厳格の火と秘と 家政婦は見た!残虐な白い三角木馬の秘宝

「厳格の火と秘と 家政婦は見た!残虐な白い三角木馬の秘宝」

私の名前は梅淵・G・アレ子。

私は家政婦なのさ。

そう、あれは8月のくせにくそ暑い8月ですた。
私は、家政婦協会の要請によりあるお屋敷に出勤した事から始まった?

土語午後後尾後尾午後後大胡午後(どごごごごごごごごごごごご)←効果音

山の手に生える巨大な樹のような白いお城が、目の前にそびえ立つ。
漆黒の象牙でできた門が私を出迎えたのでした。

本ピ印(ぽんぴーん)←効果音

私はチャイムをおす。

押す押す押す押す押す押す押す押す押す押す押す押す

押し過ぎた。
インターホンごしに家のヤツと色々揉めたが、気にしない。そう私は家政婦。
ビジネスライクに行きましょう。ええ。ビジネスライクに。

1時間ほど揉めた後、私は応接間に通された。
この家の旦那様がやって来て、テコテコっと仕事の内容を仰った。
私はテコテコっと仕事の確認をし、私はさっそくテコテコっと仕事をはじめた。
私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は
ありとあらゆる場所に盗聴器とカメラをしかけた。
だって家政婦ですもの、ノゾキはりっぱな職務ですのん。のんのんのんのん

私のエクセレントでエレクトな仕事っぷりに、ここの家族の秘密をいくつか確認することができた。
『阿波記尾 野菜(あばきお やさい)長男 22歳の秘密』
やつは(あえて名前をふせる)時々、裸になって階段を上り下りする癖がある。
その時、やつは奇声をあげて尻をペチペチたたくのだ。
「ビップリするほどユートピア!!ビップリするほろユートピアああ!!」
ゆえにやつの尻ははちきれんばかりに真っ赤に腫れ上がっている。はちきれてしまえ。

『阿波記尾 バジ子 長女 17歳の秘密』
乳頭が黒い

『阿波記尾 シスプリープリー 次男 17歳』
実は妾の子。ちょっぴり虐められてるチェリーボーイ(死ね)オナニーは1日3回まで。

今日の収穫は、まあこんなものだ。
私はニンマリと微笑み、口に咥えた煙草を草むらに放り投げ、さっさと家に帰った。


事件が起こったのは次の日の朝であった!!


なんと!あのお屋敷が火事で全焼!!家族全員が焼死したというのだ!!
「これは死期ユニゾンだ!完全な密室犯罪だ!!死期ユニ死期ユニ!保守漫画をよろしくね!!」


数々の謎を残しながら、この奇妙な事件が終わったのである。
sage