登場人物まとめ

☆登場人物紹介
 作品Wikiからコピペしてプチ編集しました。5分くらいでできたぜ。

○星和高校ソフトテニス部主要メンバー(カッコ内は作中の呼ばれ方)

渡瀬功一(コーイチ・功・渡瀬ちゃん等)
 
・10月7日生まれの15歳で、身長173cm・体重58kg。視力は未だに2.0。
・本作の主人公だが居候の身。神崎家では甘えたり怠惰な所も普通に見せているが、どこかで遠慮している一面がある。
・好物はプリン。食べ方から種類まで、さまざまなこだわりを持っている。
・生粋のA型気質で部屋は隅々まで掃除が行き届いている。RPGではパーティーを常に同じレベルに揃えることに情熱を注ぐ。それが結果的にストーリーの進行に遅れをきたし、モチベーションの低下を導くこともしばしば。
・父聖司と母裕子の仕事の事情で、幼少時より神崎家で生活することになった。
・成績の方は中の中。よく恵に家庭教師をしてもらっている。
・中学の頃よりソフトテニスを始めて以来その魅力の虜になり、卒業までの3年をほぼテニスに捧げたことから究極的に恋愛には疎い残念なキャラクターに仕上がった。当時から意外と人気があるのだが本人は全くそのことに気づいておらず、自らを『何ら特筆すべきポイントのないヤツ』と評している。


神崎恵(恵姉・めぐセンパイ等)

・12月24日生まれの16歳で、身長160cm。体重は公表したら何か作者の身に危険が及ぶらしいので割愛する。かなりのナイスバディらしい。レッツ想像力。
・どうやら本作のヒロインの様である。髪は現在は肩まで伸びていてストレート・パーマをかけており、いたくお気に入りのようだ。
・学校の噂では田中麗奈によく似ているらしい。
・好物はイチゴ。イチゴ味なら消しゴムでも食べられると豪語する。
・AB型で感情の起伏が激しい。前の日に大喧嘩しても次の日にはけろっとしていたりする。 部屋の模様替えを頻繁に行い、気にいらなければ3日ともたない。
・最近になって韓国ドラマにハマりだした。功一によると、連日部屋から韓国語が聞こえ、感動の涙で顔がグシャグシャになっているらしい。何度となく観るよう誘われているが、全く興味がないためその都度はぐらかすそうだ。
・功一を自分の弟のように思っていて、一番近しい存在として守ってあげなければいけないと考えている。


幸田元気(ゲンキ・ゲンキっち等)

・3月7日生まれで、身長169.7cm・体重56kg。本人は170cmだと言い張っている。年中坊主頭でいる事を誇りに思っている。
・功一とは中学校からの付き合いで、3年間相方として苦難をともにしてきた。
・ムードメーカーで、ポジティブ野郎。試合に負けても引きずらず、反省するトコはキチッと反省して次に活かそうと考えるタフなメンタルを持っている。
・好物は刺身。カンパチをこよなく愛する。
・O型大らか大雑把。カバンの中はクシャクシャになったプリントで散乱。が、人間関係はとても良好。校内に敵はほとんどいない。
・恵に一目惚れし、どうにか想いを実らせたいと数年がかりで奔走中。しかし恵の目には功一のお友達程度にしか見てもらえていないのが現状。
・将来の夢は板前さん。料理の腕は本人曰く『地元では敵なし』らしい。


寺岡いづみ(いづみ等)

・8月18日生まれで、身長158cm。幼い頃からの恵と功一の友達。恵に負けず劣らずのスレンダーさん。当然身長以外は非公開である。ただ作者の命がけのリサーチによれば、恵よりウエストで勝っているが胸で負けていて、乳製品に救いを求めているとかいないとか、だそうだ。
・しっかり者のお母さんタイプ。常に物事を冷静に分析・判断する慎重さをもっている。学力は校内トップクラス。
・ロック好きで部屋には敬愛するバンドのポスターが所狭しと貼られている。自身が切れ長の瞳の持ち主でそれが若干のコンプレックスであるため、ヴォーカルに求めるタスクの1つにくっきりした二重瞼を挙げている。
・恵の功一への気持ちを恋心と推測し、密かに功一との仲を取り持とうとしている。


鵜飼さゆり(さゆり・さゆりっち・マネージャー等)

・6月19日生まれで、身長149cm・体重39kg。ソフトテニス部男女兼任マネージャーで、ポニーテールの良く似合うオッチョコチョイさん。
・小学校の健康診断で心臓に異常が見つかり、激しい運動を制限されてしまった。その頃に観たウィンブルドン中継でテニスに興味を持ち、中学校でもソフトテニス部のマネージャーを務めた。
・テニスに関する知識は相当のモノで、坂下先生・岩崎キャプテンとともに星和の作戦参謀的ポジションに君臨している。
・恋愛に奥手で、恋焦がれる感情に自分自身気づかずフラグを壊したり、相手の気持ちに気づかずフラグを壊したり。リスのような愛くるしさで、功一と同様秘かに人気が集まっている様子。


岩崎雄蔵(イワっち・キャプテン等)

・4月5日生まれで身長178cm・体重64kg。男子ソフトテニス部主将。黒縁メガネの堅物男。書道7段・剣道初段・漢検1級保持。
・強烈なキャプテンシーで部を引っ張る。テライケメンだが鋭い雰囲気を放ち女の子がよりつかない。
・実はバラエティーにも精通している。お茶目な一面もあるのだが、外では努めて出さないようにしている。
・年上の大人な女性に憧れている。事務的な理由で坂下先生とケータイの番号を交換した際、感動のあまり登録の際先生専用のグループを作成して着信メロディーも専用に設定した程。


宮奥さん(宮奥さん・宮等)

・11月11日生まれで身長180cm・体重70kg。功一と現在ペアを組む。かなりのお調子者だが、頭も切れる。
・ポッキーが好物。本人曰く『俺はポッキーの申し子』。
・ジャンルを問わずマンガを読み、好きなキャラクターに感化されて自分なりにコピーするのが趣味。
・甘いマスクで狙った女性は必ずゲットする。ただマニュアル世代でアドリブは苦手らしく、あまり長続きしない。
・普段はおちゃらけていてもいざと言うときはやるタイプなので、憎めないキャラクターのようだ。


横内隆志(ヨコ等)

・1月2日生まれで、身長171cm・体重61kg。功一の隣のクラスに生息中。
・当初は情報宣伝隊員的なチョイ役程度の存在だったが、作者により色々個人情報を添加されていった。
・負けず嫌いさは天下一品。勝つためには手段を選ばない男。趣味は麻雀。平日だろうが徹マンウェルカム。


上野(上野)

・1月12日生まれで、身長170cm・体重53kg。
・中学時代より横内とコンビを組む。性格は温厚だがあまり感情を表に出さず、飄々としている。だが横内と同様、その実かなりの負けず嫌い。
・ゲンキに勝るとも劣らない体力の持ち主で、コートカバーリングに定評がある。


○その他

坂下真理子(先生・マリちゃん等)

・星和高校の英語教師で、ソフトテニス部顧問。華々しい経歴をもち、テニスの腕は超一級。ナショナルチームにも召集され、2足の草鞋を器用に履きこなす。
・好きな食べ物はチョコレートとキャラメル。どちらか一方を必ずポケットに携帯している。
・ぬいぐるみをこよなく愛し、車の後部座席に”マリワールド”を形成している。無論、部屋もスゴい。
・最近の悩みはお肌の荒れらしい。が、職業病だからと半ば諦めたような発言を残しているあたり、さほど重大に捉えてもいなさそうだ。


草原清夏(さあや等)

・6月15日生まれで、身長154cm。恵と同じクラスのやまとなでしこさん。腰まで伸ばした絹のように綺麗な黒髪と、清楚で上品な美貌を持つ。
・本を読むのが大好きで、成績優秀。生徒会役員に推薦され、図書委員ならとそれを受けた。カウンターで静かに時を過ごすのが一番の楽しみ。
・ひょんなことから功一との距離がぐっと縮まり、この先の本編展開における重要人物になりつつある予感。


白石先輩(白ちゃん)

・3月3日生まれで、身長151cm。THE美少年。彼を追いかけている熱狂的なファン組織『白の団』から、性別の概念をぶち壊す新人類だという統一認識を受けている。その中性的な風貌から誤解を招かれることも多々あるが、心は至って男性である。ちなみに、彼の常用するノーフレームの眼鏡を白の団員もその視力に拘らず必携することが団律で義務づけられている。
・『反転製長門』との愛称で一部のファンに親しまれているようだが、その意味は不明瞭である。
・生協でなく生徒会の白石さんとして、本人のあずかり知らない所で星和高校の聖人君子的な評価を得ている。学力は校内トップ。
・演歌に深い関心を寄せていて、特にサブちゃんが一番のお気に入りである。尚最近のJポップには全く燃えないらしい。


マキ先輩(マキちゃん)

・10月1日生まれで、身長165cm。モデル系クール・ボーイッシュというジャンルを行くそばかすガール。実に男らしいさっぱりとした性格だが、それ故きつめの印象を受けがち。ただ、犬や猫の前ではごろにゃんしちゃう女の子っぽい面もちゃんと持っている。
・本を読むことがあまりというか全く好きではなく、成績もイマイチ。だが何故か生徒会役員に推薦され、図書委員なら楽そうだからとそれを受けた。カウンターの裏の資料室でぐうたらと時を過ごすのが一番の楽しみ。
・この先の本編展開における重要人物には特になりそうにもない。現状はいわゆるぽっと出キャラ。


神崎猛・希(猛さん・希さん)

・功一がお世話になっている居候先の夫婦。功一に娘の恵と変わらない愛情を注ぎ、息子のように育ててきた。
・特に希は男の子が欲しかったが子宝に恵まれなかったため、功一が居候する話になった際それを喜んで承諾。功一の母裕子が『最近じゃもうどちらの息子かわからない位』と語った程に功一を溺愛し続けている。


渡瀬聖司・裕子(父さん・母さん)

・功一の両親。聖司の海外赴任が決まり、学生時代より深い親交のあった神崎家に功一を預かってもらうことに。
・離れている時間が長くなり、寂しい思いをさせないように頻繁に連絡を取り合っているが、あまり電話やメールを寄越さない功一にヤキモキしている様子。
・猛と聖司は高校時代からの長い付き合いで、両家は親戚みたいに近しい間柄である。


塚本譲治(マスター)

・喫茶コロンブスのマスター。オリジナルスイーツに定評がある。
・功一を孫のように可愛がってくれている。


伊達修造(伊達さん)

・スポーツショップ『ライジングショット』店主。元プロテニス選手。名前の通りの実績を残した“熱い”漢。
・店の常連の功一を贔屓に扱ってくれる。
sage