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用語解説

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用語解説(こちらもwikiより引用。オリジナルの用語には名前の前に☆印つけます)

アイ・コンタクト・レジスター
ロボを、最初に目を合わせた人物以外の操作を受け付けないようにするシステム。網膜認識の技術を使用しているらしい。『BR』では全く別物になっており目を合わせる事すらしない。
『激闘!』ではこれを行う事で初めてロボにパーツが装備される、と思わせる描写がある。

ロボステーション
コマンダー達が集まる場所で、どこの街にも一つはある、カスタムロボ専用複合型施設。パーツショップ、メンテナンスなど、カスタムロボに関係することならなんでもある。毎月第三日曜に『サンデーマッチ』という大会が行われる。

ロボキューブ
ロボを持ち運ぶ時の姿。その形状と外見から『サイコロ』と比喩される。『大乱闘スマッシュブラザーズX』では『BR』で使用されるロボキューブがシールとして登場している。

コマンダー
ロボを操縦する人。
パーツ・ジェネレータ
パーツを実体化する装置、その形状故ステージの隅に置かれている。『V2』からはロボのデータも実体化出来るようになった。
『BR』では小さめの電灯の様な姿になっており、場所を選ばなくなった。『激闘!』では姿を消している。因みに『初代』ではステーション一階のカウンターで職員が実体化を行っていたが『V2』以降は見られない。『初代』では値段が高かったらしいが、『V2』では値下がりしている。

KO
対戦でどちらかのHPが0になること。

PERFECT
一度も攻撃に当たらないでどちらかが勝つとこの表示が出る。『激闘!』以前の『旅立ち編』では何ら意味は無いが、『激闘編』および『アーケードモード』ではボーナスポイントが貰える。

DRAW
同時に両方がKOするかタイムアップになったときHP残量が同じだったときに表示される。同時KOはポッドなどを相手に当てようとしたときに、近すぎて自分も当たってしまった場合に多く発生する。一方、ダメージは攻撃が当たった距離とロボ固有の防御力で算出され、それによってたとえ同じ攻撃でも1の位までダメージに変動があるので、HP残量が同じ状態でタイムアップする場合のDRAWはなかなか見られない。

ダイブ
精神力を使ってロボを操縦すること。遠隔操作はより強い精神力を必要し消費も激しくなる。2人以上のコマンダーが1体のロボにダイブする、「デュアル・ダイブ」。残留思念を読み取る「ハーフ・ダイブ」も存在する。デュアル・ダイブの時はアイ・コンタクト・レジスターの限りではない模様。
「気が散る」と言う理由でダイブ中に話しかける行為はマナー上宜しくない様だが、普通に返事をしてくれる人物の方が多い。『激闘!』ではダイブ中は反応しなくなった。

ホロセウム
ロボを使ってバトルするフィールド。ロボの攻撃は実際のものであり、触れると怪我するため、ロボの攻撃が外にでないようにする目的で使用する。ロボのほうも基本的にはホロセウム外で起動できないようにしているが、場合によってはホロセウムを使わずに現実空間でバトルすることもあった。その場合はキャノボットが出現せずいきなり直立の状態から始まった。『BR』ではコマンダーが独自のホロセウムを持っていることもあった。

ポータブルホロセウム
携帯用のホロセウム。『V2』より登場。「技術化進歩して携帯できるようになった」という設定。ちなみに、00『アルファ・レイ』にて黒服が胸から取り出したのもこれ。

キャノボット
ロボキューブを打ち出すロボット。『初代』、『V2』、『GX』、『激闘!』では顔とキャタピラがあり、両腕が砲台になっていた。ステージによって色合いが異なる。『BR』では4人同時対戦が可能になったため、リニューアルされている。ちなみに、この小説内ではテンポが悪くなるのでなかったことになってる。

自律機動型
コマンダーを必要とせず自分の意思で動くロボ。ドレッドやゴライアス等の犯罪組織がよく使用する。ロボ博士曰く「かなり強い」そうだが、動きはコマンダーのそれには及ばないとも評価されている。
『BR』では技術的な問題からか作業用程度に収まっている。

ポリス隊
カスタムロボを悪用した犯罪から守るための組織。構成員もコマンダーである
『初代』から存在こそしてはいたが、姿を見せるのは主人公によるドレッド壊滅直後のみであり、『V2』では更に影が薄く、普通に話を進めていると遭遇すらしない。事実上名称だけの存在だった。
活躍の機会が回って来たのは『GX』でマモルが所属してからであり、以降『BR』『激闘!』でもストーリーに深く関る主要キャラクターが登場する様になった。
犯罪コマンダーと戦う事を視野に入れている為現実世界で戦う事を許されている他、通常のパーツより強力な物を使用している。だたし主人公と戦う場合は規定内の物を用いている。

違法パーツ
下記のレギュレーションを無視し違法改造されたパーツ、および違法改造されたロボのこと。シナリオ内では主に犯罪組織が使用する。強力である反面対戦相手や違法パーツを使用したコマンダー自身にも強い精神的・肉体的影響があり、シリーズによってはこれによって死亡するケースもある。違法パーツに馴れる為の訓練をしたコマンダー(悪組織の幹部等)ならば使用後でも精神への影響が少ないといった劇中描写もされるが、悪組織コマンダーの大半は違法パーツ使用と同時にロボ自体に無理な改造を施している他、精神的強化を図る特殊な薬やナノマシンを摂取している場合もあり、試合に負ければ返ってくるダメージに耐えきれず気絶・失神してしまうことが多い。
劇中に登場する違法パーツ名の前か後ろには必ず違法であること示すマーク(主に髑髏マーク、『BR』では!マーク)が付き、武器自体の銘には基本的に専用装備者の名が付けられているが、例外もある。
通常の対戦で使う場合には問題は無いものの、実際に強化してあるだけあって通常パーツ単体と比較すれば強い。強化面は、ロボなら攻撃力/空中ダッシュ又は多段ジャンプの回数/移動速度などが強化され、ガンなら攻撃力/弾数/弾速/連射速度など。違法パーツのこれらを既存パーツより性能を上げて改造したものが殆どだが、中には既存パーツにはないオリジナルで作られた違法パーツもある。対戦モードでは設定を変更することで使用可能にも不可にもできる。
違法パーツとは別に軍事用で開発された等の設定を持つロボやパーツもあり(これらもパーツ名に特殊なマークが付けられる)、性能的には違法パーツに値するので対戦の設定で「違法パーツ使用OFF」にすると使用不可となる。
パーツ単体でみれば当然元から強いのだが、弱点も存在するため違法パーツを使ったからといって勝か否かは腕次第である。

レギュレーション
ロボパーツなどがコマンダーや建造物などに危険を及ぼさないように、製造の際に力を規制する法律。ポリス隊や軍事用パーツを作るには許可が必要。

レイシリーズ
各作品の主人公は必ず「レイ」の名を冠する機体を初めに入手し、また愛機とする。基本的にはシャイニングファイター型のノーマルスタイルである場合が多いものの、作品によりスタイルが異なっている場合もある。現時点で「レイ(初代)」「レイII(V2)」「X-レイ(GX)」「レイ01(BR)」「レイMkIII(激闘!)」、シャイニングファイター型以外のレイではライトニングスカイヤー型の「レイスカイヤー(GX)」とそれを基に製作された軍用型の「A・I・R・S(GX)」、違法型では「レイIIダーク(V2)」「レイレジェンド(BR)」「レイウォーリア(BR)」がある。
ユリエは『V2』にて「栄光あるレイ・シリーズ」(『初代』主人公の活躍が元と思われる)とも語り、作品中でも特別な意味合いを持つ機体である。しかしレイシリーズとは言ったものの、元祖とも言えるラムダ社開発のレイとレイII以外の機体はどちらかというと外部企業や個人の製作である場合が多い。例としてレイIIダークは(おそらく)ロボ博士作、レイスカイヤーはニカイドウ・グループの研究者作、A・I・R・Sはポリス隊製作の軍用機体、レイMkIIIは権利を強引に取得したネオブレイン社製、『BR』は別世界の物語ということで、実際にはラムダ社が関わっていないレイの方が多い。

セーフティ装置
対戦相手にケガをさせないようにするためにカスタムロボのパワーを制御するための安全装置。違法パーツはこの装置を起動させていないので直接にコマンダーへのダメージとなる。この設定は『BR』のみ。

ハーフダイブ
他人がアイコンタクトレジスターしたロボの中にダイブして、その「残留思念」を読み取る、本来あるべきではない特殊能力。使用すると肉体的・精神的に大ダメージを受けてしまう欠点があり、連続使用は難しい。残留思念を読み取るだけで、ロボを動かしたりバトルをしたりといったことはできない。

デュアルダイブ
『一体のロボに二人でダイブしコマンドする』というテクニック。『V2』で初登場し、大会でゲンタとタイヘイが実行するが、大コケする。終盤では双子のツルギとヤイバが違法ロボ『ベイオネット』でデュアルダイブを行う。こちらは強敵である。
使用者が少ないのは、『二人の息が合わないと強くなれない』と言う問題が根底にある。波長の近い双子方が上手く行くらしく、『激闘!』では使用者として上記のツルギとヤイバ兄弟、(『BR』のキャラクターである)イライザとイザベラ姉妹の名が上がっている。
因みにWiiコントローラーとキューブコントローラーを同じ端子で使用する事でデュアルダイブの様な事をする事が出来る。ただしのその扱いは設定道理非常に難しい。

ダイブ酔い
ダイブする事によって吐き気などの体調不良を起こす症状。起きた場合は、酔い止めの薬を飲めば治すことができる。

サンデーマッチ
ロボステーションで毎月第三日曜日に行われる大会。毎月、しかもロボステーションで行われる為、あまりレベルとしては高くない。優勝商品は毎回違う。

☆アヴァロン
マリンパークにて行われる全国大会。全国から強者が集まり、優勝者にはグレートロボカップの出場権が与えられる。


グレートロボカップ
全世界コマンダーの憧れ。カスタムロボの世界大会。数年前まではこの大会が全国大会だったが日本のレベルの高さなどが取り上げられ、こちらが世界大会になった。ラムダ社主催の大会であり、優勝すればラムダ社がスポンサーとなりプロのコマンダーとしてのデビューや、海外遠征。ポリス隊への入隊推薦など、コマンダーとしての未来が約束される。

ラムダ・コーポレーション
いち早く小型ロボの将来性に目をつけ、カスタムロボ事業に着手し、成功した大企業。もとは工業用ロボなど、巨大なロボを作っていた。現在の社長は円条寺カトレア。

☆ARプロジェクト
カリンがラムダ・コーポレーションを辞める直前に着手していたプロジェクト。どうやら外部からの仕事がドタキャンされ、頓挫してしまったらしい。カリンは退職金代わりに、完成していたアルファ・レイと、ガンマ・レイ、ベータ・レイの設計図をもらって退社した。
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