Neetel Inside 文芸新都
表紙

ひぎぃ!俺は若林の噛ませ犬ですっ!
※1参照のやつ

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 夢小説にチャレンジ


俺の名は神尾アキラ。六角中の2年だ。

「おーい、ホーレンソウノ・オヒタ氏!」

俺の事を俺の好物で呼んでくる奴は一人しかいない。アキスjapanだ。

「おはよう神尾!相変わらず鬼太郎みたいだな!」
「朝からうるせーよ。」

アキスjapanは俺と同級生。40代で小太りな奴だ。

「お前僕ヤバに出演してなかった?」
「市川じゃねーよ。ってか遠回しに髪型イジるのやめろよ。」
「悪い悪い。ところでスネオヘアーって…」
「続けるなよ。」
「音楽の話しようと思っただけじゃん。」
「それならロックの話しろロック。リズムに乗れる曲以外は滅びよ。」
「平等院鳳凰かよ。」

こんな風にバカ話出来る悪友だ。
うっとうしいが、どうにも俺はこいつが気になる。

「なあアキスjapan。俺たちは中学生だ。」
「俺は小太りの中年だよ?」
「青春を味わいたいんだ。」
「おっさんみたいな事言うんだな神尾って。」
「お前に言われたくねーよ。でだ、中学生らしい絡みとか、もうちょっとそういうの出来ないか?」

「ふーん……。中学生らしい絡みねえ……。」
「そう、中学生らしい絡み」
「なあ神尾。俺、橘杏ちゃんとヤったぜ。」
「ぶっ殺すぞアキスjapan。」
「中学生らしい絡みじゃん。」
「そうだけど。冗談でもエグすぎるぜ。」

こんなヤツ遠ざけてしまえばいいと頭では解っている。
だが、そんな考えとは裏腹に、感情はアキスjapanを求めている。

「なあアキスjapan。」
「どうしたリズムバカ。」
「俺、実はお前の事が気になっている。恋人になってくれないか?」
「痔だから勘弁して。」

END

       

表紙

アキス japan 先生に励ましのお便りを送ろう!!

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