Neetel Inside 文芸新都
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三題噺コンテスト会場
No.44/不明/不明

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羞恥心の人気がさらに加速している。7/14付のシングルランキングでは「泣かないで」が4位、「羞恥心」が9位と、トップ10内に2週連続で2作ランクインしており、売上げ枚数もそれぞれ約26.3万枚、約41.6万枚と、数字を着々と伸ばしている。それにしてもなぜここまで羞恥心の3人が支持されるのだろうか?

羞恥心のデビュー当時の様子

 羞恥心は4/9にシングル「羞恥心」で鮮烈デビュー。最高位2位と、予想を裏切る?大ヒットとなり、登場回数も7週連続トップ10入りを含む、13週と(7/4付)勢いは全く衰えず、上半期ランキングでも青山テルマ、KAT-TUN(2作)に次ぎ4位と大健闘(4月度月間ランキングは1位)。誰がここまでのヒットを予想しただろうか?しかし、3人は一躍時の人となり、様々なメディアに引っ張りだこで、子供から大人まで、幅広い層から支持を集め、まさに“国民的おバカキャラアイドル”としての地位を確立した。

 今さらおさらいする必要はないかもしれないが、羞恥心ヒストリーを振り返ってみると、CX系の人気クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』に出演していたつるの剛士(33)、野久保直樹(27)、上地雄輔(29)の“おバカキャラ”3人で結成。グループ名、羞恥心の由来は、羞恥心を上地が「さじしん」と読み、司会の島田紳助の鶴の一声で決定。つるのが“羞”、野久保が“恥”、上地が“心”という位置づけだ。

 3人とも、ただのおバカキャラでないところがこのユニットの面白いところでもある。つるのは「ウルトラマンダイナ」に出演し、子供たちそしてその母親から絶大な支持を集めていた。野久保は元プロ野球ドラフト候補、潜水の元日本記録保持者という圧倒的な身体能力と、さわやかなルックスでこれまた幅広い層から支持を得ていた。上地は、横浜高校時代に野球部に所属し、一年後輩の現大リーグ、ボストン・レッドソックスの松坂大輔とバッテリーを組んでいたことは有名な話で、こちらもイケメンスポーツマンとして注目を集めていた。文章に、彼の優しさがにじみ出ているブログは、その1日の来訪者数がギネス記録に認定されている。

       

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