設定等備忘録

・作中でのソフトの扱いに関して
スタート時(多分2010年前後)の感覚なので、要は電王戦前です。
なので世界観的にソフト研究はまだスタートしていません
ただし作中でソフトショックは起こす予定なのでそこから変化します


・作中で使う予定のタイトル・棋戦に関して

作中設定のそれっぽい文書

【将棋連盟の棋戦と関係団体は以下の通り。
一・名人戦(旭日新聞社・東日新聞社)
(1) A級・B級一組・B級二組・C級一組・C級二組の五級に分かれてのリーグ戦を実施する。当該リーグ戦は順位戦と呼称する。
(2) 順位戦は年度終了時の成績により各級上位者と下位者の入れ替えを行う。
(3) A級の最高成績者1名が名人挑戦者となる。
(4) 前期名人と挑戦者で七番勝負を実施し名人を決定する。
(5) 連盟および主催両社の合意によるインターネット配信を行う。
二・王竜戦―――
三・左近戦―――
四・神座戦―――
五・赤兎戦―――
六・棋将戦―――
七・棋天戦―――
八・女王戦(大東亜製鉄社)
(1) 本棋戦は女性のみが出場資格を有する棋戦として扱う。
(2) 本棋戦のシード者を以下の通り定める
  Ⅰ・四段以上の棋士
  Ⅱ・女流タイトル保持者
(3) 予備予選を実施しアマチュア有段の実力を有する女性四名を選出する。
(4) シード者を除いた女流棋士及び女性奨励会員及び予備予選突破者によるトーナメント式予選を行う。
(5) シード者と予選通過者計十六名で本戦トーナメントを行い、二名の決勝進出者を選出する。次期以降は一名の挑戦者を選出する。
(6) 本戦トーナメントにおいて四段以上の棋士が棋士ではない相手と対局する際には左香落ち上手の手合割とする。
(7) 決勝進出者二名による五番勝負を実施し女王を決定する。次期以降は前期女王への挑戦手合制とする。
(8) 五番勝負において四段以上の棋士が棋士ではない相手と対局する際には左香落ち上手の手合割を基本とし二番手直りの指し込み制を実施する。第三局までに、棋士側が二連勝していた場合は第三局及び第四局を角落ち上手に、棋士側が二連敗していた場合は第三局及び第四局を平手に、手合割をそれぞれ改める
(9) 連盟および主催社の合意によるインターネット配信を行う。
九・旭日杯オープントーナメント―――
十・放送協会杯将棋トーナメント―――
十一・―――
――中略――
 以上二十棋戦(うち女流棋戦六)を執り行う。なお各棋戦の序列は順に同じくと定める。(定款第四条一号に基づく事業計画より抜粋)】



ワイ将こんなもんを作った。ほんとは作中文として使う予定だったんだけど冗長やなあと思ったのでカット、ここで供養。


取り敢えず今出てる分だけ

名人→名人(まんま、これ以外無し)
竜王→王竜(逆、十段をそのまんま使っとけば良かったかと思い始めている)
王位→左近(思いつかん)
王座→神座(とりあえず座の一字は残した)
棋王→赤兎(竜に対して馬作ろう的な、天馬じゃヨーロッパ臭さが出るので赤兎馬から)
王将→棋将(なんかしっくりくる)
棋聖→棋天(思いつかんかったその三、宗歩のことはしっとるが変えたかってん)
NHK杯→放送協会杯
旭日杯オープントーナメント→朝日杯オープン

イメージしやすいように現実と比較すると

名人→順位戦をそのまんま
王竜→竜王戦をそのまんま
左近→王位戦をそのまんま
神座→王座戦をそのまんま
赤兎→棋王戦をそのまんま
棋将→王将戦をそのまんま
棋天→棋聖戦をそのまんま
放送協会杯→NHK杯をそのまんま
旭日杯オープン→朝日杯をそのまんま


そのまんまとしてるヤツは基本的に時期からシステムから何から何までそのまんま同じにする予定
またなんか変わったらココに追記で



人物

作者用覚書(19以降)

【将棋指し】

浅井響(4)
主人公
B級1組・王竜
デビュー三年目で竜王奪取、デビュー以来三年連続昇級・順位戦負けなし
THEファンタジーの代表例のような厨設定だったんだけど
もしかしたら藤井聡はこれの上を行くかも知れない、と最近思うようになった
書き始めたの十年前だからね。
藤井聡太まだ五歳とかだったはずだし、仕方ないね。
当初四間党から居飛車に鞍替えした
作中十一で嘘喰いで言う所の死域に突入しニュータイプに覚醒したが
あと二、三回覚醒イベントこなす予定
スーパーサイヤ人でも2とか3とかあるから、ああいう感じで
主人公だし、最終的には本当にオールラウンダー
具体的に言うと最終話では将棋星人にも勝てるくらい強くなります


島津銀乃介(6)
A級八段・二組(放送協会杯・旭日杯)
デビュー六年目に入る、六年目A級だから十分化け物
設定的にはB1で一回足踏みしてる(備忘録)
純正居飛車党の為飛車を振りません
早指しがアホのように強い
千代と結婚した
棋風的には郷田モデルで行きたい


立花千代(5)
C2降級点1・六組
女性プロ一号機
デビュー五年目に入る
一度C1昇段後ストレートで降級、その後更におかわり降級点
覚醒後の棋風のモデルはクソ粘りしてる時の一基という予定
銀乃介と結婚した


立花慈乃(1)
C2・六組、後期昇段なので次が順位戦一発目
チートオブチート
将棋ファンタジーの理由はこいつに集約する
有限確定完全情報ゲームの答えを知っている(という設定)
もし書くことがあったらモテかなあとは考えています
将棋の神やぞ


六角源太
A級・棋天・一組
二十二世有資格
響の師匠
棋譜モデルは名人戦森内で行きたい
十兵衛との外伝もいずれ書きたい

二階堂秀行(引退)
二十一世
キャラ的には某藤沢先生が元ネタ
将棋的には舛田先生が現在に蘇ったら感覚で考えてはいます
棋譜使う事はないです、多分
十兵衛との外伝も(同上

松永久秀(引退)
会長、六十五歳、永世二冠
名人一期、タイトル総数二十二期
米長の事が念頭にあったんだけど
まさか書いてる途中で逝去されるとは思わんかった
作中はまだまだ松永体勢が続きます


19以降
A級(10名+1)
〇竹中重治(居・全)
・六角源太(居・全)
・小寺孝高(居・全)
・加藤虎之助(居)
・諏訪四郎(居・全)
・四間党の人(名称未定・振・居矢倉)
・三間+ゴキ(名称未定・振)
・名称未定(未定)
・名称未定(未定)
・島津銀乃介(居)
・昇級者(未定)

B1(13名)
・吉川元春(居・全)
・木下元吉(振)
・川崎竜明(居・全)
・太田賢将(居・全)
・未定
・未定
・未定
・未定
・未定
・未定
・未定
・浅井響(居・全)
・昇級者

これ全部考えるのクッソめんどくさいので多分適当になります。
が、出たら基本まとめるのでいずれ埋まります。
以下は随時増えます

B2・肝付七段
C1・小西六段、佐々木六段
C2・結城九段・千代五段(降1)・慈乃五段



【碁打ち】

立花鑑連
現大三冠保持者
立花シスターズの父親
囲碁は知らんので多分あんま触れないけど凄く強い
雅号は本因坊道雪
雅号決めてから本名決まったからね、仕方ないね
でも雅号未だに一回も出てないんだよね、多分本編で触れること無いんじゃないだろうか

立花門下
山中響・三木直頼

それ以外
高橋紹運


【その他】

立花の母

鑑連の奥さん
実は下の名前決めてなくて最近凄い困ってる
考えるの面倒くさいで放置してたら今更名前で書けなくなった
どうしよう