月刊コミックニート [連載]

ユメハテ [24017] / 右手

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ユメハテ
あらすじ:夢を見る少女は、夢を追う青年と出会う。失われた「あおいひと」の謎を巡る旅路は、大地に小さな物語を残す。
作者コメント:第四十二話更新しました。よろしくお願いします。(2024-02-25 19:07)
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コメントお礼画像があります(最終更新:2022-08-22 21:22)

読者感想   232 件中 1 - 50 件 [ 50件 | 1000件 ]

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[ 233 ] 36話で「大地の生命が滅ぶまで、もう猶予がない」みたいな話をしていた。第四聖域のあおきひとたちはそれを何とかするために敢えて危険な道を選び、結果としては惨劇となったかもしれないが、それでも後世に繋ぐために後悔に苛まれながらも研究記録を残し続けていたと思う。そして今回生存者が来てくれたことと研究記録を託せたことを書き残せば、次の再生からは自分たちの行いが報われたことが確信できるようになるんですね! <2024-02-27 11:03:23> YcPEEYv.P

[ 232: 42 ] 自分が消滅した後のコピーでそれ以後の記憶の保持が出来ないと理解して尚(もしくはそれ故に)研究結果を残そうとする研究者魂が消えることはなかったのか <2024-02-26 20:52:00> 89G4cU4.P

[ 230: 42 ] 文字通り死してなおも輝いている!実際に未来の世代のマルルやエンデが居るのだから、彼らの遺したものはきっと役に立ったはずだ! <2024-02-25 22:16:05> PHmFAfy0P

[ 229 ] 先生偉い!字汚いとか可哀想💧 <2024-02-25 20:57:33> 7VSKJZA/P

[ 228: 42 ] こんがらがってきたw <2024-02-25 19:23:32> 2linaRU/P

[ 更新 ] 第四十二話更新しました。よろしくお願いします。 <2024-02-25 19:07:38>

[ 227 ] 第四聖域のあおきひとたちの犠牲を無駄にしないためにも、そして何より自分たちの未来のために頑張るんだ! <2024-02-20 18:30:13> 2JfpJls1P

そうですね、過去の回想ですが、
回想の中の彼らは未来を掴むために
やれることをやっている所ですからね。

そして既に記録となった故人も、
自分たちに起きた悲劇を無為に終わらせないために
やれることをやっています

[ 226: 41 ] クリアリク先生?模様がベリオに少し似てるのとフロルがパット見そんなに大きな変化がないけど反応具合でどちらか分かるのが面白い <2024-02-12 22:41:39> RtFnrnN1P

先生は、外見的には割とベリオに似てますね。
そこが幼いフロルがなついている理由の一つであり、
現在のフロルがちょっと苦手そうにしている
理由でもあります

[ 225 ] 事故によって壊滅した第四聖域のリーダー格の人か。ある意味自分のせいで同胞が失われたわけだからその心情は察するに余りある。そういう意味でも何らかの形で清算してほしいものだ。ところでストーリーと設定はとても興味を惹くのだが、ベリオとフロルの過去と現在の見分けができず若干混乱気味です。色を薄くするとか天使の輪を付けるとか、見た目で見分けできるようにならんもんでしょうか? <2024-02-12 17:43:58> jEtII8l1P

第四聖域の先生は朗らかに振る舞ってはいますが、
心中は再生されるたびに後悔に苛まれています。
なまじ再生のたびに記憶がリセットされるため、
後悔が薄れることもないのです。

過去と現在の見分けが付かない問題は、
描いていても混乱させそうだな…と後悔している
ポイントです。一応、次回更新から
とある理由で見分けが付くようになる予定です。

[ 224 ] 223 今回(というか今編?)の要点はソコだよね。定型の再生(の繰り返し)というより明確に自立思考してる。再生というよりも、ある時点からの再開に近いのではないかと。例えるならテレビゲームのセーブポイント(記録保存点)のような。生命の定義は困難だから放棄というか一旦さて置くけど、もはや肉体を持たない生命体のように感じられる。俗な言い方だと、幽霊やオバケみたいな。あるいは、病院で生命維持装置に繋がれてる患者の肉体ナシ版というか。 <2024-02-12 01:03:07> GdZlC1n0P

便宜上「記録」と表現していますが、
自立思考する、実体を持たないクローンのような存在ですね。

ただ、記憶は再生中しか保持できない、
目覚めるたびに記憶がリセットされる、という
制約が存在します。

そこは本編でもこれから触れていくことになりますが、
記憶を保持できないがゆえに、
何かを伝えようとするときには工夫が必要になります

[ 223 ] 記録の再生ってカセットテープとかビデオみたいに同じこと繰り返してる訳じゃないのね? <2024-02-11 23:17:33> jTOyQ9u0P

そうですね、再生された記録は自立した思考を持ち、
各々その時々の判断で行動します。
ただ、再生中に得た記憶、経験は再生が終わると失われます。

そのため、全く同一の状況で目覚めた場合、
結果的にほとんど同じ行動を繰り返す、という
可能性はあります。

[ 更新 ] 四十一話&Top絵更新しました。よろしくお願いします。 <2024-02-11 20:49:46>

[ 222 ] あくまで記録された記憶の再生みたいな感じだから、相手が生き返ったわけではないというのは確かに複雑な心境になるでしょうね <2024-02-04 19:06:42> 4f3iMp6/P

記録は、そこに確かに存在としてはあるけれど、
どこまで行っても過去の存在です。
彼らは、「記憶」を「記録」された時点までしか
保持できないのです。

そのため、時が経てば経つほど、
生者との時間的な開きは大きくなっていきます。
そういうこともあってか、ある目的を除いては、
自分の記録を積極的に残すあおきひとは多くないようです。

[ 221 ] カルドナさんはこの状態から里長になるのね? <2024-02-01 17:13:23> nuyzu240P

流石にこのままの状態ではないですが、そうですね。
なにしろ、現在のカルドナの肉体は内臓が損傷しており、
泉による生命維持が途切れると死に瀕するという
危機的状況なので…

[ 220 ] 「死者の記録」か。彼らの見たもの、得た情報がどんなものか気になる! <2024-01-28 21:56:21> rrbnwpS/P

そうですね。
特に、研究を主導していた者の情報は
これからこの大結晶を制御しようとしている
フロルたちにとっての助けにもなるでしょう

[ 更新 ] 第四十話更新しました。よろしくお願いします。 <2024-01-28 21:08:56>

[ 219 ] TOP絵タツになってるのね <2024-01-18 11:10:12> oEXrce01P

そうですね。
ちなみに、マルルの頭の竜の角は、
どこにも引っ掛ける部分がないので
吸盤でくっつけています

[ 218: 38 ] 格好良かったころのベリオって何気に酷いけどすぐに事態を把握するし若い時から有能でさぞかしモテたのだろうか後ろで談笑してる幼フロルとカルドナが微笑ましい <2024-01-15 21:23:10> MLq3fzi.P

若いころのベリオは、大人たちに混ざって
研究に参加するほど優秀だったのですが、
かえって近寄りがたい印象を抱かれていたのか、
そこまでモテていたわけではないんですよね。
物怖じしないフロルだけは、素直に彼を慕って
いつも付いてきていたようです。
そういう人懐っこい性格なので、初対面のカルドナとも
すぐに打ち解けられるのでしょう。

[ 217 ] なるほど。20話でカルドナの記憶との出会いがあったが、その相手が故人とは限らないわけだな。偶然とはいえ記憶のバックアップを取った自分と遠い未来で再会するという試みは面白い! <2024-01-15 15:52:01> zFwTHGp0P

ありがとうございます!
今回の邂逅は全くの偶然でしたが、
自分自身のバックアップと対話するのは、
ある程度長く生きたあおきひとにとっては
必要な行動だったりします。
ともあれ、状況的にも、絵面の点からみても、
面白いことになってるのは確かですね

[ 216 ] トップ絵いいね!三つ編みの子はこっちの作品にも出てくるのかな? <2024-01-15 09:36:06> lIOGVUN0P

ありがとうございます!
三つ編みの子は「春日井ゆらぎ」といって、
私の前作「みち」の主人公のひとりです。
こちらに出てくるにはちょっとした奇跡が必要なので、
恐らく登場することはないかなと思います

[ 215 ] 何でや!今も格好いいやろがい!(隠れファン) <2024-01-14 21:05:06> 5qWvoej/P

先生にファンが付いていたとは…
ともあれ、成長した先生も客観的には格好いい部類に
入ると思います。
ベルやイネスにとっては憧れの対象ですし…

ただ、一緒に育ってきたフロルからすると色々と
見方も変わってくるのかも知れないですね。
言い換えるなら、昔は憧れるだけだった先生に対して、
今は「かっこよくない部分も知っている」という
ことでもあります

[ 更新 ] 第三十九話更新しました。今年もよろしくお願いします。 <2024-01-14 20:08:00>

[ 214 ] あおきひとたちの同胞が命を落とした場所。しかし何らかの進展があれば、彼らの犠牲は決して無駄ではないだろう <2024-01-09 18:35:35> /dBlKjQ1P

そうですね。
そういう心情は、フロルと先生のモチベーションの
一つにもなっています

[ 213 ] あけましておめでとうございます!今回のTOP絵を見て、種族に関係なく子供たちが笑顔で過ごせる世の中になればいいなと思いました <2024-01-01 14:19:43> BfTcdPx1P

今年もよろしくお願いします。
それは本当にそうですね…
子供が犠牲になるような社会に未来はないですからね。
さておき、トップ絵は今月中はこのままにしておくつもりです

[ 212 ] 本当に強烈に明るい光は瞼くらいじゃ防げないからな… <2024-01-01 02:10:11> mChO9eJ1S

それこそゴーグルがいるようなものですね。
今回は彼ら自身が光なので、問題は無かったようです

[ 211 ] よいお年を <2023-12-31 23:03:32> OG.ofZZ1S

ありがとうございます。
今更ながら、良いお年を。
今年もよろしくお願いします

[ 210 ] 消し飛んだ同胞でしょうか? <2023-12-31 19:48:39> jF2SVzv.P

現時点では、近からずとも遠からずというところです。
これ以上は現時点では言えないので、ご想像にお任せします

[ 209: 38 ] その表情は...!? <2023-12-31 18:59:32> k8n4rwm/P

フロルはテンションが上がるとちょっと悪戯っぽい表情を浮かべますが、
単に無邪気なだけで何か邪悪なものがあるわけではないです。
ただ、無邪気なまま成長しているということで、無自覚な冷徹さのようなものは持っています

[ 更新 ] 第三十八話更新しました。今年一年、ありがとうございました。よいお年を。 <2023-12-31 17:52:11>

[ 208 ] 現在でエンデやネスランさんが健在なわけだから、少なくともそれなりの結果にはなるはずだよね。そして今更だけど過去と今のネスランさんの髪の色が違う理由もそろそろ明らかになりそうだ <2023-12-23 11:53:30> 0hfuCev1P

そうですね、
少なくとも現代に生存している者は
無事にこの危機を乗り切ったことは決まっているわけです。
ネスランの髪は、多分回想が終わったら
本人が喋ってくれそうです

[ 207: 37 ] 肉体のコピー技術ってカルドナが最初だったのか技術の飛躍のため無謀な挑戦が時には必要なんだなぁ <2023-12-18 21:17:54> 6.JlX5c1P

そうですね。
カルドナの件は事故ですが、このような状況でなければ
恐らく夢見の技術は開発されなかったでしょう。
普段しない実験的な行動は、リスクもありますが、
同時に何かしら新しい知見をもたらしてくれるはずです

[ 206: 37 ] 今のカルドナくんは幽体離脱みたいな状況だから「肉体的なリスクなしに状況を確認できる」ってことか <2023-12-18 12:26:15> KLYj9Hd/P

そういうことですね。
光で出来たボディなら、光で消し飛ばされる心配はないわけです

[ 205 ] ホントに危なくないのかな?心配するネスラン可愛い <2023-12-18 01:13:00> EgLCxGQ.P

実行している側は安全性を確信しているようです。
ただ、見る側からすれば心配なのは当然です。
ネスランからすれば、カルドナは唯一残った
家族のような存在なので猶更でしょう

[ 更新 ] 第三十七話更新しました。よろしくお願いします。 <2023-12-17 19:01:40>

[ 204: 36 ] カルドナくん。せめて思い残すことがないように、ネスランさんと一日だけ一緒に過ごしたらどうだ? <2023-12-09 15:20:57> SS1t7971P

実際、そういう提案も先生側からあったようですが、
ネスランが断ったようです。
かえってお互いの未練になってしまうと
考えているのかも知れません

[ 203: 36 ] しかし29話によると、その大結晶で多くの「あおきひと」が犠牲になったみたいだから、出力の調整が難しいのでは? <2023-12-05 11:43:45> ZuB0Wge/P

調整が困難なのは確かです。
ただ、安定させるための方策がフロル達にはあります

[ 202 ] カルドナ君にそんな力が?と言うかカルドナ君可愛いね! <2023-12-03 19:39:17> xBfDbVT1P

カルドナは描くたびに顔が可愛い方面に寄っていく気がしてます。
最終的にはプロローグで出てきた長老になるわけですが…

[ 201 ] なんかオラわくわくしてきたぞ <2023-12-03 19:31:50> UTbJ8mQ1P

聖域内でずっと話が進んでいたのですが、ようやく場面を切り替えられそうです。

[ 更新 ] 第三十六話更新しました。よろしくお願いします。 <2023-12-03 19:00:08>

[ 200 ] 困難が大きければ大きいほど、それを乗り越えたときに得られるものは大きいのかもしれない <2023-11-29 14:10:30> VZk8cbT.P

そうですね、得てして乗り越える障害とそのリターンは釣り合わないものですが、
ある意味「障害を乗り越えた」こと自体が最大の収穫とも言えると思います

[ 199 ] 前向きなのは良いですな <2023-11-20 00:56:32> uUgPf4w0P

故郷を失ったアラヤにとっては、特に生きるための希望が必要でした。

[ 198: 35 ] 今までの光の量では生命維持や機能維持しかできなかったが、それを増やすことができれば余った分を別の用途に使用できる。多少のリスクはあってもやってみる価値はあるわけやね <2023-11-19 21:45:59> X6nVWUk/P

インフラ維持の役割は最優先事項なので、
他の用途の研究については余剰エネルギーがないと中々着手出来ないという事情もあったようです。
マルルのいる現代では、それなりに石の用途も増えていますね。

[ 更新 ] 第三十五話更新しました。よろしくお願いします。 <2023-11-19 18:33:45>

[ 197 ] 偶然知ったんですが、リアルでもカメルーンのニオス湖で起きた湖水爆発みたいな恐ろしい自然災害もあったんですね。作中で起きた「破滅の光」のような厄災は案外身近なのかもしれない <2023-11-14 15:23:22> gmCWvit1P

地上・海底を問わず火山噴火もまあまあの頻度で起きています。
種の存亡の危機になるような大災害は稀でしょうが、
少なくとも地球でも一、二度は起きていると考えられていますしね

[ 196: 34 ] フロルちゃん、マルルと気が合いそうだね <2023-11-06 13:42:56> s2A5wpF/P

感性は近いので、多分気が合うと思います
一方でマルルとは違い、フロルは生きる上で明確な目的を持っています
そこのところで、マルルは何かを得られるかも知れないですね

[ 195: 34 ] 青き人は見た目では年齢も地位的なものも判断しづらいけどフロルはマルルの親族っぽい? <2023-11-05 22:13:11> OlqyCNB/P

彼らの間では何となく区別が付いているようですが、
「あおきひと」はある程度老いると転生して若返るので余計に分かりにくいですね
フロルはマルルに似た容姿をしている一方で頭の模様が違いますが、
「あおきひと」の外見的遺伝は「顔かたち」と「顔の模様」の二種類があります

[ 194 ] あーっ、作品冒頭の「夢見」ってこれの事か!ムリヤリ似た感じの言葉を探すなら、「幽体離脱」みたいな感じの。 <2023-11-05 18:12:39> eyyhyPe.P

そうですね。
意識が肉体から分離しているので幽体離脱は近いです
石が離脱した意識のために擬似的な肉体を用意してくれるのが少し違うところですね

[ 更新 ] 第三十四話更新しました。よろしくお願いします。 <2023-11-05 17:59:47>

[ 193 ] ネスランは14話でカルドナのお墓に彼が好きだった花をお供えしていたね。しかし「植物も光による深刻な被害」を受けていたとのこと。あの光のあとにカルドナはこの花を見ることはできたのだろうか・・・ <2023-10-27 14:48:09> EPnu2E5.P

それに関しては、ちょっとまだ詳しく説明出来ませんが、
彼があの花が好きだったのは「あの光の事件があったから」こそです。

[ 192: 33 ] カルドナが特殊だったのはこれが原因でマルルが今使ってる技術ってこの時の副産物だったのか <2023-10-23 22:24:20> SAA0W4U/P

そうですね。
マルルのいる現代では「夢見」と呼ばれる技術ですが、それが発見され、名付けられるのもこのときになります。
だから、現代においてネスランが「夢見」について知っていたわけですね。

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