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後書

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 最後までお読み下さりありがとうございます。
 後書ってのを書けるほど連載続いていないのですが、途中大幅に空いてしまって長丁場になってしまいました。すみません。
 これは以前ニノベで書いた「飛び降りた」という短編集の中の「大体そんなもん」というのを焼き直したものです。きっと誰も読んでいなそうなので良いかなと思ってw

 個人的に最近男性視点の悲劇について書いてきたので、これで一区切りですね。ちょっと今回は女性の方が良かったかなとも反省してます。あまり彼女美人で完璧過ぎて別れるって聞かない気がするので。美人の彼女って事もその方の甲斐性ですし。
 理沙は私が思う理想の女にしてみようと思い、良い子にしていました。しかし、最後の最後で人間味を入れたいと思ってちょっと恐ろしい感じの子に。意外に粘着質。短編集の時の後書みたいのにも書きましたが、貶してくれた方が楽なのにね。
 この作品のテーマはどうしようもない劣等感と先行きの無さのつもりです。人間皆、特に男性はプライドで生きているから仕方ないよね、って話です。題名のケッテイを放棄はそんな意味でつけました。異種交配しても生殖能力ほぼ無い上に使えないって悲劇。ケッテイ文字化けした時泣きそうになりましたが。そんな事は話で示せってことですね。

 そんなこんなで長々書きましたが、こんないい加減な感じの連載にお付き合い頂きありがとうございました!ラストはあれです、ソロモン・グランティ。結局毎回ラスト会話とか独白にしちゃうので、知った時にこれ使える!と思って使いました。何か浮いてるw
 では、読んで頂き、そしてコメント等ありがとうございました、力になっています!また機会があればよろしくお願いします。 
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