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あとがき

改めまして皆様こんにちは。どうもうなライオンと申します。

巨乳の亀と浦島太郎、いかがでしたでしょうか。
今回の話で、本筋の亀と浦島の話はおしまいという形になります。
この作品世界で、亀と浦島から少し離れてる様なそうでない様な部分の番外編的な話がいくつか頭の中にあるのですが
それに関してはマイペースな感じで、その内作るかもくらいなノリでいきたいと思います。
一応これまで週1くらいのペースで(今回結構伸びましたが)コンスタントに更新を行ってきたのですが、一旦落ち着こうという感じです

あと色々と書きたいアイデアが貯まってるので、ベータあたりで色々ネームを書き散らしたいと思ってます。
これはそこそこなペースで更新出来るだろうと今の所は思ってます。実際どうなるかわかりませんが。
その内本格的に書きたいものは、またコミニーか、別の連載誌か、
はたまた新都社以外のプラットフォームなのかわかりませんが、どっかでまた書いていこうかなーという感じです

とにかくマンガというものを本格的に書くのが初めてで、かなりあっぷあっぷでしたが
皆様のコメントはめちゃくちゃ励みになりました。
コメント下さった方、作品を読んで下さった方、本当にありがとうございます。この話を書いて本当に良かったです。
今後もコメントは確認しますし、貯まれば返信もしていきたいと思っています。
繰り返しになりますが、この作品を読んでいただきありがとうございました。
また別の作品でお目にかかる事があれば幸いです。

以下は話を書き始めたきっかけとかのあまり重要でない部分です。ご興味ある方は読んでいただければと思います

このお話は、広く男性を魅了する傾向にある「巨乳が逆に忌避される世界」というのが発想のスタート地点です
もちろんこれは一般論と言うかおおまかな傾向の話であって、貧乳の方に性的魅力が無いという話ではありません。私は貧乳も大好きです。マジで大好きです。
忌避=いじめ いじめられる亀 浦島太郎の説話に連結、巨乳を差別する村、貧乳村が生まれ
貧乳ピーポーが亀をボコボコにするシーンのイメージが出来上がり
そんな残虐な輩に対抗する手段は時代背景的にもマッスルしかないと思いヒーローの浦島はマッチョ化
筋肉、差別、家族、愛、同性愛といったサブのテーマを枝葉として盛り込んで膨らませていった結果こういう話になりました。
とにかく話が途中で終わってしまう様な事が無いよう、駆け足で話を作っていったので
色々と真摯さにかけるというか、中途半端な感じになった部分はかなりあった様な気はします
例えば貧乳村の差別問題をほぼほぼテロみたいな方法で解決したり
警備隊の人達に対しても、村を去るか、掟を変えるかという選択の他、「貧乳に戻る」という選択も与えたかったとか
あれだけ急激な変化が起こった場合、現実的考えればもっとあちこちにひずみが生じるはずなので
原理主義的な人達が集団自決したり、グチャグチャの結果浦島亀ほか煙を撒いた人達が復讐の標的になったり、もっとドロドロになるやろとか
まあ、色々あったのですが、とにかく話を進めるのにいっぱいいっぱいでしたのでこんな感じになりました。
というかスタート地点からちゃらけた話なのに、いきなりそんなドロドロしだしたらわけわかめですしね
当初は貧乳村が乳村に変わった後、亀と浦島のその後をさらっと書いて終わるつもりでしたが
話とキャラクターを書いている内に色々と書きたい話が生まれてきて、ここまで続きました。
コメ返でエロは書かない的な事も言ったんですが、催促を受けて一応話を考えてみたら段々書きたくなってきて、結局書きました。かなりあっさり描写にはなりましたが。

巨乳浦島以外にもストーリーのアイデア自体は複数あったのですが、今回新都社での連載を開始するタイトルとして、この話を選びました
浦島太郎の説話をベースにしているので、おおまかなストーリーラインが決まっている分、自分も話が作りやすいし
読者の方にとっても話が把握しやすいかなーと思ったのと、あとおっぱいはみんな好きだろと思ったのが主要な理由です。

ベースの話との差異で自分の心理的な傾向とかも見えたりして、自分同様、童話や昔話をベースに話を作るのは創作初心者の人には結構オススメ出来る気がします。
自分が盛り込んでいる要素は巨乳、性、マイノリティの解放、あと何気に亀と浦島が孤児だったりして、血族に対する不信みたいなのが垣間見える気がします。
書く事が尽きてきたのでこのへんで。長話に付き合っていただきありがとうございました!
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