Neetel Inside 文芸新都
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傷心たこ焼きソース
第3話

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今日は月曜日、彼女と俺の初デートの日だ
お金は昨日パチンコで全部使い切ってしまったので3円だけ持ってきた 
完璧だ(パーフェクトジェネレーション) 俺のプラン
ぼくは待ち合わせ場所に向かう 自転車で
待ち合わせの公園に着いた僕は懐かしい匂いに我を失った
これは・・・たこ焼き・・・
「俺にたこ焼きを見せるんじゃねぇ・・・・」 
そう言うと僕は目の前の屋台へストライクフリーダムした
「300円だよ」親父が言った ぼくはいつの間にかたこ焼きを買っていた
いや、違う・・・3円しか持っていない俺が買える訳が無い・・・これは!
そうだ 3円を持って右手を高速移動させて屋台の親父をだましたんだ 俺すげー
ぼくはとりあえず たこ焼きを食べた とてもまずかった
「このたこ焼きを作ったのは誰だー!!!!女将を呼べ!!!」俺は激怒した
「ようこそおこしやす お客様何か?」  本当に出てきた
ああ、これは明石焼きだ 3話完

       

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