Neetel Inside 文芸新都
表紙

文芸作家解体新書
はじめに

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文芸新都には可能性がある。
絵が描けなくても、楽器を演奏できなくても、映画の知識がなくても、君は文章を書く事ができる。その文章で自らを表現する事が可能になるのだ。
書籍化された者、漫画化された者…それらの作品は誰かの心を掴み、またさらなる読者が胸を震わせる。
そんな作品が文芸新都にはある。

しかし漫画サイトである新都社に文芸は蛇足でしかない。
粗末な漫画であるなら奪われる時間も労力も少なく、まだ笑って許される範疇だ。しかし小説はそうもいかない。
いつか面白くなるだろうと気合いを入れて読み進めても大体はライトノベルを齧ったような低品質な話が続く。
そうして誰にも読まれない文章達は次々と投げられ言葉の死骸が累々と積み重なっていく。

文芸は悪でしかない。

そうだと思う。
でも、果たしてそうだろうか?

ここに文芸作家とその作品を自分なりに解説評価し書いていこうと思う。
あくまで主観なので好きな作家嫌いな作家がいる事は許してほしい。
だが書くからにはそれぞれ愛をこめて綴っていきたいとも思う。



・作者評価について
作品を読んでの五段階評価。
★の数が多いほど総合力のある作家になる。

話力…話の内容。起承転結、構成の完成度。★が多いほど面白い。
文章力…読みやすさ、表現、語彙力などの総合判定。
キャラクター…魅力ある個性的な登場人物の有無。
知名度…作者の人気度指針。FA、マイリスト数などの総合評価。

       

表紙

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