Neetel Inside ベータマガジン
表紙

ゆるっと原作おきば
パーフェクト・カップル/眉間尺

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 ※ 6ページより短くなってもいいですし、10ページを超えてもOKです!

 ※ セリフ、登場人物、結末など、自由に変更してOKです!
   (登場人物の名前は適当につけたので、好きな名前をあらためてつけてください!)

 ※ タイトルも変えてOKです!




タイトル 『パーフェクト・カップル』(一幕)


舞台

・時間 夜

・場所 人通りの少ないところ(例 公園、港、河川敷、裏路地など)



登場人物

・ヒロ(男 20〜30代)

・アキコ(女 20〜30代)

・暴漢 3名(男)



夜。
ヒロとアキコが腕を組んで歩いている。

 ヒロ「家に着くのが待ちどおしいな」
アキコ「期待しててね、今日のはスペシャルだよ〜!」
 ヒロ「お〜ワクワクする!」

暗がりから、暴漢が3人あらわれる。
暴漢の1人がヒロの顔面を殴る。
ヒロはうずくまる。

あとの2人はアキコを押し倒す。
1人は、仰向けになったアキコの両手を地面に押さえつける。
もう1人が、アキコのワンピースを胸までまくり上げる。
パンティがあらわになる。

ヒロは地面にうずくまったまま、蹴られ続けている。

アキコのパンティに暴漢の手が伸びる。


その時、鈍い破裂音が響く。
アキコのパンティからゆるめの大便があふれ出している。

数秒遅れて、暴漢が悲鳴をあげる。

 暴漢「クソを漏らしやがった!」
 暴漢「臭い臭い臭い!」
 暴漢「引き上げようぜー、うんちは無理!」

暴漢3人は逃げ出す。


ヒロは痛みをこらえて立ち上がり、アキコのそばにしゃがみこむ。
(アキコは地面から上半身だけ起こした姿勢)

 ヒロ「アキちゃん…大丈夫…?」
アキコ「何もされなかったわ。ヒロくんこそ大丈夫?」
 ヒロ「うん。ケンカ、弱くてごめんね」
アキコ「いいのよ、そんなことより…」

アキコとヒロは、パンティから漏れ出た大便を見つめる。

 ヒロ「なんてことだ。軟便だから、ほとんど地面に吸われちまってる」
アキコ「せっかく、豆とチーズをたくさん食べて作ったのに…」
(アキコは涙ぐんでいる)
アキコ「ヒロくんへのスペシャルが……」

ヒロは優しくアキコに微笑みかける。
 ヒロ「ここでもらうよ」

大便に手を合わせる。
 ヒロ「いただきます」

ヒロは大便を指ですくって、口に運ぶ。ゆっくり咀嚼する。

ヒロは夢中で大便を食べている。

それを見つめるアキコの表情は、慈愛に満ちている。



<了>

       

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