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タソガレオージョー(エロ)

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 1コマにまとめられてしまっためっちゃ重要なレミちゃんのレイプシーンを自分の妄想力で補い、文章化したものです。
 ストーリーに則ってるし、ここまでやっても……いいのかなぁ。
 ダメだったら申し訳ないです削除してください。

・カップリング
レイプ魔【春田リョウ、金髪ジャケット、ニット帽眼鏡、コートロンゲ、厚化粧(撮影役)】×河田レミ

 ※鬱注意

*――――――――――――――――――――――――――――――――――――――*

「じゃあお母さん、ちょっと外散歩してくるねー」
「レミ一人で平気? あんた体弱いんだから……」
「だいじょぶだってー。今日はちょっと調子イイし、散歩くらい一人でできるよー」
 レミは靴を履き、トントンとつま先を整えて、
「じゃあ行ってきまーす!」
 元気な声で、家から出て行った。

「ふっふーん」
 夜の空気を味わいながら、レミは鼻歌交じりにコンビニへ向かって歩いていた。
 空には綺麗な三日月が浮かび、夜の優しい空気が頬を撫でる。
 こんなに気持ちのいい散歩は久しぶりだった。つい鼻歌の一つも出るというものだ。
「それにしてもお姉ちゃんたら、バレーボールを顔で受け止めちゃうなんて」
 さっき姉が教えてくれた話の内容を思い出し、ついくすりと笑ってしまった。
 ちょっとドジな姉の、ボールを顔で受け止める姿が容易に想像できてしまう。
「ふふ、早く私もお姉ちゃんと一緒に学校行きたいなぁ……」
 そしたら私が、お姉ちゃんがドジなことをしないように見守ってあげなくちゃ!
 レミは、姉と一緒に通学することを思い浮かべて微笑んだ。
「そのためにも、こうして少しずつ外を出歩いて、早く元気にならないとね」
 軽い足取りで歩を進める。
 だがレミは気付いていなかった。
 背後で自分のことをにやにやと見ていた、五人の若者たちの姿に……。

「離してっ!」
 レミは悲鳴を上げた。
 裏路地を歩いていたのが拙かった。
 コンビニまでのちょっとした近道。そこを通ろうとしたら、見知らぬ若者たちに声をかけられたのだ。
 男四人に女一人。
 どうみてもいい人たちには見えない。
「いーじゃんいーじゃん。ちょっと俺らと遊ぼうよー」
 馴れ馴れしい態度で、ジャケットを着た金髪の男がレミの手首を掴んだ。
 男は大して力は入れてなかったのだろうが、それでもレミの細腕は折れそうなくらいに痛んだ。
「お願いします! 離してください!」
 必死に懇願するレミ。
 だというのに男たちはにやにやとした表情でレミにすり寄ってきた。
「いいから黙ってついて来いって」
「きゃあっ!」
 ぐい、と腕が引っ張られる。
「誰か! 誰かいませ……んぐっ」
 金髪とは別の男――ニット帽で眼鏡をかけた男がレミの口を手で押さえた。
「おいおいひどくね? ちょっと遊ぼうっつっただけなのに人呼ぶとかさぁ。なくない?」
「それにここら辺は人なんて来ないよーん。てか女が一人でこんなところ歩くとかレイプ願望あるとしか考えらんなくねw」
「いえてるしーw」
 ロンゲの男の言葉に、化粧の濃い女ぎゃははと笑いながら同意する。
「なぁ、すぐ近くに空き家があるんだわ。そこでこの女、輪姦(まわ)さね?」
 口元にピアス。首にタトゥーを彫った男が言った。
「春田くんそれナイス! ヤっちまうべ!」
 男たちが次々に同意する。
「えーなにそれー? そしたらあたしチョー暇なんですけど?」
「だったらお前は撮影係りな! うっは、ガチレイプの撮影とか燃えてきたわ!」
 下卑た男どもの笑いが月下に木霊する。
「んむー! んー!!」
 レミの目が恐怖に染まる。
 目からは勝手に涙が溢れてきた。
 怖い、怖い、怖い。
 絶望的な恐怖が彼女の体を駆け巡る。
 どうしようどうしようどうしようどうしよう。
 必死に暴れてみる。
 必死に叫ぼうとしてみる。
 嫌だ。ここままじゃ、私の体は穢されてしまう……?
 お姉ちゃん、助けて、助けてよぉ!
「んだこの女? 突然暴れ出しやがって」
「うぜーから一発入れとけって」
「だな」
 男は拳を振りかぶり、そして次の瞬間、
 ――みしり。
「うぶっ……」
 レミの細い体の腹に、男のパンチが突き刺さる。
 あまりの痛さに悲鳴を上げることすらできない。
 もし悲鳴を上げたとしても、彼女の口は既に塞がれてしまっていたけれど。
「おっ静かになった」
「んじゃ今のうちにさっさと運ぶべ」
「お前ら付いてきな。空き家はこっちだ」
 春田は男たちを従えて、無人となっている家へとレミを引きずっていった。

「帰して……家に帰してよぉ……」
 レミは涙目で訴えた。
「だからー、言ってんじゃん? 俺らと遊んだら帰してやるって」
 下卑た笑いをする男の背後で、
「これでビデオいいの? ……あ、撮れてる撮れてるー。じゃあさっさとやっちゃえー! ぎゃはは!」
 ビデオを構えた厚化粧の女が男たちを煽る。
「よーし、んじゃ早速頂くとしますかーぁ」
「ひ……」
 舌なめずりをしながら男たちがレミに接近する。
「やだやめてこないでっ!」
 さっき殴られた腹が未だに痛みを訴えている。
 逃げようにも立ち上がることすらできない。
 レミはその場に、亀のようにうずくまることしかできなかった。
「おらしゃがんでんじゃ……ねーよッ!」
 レミの胴体に蹴りが入った。
「あ゛っ」
 吐き気がする。
 げほげほとむせて、レミの体がひっくり返った。
「そーして大人しくしてりゃいいんだよ」
 レミの服を掴んで無理矢理立ち上がらせる。
「お願い……やめて……」
「黙ってろっつってんだろこの雌豚が!」
 バチイッ!
 春田の平手がレミの打つ。鼻血が流れた。
「ちょっ……春田くん顔はヤバいっしょー。萎えるじゃないっすかー」
「あぁ? るっせーな。女は殴ってナンボだろーが」
「うひょー。春田くんマジ鬼畜~」
 そんな彼らに痺れを切らしたのか、
「ねー早くヤっちゃってよ~。あたしつまんないんだけど~?」
 厚化粧が文句を垂れる。
「あー分かったって。んじゃお前ら、剥いちまえ」
「うぃーす。へっへっへ……」
 レミは抵抗することも出来ぬまま、男たちに衣類を剥ぎ取られていった。
「お前こいつ抑えとけ」
「ラジャっす」
 ロンゲがレミの後ろから両腕を抑える。
 服が乱暴に破かれていき、レミの男を知らぬ純白の肌が、窓から漏れる月光に晒される。
「へへ……体はガキだが、顔はそこそこいいじゃねーか? 充分楽しめそうだ」
 春田はレミの控え目な胸を揉みあげた。
「んんっ」
 レミは嫌がるように顔を叛ける。
「嫌がんなよ。これからイイコト、するんだからよぉ?」
 そして遂に春田は、レミのショーツの中に手を入れた。
 びくりとレミが体を震わす。それは嫌悪からくる無意識の反応だった。
「いやっ!」
「だから声出してんじゃねぇよ」
 腕を塞がれ、口を塞がれ、足さえも押さえつけられている。
 まさにレミは、男たちを悦ばせるだけの人形となっていた。
 彼女はもう、涙を流すことしかできない……。
 男を知らぬレミの秘部を春田がまさぐる。
「んだよこいつ、全然濡れねぇな」
「ヤク使ってみます? 確か残りがあったはず……」
「おいおい初っ端から薬漬けレイプとかつまんねぇこと言うんじゃねぇよ。それにこいつ――」
 レミの肉穴に指を入れようとする。
「処女だろ?」
 そのキツさは、間違いなく処女のものであった。
「うっはマジすか! 処女レイプとかやべー興奮すんだけど!」
「んでよぉ、処女ならどーせクリでオナってんだろ?」
 春田の指が、筋に沿って上に登っていく。
「んっ――!」
 びくん。
 レミの体の最も性を感じる部分。その肉の豆をつままれた。
「お? こいつ今、感じてなかったっすか?」
「だろーォ? ここいじってりゃすぐ濡れてくるだろ」
 誰があなたたちなんかに――!
 キッとレミは春田を睨み付けようとしたが、
「おら」
 さっきよりも強くクリ○リスをつままれる。
「んーっ!」
 嘘だ。私は感じてなんかいない。
 でも――
「ほらめっちゃ感じてんじゃん? マジウケるw」
「やっぱこいつ、レイプ願望あったんじゃねーすか? じゃなけりゃ一度クリ触られたくらいで感じるわけねーわw」
 指の動きがますます激しくなってくる。
 無理矢理与えられる快感に抗いたい。でも体の自由の一切を奪われてしまっている。
「んーっ! んんんーっ!」
「おー濡れてきた濡れてきた」
 拘束された体に与えられる快感が、ここまで強烈なものだとは知らなかった。
 普段寝たきりのレミは、特にやることもなくベッドに横たわっている。
 だから暇になると――体を持て余すと、ベッドの中で自分を慰める機会が結構あったのだ。
 しかしそういった知識については乏しく、幼い頃にたまたま触れたクリ○リスでのオナ○ーを知っているだけだった。
 それからレミはクリで頻繁に自慰をしていたため、多少他人より陰核が敏感になっていたかもしれない――強姦魔に触れられて、感じてしまう程度に。
 いつしかレミの秘部からは淫らな水音を立ててしまっていた。
「はは、もうクリ、ビンビンじゃねーか。んじゃそろそろコッチでもイケるか?」 
 春田は再び、レミの蜜穴へと指をやった。
 すると、さっきまであれほどキツかったレミの秘部は、すんなりと、というほどではないが、男の指を受け入れられる程度にまではほぐれてしまっていた。
 初めて知る異物感。
 未知の場所に刺激が与えられ、今は痛さに似た感覚しかない。
 しかし男は――春田は遠慮なくレミの膣を激しく指で出し入れしている。
「よーし、指一本入りゃぶち込めるだろ」
 カチャカチャとベルトを鳴らして、ズボンを下ろすのがレミには見えた。
 その行動は、今から何をされるのかをレミに教えるには十分な恐怖を与えた。
「一本しか入らないのにブチ込むとかwww 春田くんマジだわwww」
 おぞましい男どもの声が空き家に響く。
 お願い誰か……誰か助けて……。
 レミの願いは、誰にも届かない。
 レミの秘部に春田の肉の凶器があてがわれる。
「ほ~ら、よォく見とけよ? 俺が、お前の初めての男だぜ?」
 レミは目で訴えかける。
 やめて、と。
 だが春田はレミの目を見て満足そうに、嗜虐的な笑みを浮かべ、そして一気に――
 ――ブツンッ!
 レミの初めてを貫いた。
「――~~ッんんんんっ!!」
 痛い、痛い、痛い。おなかの中に、熱した鉄の棒をねじ込まれたようだ。
 お願いやめて、助けて、早く抜いて。
 目から熱い涙がぼろぼろと零れてくる。
 苦しさと痛さがない交ぜになった感覚が、体内を駆け巡った。
 対照的に春田は、
「おお……やっぱ処女は締まりがちげぇなァ……」
 浸るような表情を浮かべ、レミの最奥へと自分のモノを突きこんでいった。
「春田くんズリーっすよ! 早く終わらせてくれよな」
「あぁ? 別に待ってる必要ねーだろ。こっちにぶち込んでやればいいべ」
 と言って、春田はレミの小さなお尻の肉を開き、彼女のピンクのア○ルを露出させた。
 痛さで混乱しつつも、恥ずかしさに身をよじるレミ。
「えー、ア○ルはちょっと」
「じゃあオレやりてーわ」
 金髪ジャケットが難色を示すのに対して、レミを後ろから抑えているロンゲがズボンを下ろした。
 レミの顔に、「え? え?」といった様子の色が現れる。
 彼女はア○ルでするという知識が全くなく、未知の恐怖を感じていた。
「んじゃいっきまーす。ちゃんとビデオ撮ってろよー」
「うん、バッチリ撮れてる~」
 イエーイ、と女が馬鹿っぽいピースサインを送る。
「よい……しょっと」
 レミの桃色をしたア○ルに亀頭を押し当て、一気に押し込む。
 レミの顔が驚愕に染まる。
「うそ……うそだよ……」
 おしりにおち○ちんを挿れられたという信じがたい事実に、レミは思考を放棄した。
「おら、呆けてる場合じゃねーぞ?」
 春田が乱暴に腰を振る。
「アア゛っ」
 焼けそうな痛みに意識が強引に引き寄せられる。
 更に後ろの男も腰を振り、腹の中でゴリゴリと硬いモノが擦れ合い、レミは言いようのない感覚に襲われた。
「はっは! 処女喪失で二穴とかレベル高っか! よかったなァ!」
 男たちは獣のように腰を振っている。
 その度にレミは激痛に襲われる。
 だが当然のように、男たちはレミを気遣う素振りなど見せるわけがない。
 彼らにとって、レミはただの肉便器でしかないのだ。
「ねぇ、これしゃぶってよ」
 ニット帽の男が、自分のいきり勃ったモノをレミの頬に押し当てる。
 自分の頬に男の生殖器が押し当てられた嫌悪感と男臭い獣臭で、レミの顔が青くなった。
「あー言わなくても分かってると思うけど、噛んだらぶっ殺すから」
 そしてレミの小さな口に、唇に、男のモノを押し当て、レミの後頭部を抑えて口内へと挿入した。
「んぶっ、んむっ、……んんっ!」
 ぬるぬるとした先走りが、レミの口内を犯す。
「ほらもっと涎出して、舌使って、男を悦ばせろよ」
 ニット帽の男は、頬の内側に擦り付け、レミの舌の暖かい感触を味わうようにゆっくりと腰を振っていた。
 次第に喉奥を突かれるようになる。
 苦しい。 
 だがそのが嘔吐(えず)きが、ますます男の快感を呼び起しているらしく、後頭部を抑えられペ○スを根本まで咥えさせられた。
 もう嫌だ、いっそのこと殺して。
 身も体も犯されたレミには、既に抵抗の意志は消え去っていた。
 己の性欲を処理するためだけにレミの体を使う男たち。そしてその光景を馬鹿笑いしながら撮影している醜い女。
 ついにはジャケットを着た金髪の男までもが自分のモノを取り出していた。
 そしてそれをレミの白い肌に擦り付けている。
 わきに擦り付けられ、手でしごかせられ、最終的にはブラにペ○スを挟んで乳首に擦り付けられていた。
「あー、そろそろイくわー」
 春田がぶるぶると腰を震わせた。
 それは射精する直前の現象。
 お願い、中にだけは出さないで――
 レミの訴えも虚しく、当然のように春田はレミの膣内へと射精した。
 多量のザー○ンが吐き出されるのをレミは感じた。感じたくなかった。
「おっ、おれもっ!」
 次にア○ルに射精され、口内に射精され、最後におっぱいに射精された。
 おっぱいに出された精子がブラを濡らして非常に気持ち悪い。
「ほら、飲むまでがフ○ラだぞ? ちゃんと残ったのも吸い取れよ」
 と言って、ニット帽はレミが全部を飲み込むまで口に入れたままだった。
 最後に尿道に残ったものまで吸わせられた。
 レミは吐き出すのを堪えるのに精一杯だった。
「よーし、あとは俺はいいや。しばらくお前らで輪姦しとけや」
 それからも容赦なくレミは犯され続けた。
「おっ……おおおっ!」
 男どもの間抜けなイき顔を見ながら、膣出しされ続けたのだ。
 既に子宮までそそがれているのかもしれない。
「ぅあー……出た出た」
 何度目になるか分からない膣出しを終え、金髪がペ○スを引き抜いた。
 直後、レミの肉穴からはどろりとした白濁液がとめどなく零れ続ける。
「ひっく……ひっく……」
 レミはもう、情けなく泣くことしたできなかった。
 泣きながら、自分の秘部から垂れ流れている精子を見た。
 妊娠したかもしれない。
 どうしよう、どうしよう。
 もう何も考えたくなかった。とにかく早く終わって欲しい、家に帰りたい、お姉ちゃんに会いたいと思った。
「んじゃ最後に俺がやるかぁ。おら、さっさと股開けよ」
 どうせ抵抗しても無駄。殴られるだけ損である。
「ほら、自分で挿れてみな」
「んっ……!」
 レミはぶんぶんと頭を振った。
 それだけは、流石にそれだけは出来なかった。
「やれっつってんだよ!!」
 蹴りつけられた。
 レミが動き出すまで蹴り続けられた。
「うぐっ……ひっく……」
 なんとかよろよろと立ち上がり、股を開いて春田に跨るようにする。
「もうどこに入れてんのかくらいわかんだろ。さっさとしろって」
 腰を落とす。
 ぬぶぬぶと、異物が自分の中に埋まっていく感覚がする。
「あぁっ」
 思わず声が出た。
「こいつ処女だったくせに、初日からナカで感じてやがんのかよwww」
 ぎゃはは、という若者たちの笑い声が響く。
 レミは悔しさに耐え、涙を流しながらも、ゆっくりと腰を埋めていく。
「あー、いいわぁ。やっぱ多少緩くなってもまだまだ締まってるわ。そうだお前」
 指を指された金髪が不思議そうな顔をする。
「おれっすか?」
「ああ、こいつの後ろから目と口塞いでやれ」
「そりゃまたなんで?」
「ああ? その方がレイプっぽくておもしれーからだろ。ちゃんと撮っとけよ」
「んーお~け~」
「いやー春田くんも物好きだねー」
 と言いつつも、金髪の男は言われた通りにする。
 視界を奪われ、言葉も奪われた状態で、レミは再び快感を強引に感じさせられた。
「んんー!」
「嫌がるフリすんなよ。分かってんだぜ? お前も感じてるってことはよ」
 春田もレミの感じるところが分かってきたのか、スポットを突き上げ続ける。
 その時だった。
「ん゛っ!? んんん゛っ!?」
 急にレミの体がビクビクと痙攣し始めたのは。
「え、なにコイツ感じてんの? うわチョー受けるんですけど!」
 ゲラゲラ笑いながら女がその様子をビデオで撮影し続ける。
「こいつすっげwww 急にめちゃくちゃ締まりだしたぞw イきっぱなしってやつか?」
 違かった。
 レミは元々心臓の弱い子だ。
 そう、運悪く――いや、こうなるのは必然だったと言えるだろう。
 強制的に連続で絶頂を感じさせられ、長時間こうしていれば発作がくるのは当然だと言える。
「ん゛ん゛ー! ん゛あ゛っ!! んんんんん――!」
 すぐに処置をすれば、あるいは助かったのかもしれない。
 しかし男たちはヒートアップして、
「めちゃすげぇぞこいつの膣w みんなでやってみwww」
「うっはマジだw どうなってんだこれwww」
 などと言いながら、ひたすさレミを犯していった。
 そして遂には――
「あれ? こいつ急にどうしたんだ?」
 ふいに動かなくなったレミを見て、ようやく男たちはレミの異変に気付いた。
 いや――もう遅かったのだ。
「え? こいつ死んでね?」
「は?w まさか腹上死ってやつ?w」
「いやマジで死んでるwww 意味わかんねwww」
「まじ~? 私チョ~すごい映像撮っちゃったかも~」

 若者たちはひとしきり笑い合った後、冷たくなっていくレミを放置して空き家から去って行った。
 そんな彼らが因果応報の裁きを受けるのは、そう遠い未来の話では無い――
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