなったな…」

「…」「ほら、酒でも飲んで。見てくれだけが大事な奴らのことなんて忘れましょう」
「…君だけは私の味方だと感じるよ」「なんと言っていいか…ありがとう」
「…いいえ」「俺は見かけなんてどうでもいいですから」
『これで俺のものだ』


↑傷要素薄い気がする
あとBL風味は票を集めにくい気がする 男女のがいい????



・前回に引き続き殺人のやつ???
傷フェチ殺人鬼か
監禁された人が医者で傷跡で怪我の経緯がなんとなく推測できる人だった
殺人鬼の怪我の経緯(戦争とか虐待)を言い、怯ませる

・殺人で明るいやつ


・天使
古代か現代
天使が見える画家がそれをモデルに絵とか彫刻を作る

・逆に人間じゃない登場人物

・昔 非常に人気のある画家
美しい妻をモデルに描いていたが、突如傷のある醜い女性を描く

・めちゃくちゃ明るくて人気のある人に虐待の傷跡があったのを見てしまった話


傷があまりにも修復可能すぎて逆に出血させられないんだが
傷跡はみんな隠す
傷跡を隠さない理由とか
傷や傷跡は一般的に忌避されるものだけど、傷がつけられた痕跡はそのものが長い間苦しみに耐え忍んだ(これからも耐え続ける)強い人という証拠になり得るのではないか
性癖

・この人を見よ のフレスコ画
エリアスのフレスコ絵画。休日をこの村で過ごした縁から2時間で描きあげた作品。
教会の天使たち3人が描いている様子を見ている。
「見て!絵を描いている!」「あの人はミサによく来る人だわ。画家だったのね」
「教会を汚しているのにどうして誰も咎めないの?」
「馬鹿だな、フレスコ画だよ。壁に描くもんなんだ」

「エリアス、2時間も立ちっぱなしで辛くないか?椅子を用意させよう」
「いや大丈夫だ、もう出来た」「ご覧、主キリストの絵だ」
「素晴らしい。村の者も喜ぶだろう」「しかしここは湿気が溜まるが、保つのかね。せめて30年ほどは保ってほしいものだが」
「保ってほしいと願うが…朽ちたとしても仕方のないことだ」「」「ここはよい村だ。人々は信心深く、穏やかに時が過ぎる」

「…」「そうだ。私たちが彼の絵を守りましょう。それなら100年ほどは保つはずだわ」
「そうしよう」
絵を守る天使たちだが絵は徐々に傷ついてしまう
「傷が…」
「もう80年は経つ。仕方ないよ」「人が死ぬように、石が削れるように、この世界のものはいつか朽ちる。この傷は過ぎ去る時間に耐え忍んできた証拠」「いつか消えるかもしれない。でもその時までこの絵を守ろう。」
「…うん!」

修復されたフレスコ画(すごい猿のやつ)
目を剥く天使たち
「なんてことだ」「傷は直った…けど…」「なんだよこれ!ヘッタクソ!」
「あら?見て、あれ!」

大人気で人々がフレスコ画の写真を撮っている
村の人々もフレスコ画を宣伝
「うん…まあ…歪だが傷も直ったし、みんな喜んでるし…」
「よかった…のかな?」


・天使描きて~

・仲間の傷跡について気になる主人公
強い女騎士?逆に
あらゆる傷についての経緯を覚えていて聞けば答えてくれるが、顔の傷についてはいつも言葉を濁す。なにか壮絶な過去があったのではと噂をされている
主人公が改めて理由を聞いてみると「子どもの頃、かっこいいと思って自分でつけた」と恥ずかしそうに答える

・聖痕
ある怪しい施設
軍人的な装備の人が徘徊
「おい!子どもが生きてる!」
「生存者だ。周囲を確保し救助を」
生贄っぽい感じでボロボロになった少年
「教祖様は……」
「死んだよ」
泡を吹いて死んでいる教祖

「君は毒を飲まなかったのか」
「身の清い生贄が必要だと……」
「なるほど…」
「なぜ私だけ生き延びてしまったのか…」「教祖様と共に行けると思っていた…」
「そんなに大した男には見えないがね」
「教祖様はイエスの生まれ変わりです。聖痕がございます。私たちに何度も奇跡を見せてくださった」
「聖痕ねえ…」
教祖の手を見るとたしかに手のひらに傷がある。

「こんなもの意味ないよ」
「あなたの言うことなんて信じない」「どうか殺してください。それか放っておいて」「私もあの人たちのもとへ行かなければ…」
「傷なんて後から付けられる」
ろうそくの火で手を炙り、聖痕のようなものを作る軍人
「これで俺もイエスか?違うだろ?」「俺達は復活しない。誰かを復活させることもできない。でも耐えることはできる」「傷そのものより、傷に耐えた時間のほうが重要だと俺は思う」

「ほら」マスクを取る主人公。口元に火傷の跡。驚く少年
「ここまで治すのに4年かかった。4年だぞ。この傷はこのクソに4年も耐えてきた証拠だ」「イエスは耐え、復活した。君も耐えて治すんだ。何年かかってもいい。わかったな」
涙を流す信者少年
「周囲を確認した。その子以外は全滅だ。…連れて行こう」

運ばれる少年
「……あー、痛ぇー」手のやけど
「馬鹿なことしたなあ」

     

次の漫画(氷)メモ

お題決まってないけど描きたいもの

主人公は女性にする(ウケ狙い)?
遺体を解剖する人か、殺しの専門家
舞台はメキシコとか海外

それか主人公と殺し屋のガールミーツボーイ

すでに考えている話の流用も可能

氷だってお題
ギリグロと繋げられそう

・冬のロシア、ロシアンマフィアかなと思ったけどそうなると氷というよりは雪かなと思った
「おまえは氷のようなもの。酒を美味くするし、魚を新鮮に保つ。自分より暖かいものの中では形を保てない」
女を救うとか復讐のために自分のボスを殺す
女は生きているか死んでいるかのどっちか

・親しい人を殺さなくてはならなくなり、諦めて殺す

・相手を氷にすればいいやんみたいな思想で殺しをさせる

・予定通り猟奇殺人鬼?殺した人間を氷の浴槽に沈めて溜めている、美しさを保つため

案1
時期は冬
吹雪

『おまえは氷のようなもの』『暖かい場所では自分を保てない』殺しをやっている主人公のシーンとモノローグ。ボスに言われたこと
「確かそう言ってたなぁ~、ボス」
「…やはり間違っていなかった、ということか」ジジイ「あんな女と関わったばかりに…」

「お前はここでしか生きられないように育てた。儂を殺しても長くは保たん」
「わかってるよ」
ジジイ射殺


案2
吹雪の中歩く男(雪まみれ)
病院にたどり着く
重症で眠っている女
雪まみれの手を女の手に乗せる男
「終わらせてやるからな」
呟く。

『おまえは氷のようなもの』『暖かい場所では自分を保てない』殺しをやっている主人公のシーンとモノローグ。ボスに言われたこと
「確かそう言ってたなぁ~、ボス」負傷した男、腹部を撃たれている
「…やはり間違っていなかった、ということか」「あの女に入れ込んだばかりにお前は変わってしまった…」
「…」

「お前はここでしか生きられないように育てた。儂を殺しても春まで保たんぞ」
「わかってるよ」「それでもいいんだ」
ジジイ射殺
目覚める女
手とか床に水滴(男から落ちた雪が溶けたもの。氷が溶けた様子を表現したい)

春 テレビ『昨年冬に発生したロシアンマフィアの内部抗争に関して警察は…』『逃亡した構成員は依然として発見に至らず…』
「彼を待ってるのかい」「いつも一緒に来てただろ」
「…彼言ってたの。『自分は氷のようなもの』だって」「人のために利用されるけど、暖かい場所では生きられないって」酒の絵。氷が入っている「きっと居るべき場所に行ってしまったんだ…」
「馬鹿な。氷が溶けたって水になるだけさ」「遅かれ早かれその場に相応しい形になる。そういうもんだ」「あんたが“普通の仕事”に慣れたようにな」

「はあ…お説教いらない。ねえ、もう1杯…」
「明日も仕事だろ。そのへんにしときな」
「いいから~」
「全く飲み過ぎだぞ。水なら出してやるから…」何かに気づく店主
「お、水の方から来たぜ」男の影
男登場「…水も滴る良い男、だろ?」
驚いた女の顔。
最後のコマで抱擁する2人を引きで

       

表紙

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