まとめて読む

 首を長くして誰か入ってこないかと待ちわびていると、遠くから足音が聞こえてきた。僕は息をひそめて、気配をなるべく消すように努力した。廊下に響いている足音は、もうそこまで来ている。僕は心臓の鼓動が早くなるのを感じた。

 ギーッっと扉の開く音がして、ガタンという音が扉の閉まるのを告げた。僕は、四つん這いになって、ゆっくりと前壁の下にある隙間を覗きこんだ。スカートの裾をたくし上げて、パンティーをちょうど下ろそうとした所だった。僕は、心臓の音が相手に聞こえてしまわないかと不安になりながらも、目の前の光景に釘付けになっていた。

 シューズの裏には、ミホの名前が可愛らしい文体で書かれてあった。僕は今日で一生の運を使い果たしてしまったと思った。クラスの中でも一番に可愛いミホのトイレ姿を見れるなんて……。そっと、右手を自分の股間にあて、来るミホの恥ずかしい光景に備えた。

 カランカランとトイレットペーパーを手に取る音が聞こえて、ミホのお尻の穴から、ゆっくりと茶色い物体が顔を覗かせてきた。哀れもない姿を晒しているミホに僕の股間はオーバーヒート寸前だった。ミホの可愛い艶々としたお尻の間からは、茶色い物体が出続けている。今日は大量のようだ。
 やっとの事で終わりを迎えたそれは、ポチャンと可愛い音を立てて、下に落ちた。ミホはトイレットペーパーで数回お尻を拭く動作をして流した。あまりの興奮に右手を動かすことを忘れていた僕は、もう終わってしまったことに、まだ果てていない息子への悔しい気持ちでいっぱいになった。

 気づいたら、僕はドアを開けて、ミホのドアへ手をかけていた。ちょうどドアを開けようとしていたミホが、アッと声をあげたので、僕は押し入ってミホの口を塞いだ。そして、あわててポケットの中から非常事態用の睡眠薬を取り出して、ミホに嗅がせた。顔を真っ赤にして、目に涙を浮かべていたミホも、だんだん意識がなくなっていくにつれて大人しくなった。

 もう大丈夫だろう。数分たってから僕は、ミホのパンティーをやや強引に下ろした。眠っている人間というのは、実に重い……。興奮状態であまり気にならなかったが、がっくりと首をぶら下げて僕にもたれ掛っているミホは、支えるのに苦労した。パンティーを脱がせ終わらせると、僕は、スカートを捲ってミホの陰部を見た。まだ薄っすらとしか生えていない陰毛の下に見えるまだ未使用のそれは、考えるだけでも興奮するのに、実際に見ているのだから、息子に血が行き過ぎてコチンコチンになってしまうのはしかたがない……。

僕は片手で自分のズボンとパンツを脱がして、息子をミホの口へと押し付けた。ミホの体を片手で支えているのは難しかったので、下に置いてあった鞄の上に座らせた。ミホのその可愛らしい顔は、息子をぶちこまれても気持ちよさそうに眠っていた。やや茶色を帯びた長い髪が息子を動かすのに合わせて揺れている。数分はたっただろうか、いよいよ我慢できなくなったので、ミホの体を再び自分に引き寄せて壁によっかかり、ミホのお尻のほうから挿入した。きつくしまったミホのあそこは息子をすぐに満足させた。僕は何度もイキそうになりながら、この行為を心ゆくまで楽しんだ。

(アッ!) ついに我慢しきれずに息子は、大量の白濁液を発射し、果てしない快感を僕に与えて果ててしまった。(僕はミホに中だししてやったぞ!!) 一種の達成感とも言えるものが僕にさらなる快感を与えた。

しかし、その時だった。興奮のあまりドアの鍵をかけ忘れていた僕は、ドアの外で驚愕の表情でこちらを見つめていた女子生徒を見て、四十年間の教員生活の終わりを悟った。